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日本・東洋美術

開館85周年記念特別展 光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち

4.11 – 5.10

根津美術館

〒107-0062 東京都港区南青山6

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年4月11日 – 2026年5月10日
時刻
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)(根津美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
不明
会場
根津美術館〒107-0062 東京都港区南青山6表参道駅徒歩約7分(直線555m)
公式サイト
会場: 根津美術館www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibitions/view-118.html ↗会場: 根津美術館www.nezu-muse.or.jp/ ↗
ホール
展示室 1・2・5
ジャンル:日本・東洋美術

紹介

編集

琳派の祖とされる俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の系譜の中で、光琳に直接・間接に連なった知られざる継承者たちに焦点を当てる特別展です。国宝「燕子花図屏風」を描いた光琳のもとには、高い画技で制作を支えた渡辺始興や、兄弟として協働した陶芸家の尾形乾山のほか、弟子の深江芦舟、乾山門下で「光琳三世」と称された立林何帠など、多彩な画家たちがいました。

本展では根津美術館の国宝「燕子花図屏風」を中心に、アメリカ・クリーブランド美術館から里帰りする始興や芦舟の作品も含め、光琳の画風がどのように受け継がれ展開したかをたどります。始興による燕子花図屏風や木蓮棕櫚図、芦舟による『伊勢物語』を題材にした蔦の細道図屏風など、師の意匠を継承しつつ独自の個性を発揮した作品を通じて、光琳派の全貌に新たな光を当てます。

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