新国立劇場バレエ団『街の灯』(世界初バレエ化・新制作)

新国立劇場 オペラパレス

新国立劇場バレエ団『街の灯』(世界初バレエ化・新制作)

主催:新国立劇場バレエ団

紹介

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喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化 映画黎明期に数々の傑作を残し、「喜劇王」の異名でも知られるチャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画『街の灯』を原作としたバレエを世界初演します。笑いと悲哀、そして無償の愛が描かれ、現在もチャップリンの最も有名な作品のひとつとして愛されている本作を、イギリスの振付家アラスター・マリオットがバレエとして舞台化します。『街の灯』は、1931年のサイレント映画でありながら、チャップリンが初めて手がけた音楽と効果音のみがつけられたオリジナル映画音楽が使用されました。本公演では、その音楽がティモシー・ブロックによって、オーケストラのために新たに編曲されています。新国立劇場バレエ団では吉田都演出『ジゼル』の改訂振付を手掛けたマリオットが、数々の受賞歴を誇るディック・バードエレン・ルーゲとともに不朽のロマンティック・コメディをどのようにバレエとして描くか、ご期待ください。

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