行きたいとこ

向井潤吉の滞欧体験 ―若き研鑽の日々、そして民家へ

4.1 – 9.6

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館

東京都世田谷区弦巻2-5-1

日本・東洋美術西洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年4月1日 – 2026年9月6日
料金
不明
会場
世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館東京都世田谷区弦巻2-5-1駒沢大学駅徒歩約7分(直線546m)
公式サイト
会場: 世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館www.mukaijunkichi-annex.jp/exhibition/2026_1/202… ↗会場: 世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館www.mukaijunkichi-annex.jp/ ↗
作家:向井潤吉

紹介

編集

画家・向井潤吉(1901-1995)の若き日の滞欧体験を中心とした展覧会です。1927年にパリへ渡った向井は、アカデミー・ド・ラ・グランド・ショミエールに通学し、ルーヴル美術館での模写やルーベンス、ミレーなど様々な画家の作品観察を通じて、画材や色彩、構図について研鑽を重ねました。1930年の帰国後、戦後は失われゆく民家を描き始め、1959年には再度渡仏しています。本展では一度目の渡仏を中心に、模写作品をはじめとする油彩画と戦後の民家作品を展示します。

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