行きたいとこ

ミュージアムのミステリー

6.6 – 9.13

兵庫県立美術館

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年6月6日 – 2026年9月13日
時刻
10:00~18:00
料金
  • 一般当日¥1,500
  • 一般前売¥1,300
  • 大学生当日¥1,000
  • 大学生前売¥800
  • 70歳以上当日¥750
  • 70歳以上前売¥650
  • 障害者手帳等お持ちの方・一般当日¥350
  • 障害者手帳等お持ちの方・一般前売¥300
  • 障害者手帳等お持ちの方・大学生当日¥250
  • 障害者手帳等お持ちの方・大学生前売¥200
  • 高校生以下無料

当日券あり

会場
兵庫県立美術館〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)西灘駅徒歩約8分(直線651m)
ホール
1F 展示室
ジャンル:現代アート
作家:中原佑介

主催:兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社

紹介

編集

「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があります。 ミステリアスな事や物は、私たちをわくわくさせ、見たい、知りたいと思わせます。 ミュージアム(美術館・博物館)の作品や資料には、ミステリアスなものが多く、さまざまな「?」を感じさせます。 また、ミュージアムの仕事は、外からは見えないものが多く、謎に包まれています。 兵庫県にはたくさんのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域で、それぞれユニークな活動をしています。 今回は、それらのミュージアムの中から県立の7つのミュージアムをとりあげて、そのコレクション(持っている作品や資料のこと)の魅力を紹介します。 この展覧会が、子どもから大人まで、誰もがミュージアムを訪れ、親しむきっかけとなりますように。

7つのミュージアムのコレクションが大集合! 兵庫県立ミュージアムから、兵庫県立歴史博物館(姫路市)、兵庫県立人と自然の博物館(三田市)、兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町)と加西分館 古代鏡展示館(加西市)、兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)、横尾忠則現代美術館(神戸市)と当館(神戸市)の 7 つのミュージアムのコレクションが集まります。ジャンルを 超えて、様々なコレクションが一挙に見られる、またとない機会です!

ミュージアムに潜む様々な「ミステリー」を紹介します。 謎に満ちた各館の魅力的なコレクションの紹介はもちろん、「ミュージアムってなに?」という疑問まで、さまざまな謎を発見し、解き明かす場をつくります。ミュージアムについて関心のある方はもちろん、全ての人へ、ミュージアムへの入口となる展覧会を目指します。

こどもも大人も楽しめる、体験企画が盛りだくさん。 展示や関連イベントを通じて、子どもも大人も「ミュージアム」に親しめる空間を作ります。展示室内にワークショップ・スペースが登場!だれでもいつでも参加できます。関連イベントでは、参加館のスタッフを講師に招いた「こどものイベント」や、大人向けの講演会、夏休みの特別企画など、さまざまなイベントを開催します。

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