紹介
編集「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があります。 ミステリアスな事や物は、私たちをわくわくさせ、見たい、知りたいと思わせます。 ミュージアム(美術館・博物館)の作品や資料には、ミステリアスなものが多く、さまざまな「?」を感じさせます。 また、ミュージアムの仕事は、外からは見えないものが多く、謎に包まれています。 兵庫県にはたくさんのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域で、それぞれユニークな活動をしています。 今回は、それらのミュージアムの中から県立の7つのミュージアムをとりあげて、そのコレクション(持っている作品や資料のこと)の魅力を紹介します。 この展覧会が、子どもから大人まで、誰もがミュージアムを訪れ、親しむきっかけとなりますように。
7つのミュージアムのコレクションが大集合! 兵庫県立ミュージアムから、兵庫県立歴史博物館(姫路市)、兵庫県立人と自然の博物館(三田市)、兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町)と加西分館 古代鏡展示館(加西市)、兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)、横尾忠則現代美術館(神戸市)と当館(神戸市)の 7 つのミュージアムのコレクションが集まります。ジャンルを 超えて、様々なコレクションが一挙に見られる、またとない機会です!
ミュージアムに潜む様々な「ミステリー」を紹介します。 謎に満ちた各館の魅力的なコレクションの紹介はもちろん、「ミュージアムってなに?」という疑問まで、さまざまな謎を発見し、解き明かす場をつくります。ミュージアムについて関心のある方はもちろん、全ての人へ、ミュージアムへの入口となる展覧会を目指します。
こどもも大人も楽しめる、体験企画が盛りだくさん。 展示や関連イベントを通じて、子どもも大人も「ミュージアム」に親しめる空間を作ります。展示室内にワークショップ・スペースが登場!だれでもいつでも参加できます。関連イベントでは、参加館のスタッフを講師に招いた「こどものイベント」や、大人向けの講演会、夏休みの特別企画など、さまざまなイベントを開催します。
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