「おかえりなさい! 佐竹本三十六歌仙絵とゆかりの名品」

秋田市立千秋美術館

「おかえりなさい! 佐竹本三十六歌仙絵とゆかりの名品」

主催:佐竹本三十六歌仙絵展実行委員会(秋田市立千秋美術館、秋田魁新報社)

紹介

編集

秋田藩佐竹家に伝来した「佐竹本三十六歌仙絵」は、鎌倉時代の最高傑作として知られています。1917年に佐竹家を離れ、1919年に絵巻が切断されて各地に分蔵されました。本展では、切断から100年以上経て、過去最多の15幅が秋田に里帰りし、前期・中期・後期で5幅ずつ展示替えされます。江戸時代の佐竹本模本も同時展示し、図像の伝播を考察します。秋田蘭画や佐竹家ゆかりの作品・資料を含め、約60件を展示します。

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