行きたいとこ

後水尾院の京 Ⅱ期

8.2 – 9.27

相国寺承天閣美術館

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入 相国寺内

日本・東洋美術歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年8月2日 – 2026年9月27日
時刻
10:00~17:00(入館は16:30まで)(相国寺承天閣美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
2026年8月2日(日)~9月27日(日)。7月27日(月)~8月1日(土)展示替え休館。9月9日(土)まで休館。
料金
  • 大人(一般)¥1,000
  • 大学生・高校生¥800
  • 中学生¥500
  • 小学生無料要保護者同伴、無料
  • 団体(20名以上)¥800大人のみ200円割引
  • 障碍者手帳所持者・介護者無料無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
相国寺承天閣美術館〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入 相国寺内
公式サイト
会場: 相国寺承天閣美術館www.shokoku-ji.jp/museum/exhibition/gomizunooin-… ↗会場: 相国寺承天閣美術館www.shokoku-ji.jp/museum/ ↗
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
館内利用時の注意
館内は土足禁止、入館時に履物をお脱ぎください

主催:相国寺承天閣美術館

紹介

編集

室町時代に足利義満により創建された相国寺は、中世の動乱で多くの伽藍を焼失しました。近世に復興を支援したのが、寛永文化の主導者である後水尾院です。後水尾院は相国寺の僧・昕叔顕晫を師として落飾し、複数の伽藍を再興しました。院の禅への関心と御所との地理的近さ、貴族の子弟入寺により、相国寺と塔頭には後水尾院とゆかりの多くの什物が残されています。本展では、十七世紀の京を彩った華麗な文化を伝える寺宝の数々を展示室で紹介します。国宝5点、重要文化財145点を含む、伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など優れた文化財を鑑賞できます。

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