行きたいとこ

中野裕介 / パラモデル 「よろぼう少年、かなたの道をゆく▶▶▶市ヶ谷の夢とP」

6.27 – 9.5

gallery αM

〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 2F

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年6月27日 – 2026年9月5日
時刻
12:30〜19:00(gallery αMの通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
夏期休廊:8月9日–24日
料金
  • 無料
会場
gallery αM〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 2F市ヶ谷駅徒歩約1分(直線113m)
公式サイト
会場: gallery αMgallery-alpham.com/exhibition/project_2025-2026/… ↗会場: gallery αMgallery-alpham.com/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • 入場無料その他一般発売
ジャンル:現代アート

主催:gallery αM(武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス)

紹介

編集

中野裕介/パラモデルによる展覧会。アーティストは約20年前から大阪の〈俊徳丸伝説〉に惹かれ、調査と創作を続けている。盲目で業病を負い、よろよろ歩く乞食の少年が主人公の物語で、説経節・能楽・小説・落語・現代劇など様々な変奏がある。抑圧や差別の構造、弱者の問題を扱いながら穏やかに抗う趣きを持つ。今回は泉鏡花『貧民倶楽部』や稲垣足穂『彌勒』といった市ヶ谷周辺の文学、防衛省敷地の庭園「楽々園」、旧CBS・ソニーの残響、DNPの活字の力能、かつての貧民窟など、市ヶ谷の欠片を題材とした作品を展開する。

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