八木一夫、その家族(仮)

千葉市美術館

八木一夫、その家族(仮)

作家:八木一夫

主催:千葉市美術館

紹介

編集

陶芸家八木一夫は1948年に前衛陶芸の集団「走泥社」を結成し、日本のやきものに現代美術の造型思考を導入して「オブジェ焼き」と呼ばれる新しい地平を開きました。八木家は一夫をはじめ、父の一艸、弟・純夫、長男・明は陶芸、妻の高木敏子は染織、次男・正は彫刻と、それぞれの分野で時代と向き合い制作を重ねています。本展覧会は八木正の生誕70年という節目に開催され、八木家の作品約170点によって、近代から今日にいたる日本の立体造形のあゆみをたどります。

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