行きたいとこ

円山応挙と京都画壇

7.24 – 9.8

本間美術館美術展覧会場

山形県酒田市御成町7-7

日本・東洋美術イベント

基本情報

修正
会期
2026年7月24日 – 2026年9月8日
時刻
09:00~17:00
料金
  • 一般¥1,300
  • 学生¥600

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

会場
本間美術館美術展覧会場山形県酒田市御成町7-7
公式サイト
会場: 本間美術館美術展覧会場www.homma-museum.or.jp/news/news-2895/ ↗会場: 本間美術館美術展覧会場www.homma-museum.or.jp/ ↗
ジャンル:日本・東洋美術

主催:公益財団法人 本間美術館

紹介

編集

18世紀後半の京都は、絵画界に伊藤若冲や与謝蕪村、池大雅、曾我蕭白、円山応挙、森狙仙、原在中、呉春、長沢蘆雪、岸駒などの個性豊かな画家たちを輩出して、百花繚乱の時代を生み出しました。なかでも、実証主義が社会思潮となった時代を背景に、写生に基づく写実的な新しい絵画を確立した円山応挙は、京都画壇を刷新した変革者でした。 本展では、円山応挙と画風を継承した円山・四条派を軸に、江戸時代中・後期の盛期から明治~昭和時代の竹内栖鳳や小野竹喬に至る京都画壇の足跡を辿りながら、近代「日本画」の誕生にも寄与した画家たちの作品を紹介します。

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