開館85周年記念特別展 光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち

根津美術館

開館85周年記念特別展 光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち

ジャンル:日本・東洋美術

紹介

編集

琳派の祖とされる俵屋宗達尾形光琳酒井抱一の系譜の中で、光琳に直接・間接に連なった知られざる継承者たちに焦点を当てる特別展です。国宝「燕子花図屏風」を描いた光琳のもとには、高い画技で制作を支えた渡辺始興や、兄弟として協働した陶芸家の尾形乾山のほか、弟子の深江芦舟、乾山門下で「光琳三世」と称された立林何帠など、多彩な画家たちがいました。

本展では根津美術館の国宝「燕子花図屏風」を中心に、アメリカ・クリーブランド美術館から里帰りする始興や芦舟の作品も含め、光琳の画風がどのように受け継がれ展開したかをたどります。始興による燕子花図屏風や木蓮棕櫚図、芦舟による『伊勢物語』を題材にした蔦の細道図屏風など、師の意匠を継承しつつ独自の個性を発揮した作品を通じて、光琳派の全貌に新たな光を当てます。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する →

つぎに行くなら

14
記録する公式