「島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち」

横須賀美術館

「島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち」

ジャンル:現代アート
作家:島田章三

主催:横須賀美術館

紹介

編集

島田章三は横須賀生まれの洋画家で、日本芸術院会員、文化功労者、横須賀美術館初代館長を務めました。フランスのキュビスムを日本の造形言語に翻訳することに取り組み、幾何学的な空間構成の中に日常的な情景を組み込んだ独自の人物表現「かたちびと」によって、具象絵画の新たな可能性を切り開きました。本展は没後10年にあたる2026年に、横須賀美術館が所蔵する約130点の島田作品を初めて全点展示するもので、横須賀を描いた油彩やパリで描いた素描、版画作品に加え、愛用のイーゼルやパレットなども展示されます。

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