「コレクションによる特集展示 特集Ⅰ『戦争』 特集Ⅱ『ヒノマル・イルミネーション』」

高知県立美術館

「コレクションによる特集展示 特集Ⅰ『戦争』 特集Ⅱ『ヒノマル・イルミネーション』」

主催:高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)

紹介

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戦争と国家をテーマにした二つの特集展示。特集Ⅰ「戦争」では、第一次世界大戦に従軍したドイツ人画家オットー・ディックスの版画集《戦争》全50点、ナチの略奪を題材にしたアンゼルム・キーファーの《アタノール》、シベリア抑留の経験をもとにした宮崎進の《ラーゲリの壁》を紹介。特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」では、柳幸典による大作を400平米の空間に単独展示。赤と白のネオン管が日の丸のイメージを絶えず変容させ、混迷する世界への問いを投げかけます。

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