行きたいとこ

歌川派の双璧(ツートップ) 国貞・国芳

9.12 – 11.15開催中

川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年9月12日 – 2026年11月15日
時刻
開館時間 11:00~18:30(入館は18:15まで)
料金
  • 一般¥500
  • 高校生以下無料
  • 障がい者とその介助者1名無料

予約不要

撮影
不明
会場
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階川崎駅徒歩約2分(直線189m)
公式サイト
会場: 川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜ukiyo-e.gallery/current_event/ ↗会場: 川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜ukiyo-e.gallery/ ↗
第1部
国貞(2026年9月12日~10月12日)
第2部
国芳(2026年10月17日~11月15日)
休館日
月曜日(9月21日・10月12日[月・祝]は開館)、9月24日(木)振替休館、10月13日(火)~16日(金)展示替え期間
ジャンル:日本・東洋美術

主催:川崎浮世絵ギャラリー

紹介

編集

幕末浮世絵界の最大流派である歌川派の2大人気絵師、国貞(1786~1864)と国芳(1797~1861)を特集する展覧会です。今年で生誕240年を迎えた国貞は若手時代から華々しい活躍をみせ、錦絵や版本挿絵など幅広いジャンルで実力を発揮。後年、歌川派の総帥にのぼりつめました。一方、国貞の弟弟子にあたる国芳は長い下積み生活の後、『水滸伝』を題材とした錦絵シリーズをヒットさせ、「武者絵の国芳」として支持を得ました。本展では第1部で国貞の優雅で華やかな美人画と役者絵を、第2部で国芳の豪快な武者絵とユーモラスな戯画を中心に取り上げます。同門でありながら画風も歩みも対照的な兄弟弟子2人の魅力に迫ります。

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