行きたいとこ

それいけ!応挙塾 −円山応挙とその弟子たち−

4.25 – 9.27

嵯峨嵐山文華館

〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年4月25日 – 2026年9月27日
時刻
カフェは10:00-17:00(土日祝は9:30から営業)、ラストオーダー16:30。展示施設の開館時間は別途確認が必要。(嵯峨嵐山文華館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
前期・中期・後期の3部制。会期中、毎週火曜・日曜は「喋っていいDAY」
料金
  • 一般・大学生¥1,00020名以上の団体料金900円
  • 高校生¥60020名以上の団体料金500円
  • 小中学生¥40020名以上の団体料金350円。8月は小学生無料
  • 障がい者と介添人1名まで¥60020名以上の団体料金500円
  • 幼児無料

当日券あり

撮影
一部撮影OK
会場
嵯峨嵐山文華館〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11嵐山駅徒歩約4分(直線351m)
公式サイト
会場: 嵯峨嵐山文華館www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=69 ↗会場: 嵯峨嵐山文華館www.samac.jp/ ↗
ジャンル:日本・東洋美術

主催:嵯峨嵐山文華館

紹介

編集

円山応挙は江戸時代の京都で活躍した画家で、西洋の遠近法を取り入れた眼鏡絵の製作に携わり、狩野派の基礎を学びました。その後「写生」を重視する画風を確立し、多くの弟子を育てて新しい日本画の基礎を築きました。本展では応挙の《虎図》や《陶淵明図屏風》のほか、弟子の源琦や長沢芦雪の作品を展示し、応挙が創り出した新しい日本画がどのように展開していったかを紹介します。さらに新発見の作品として、応挙の弟子の弟子にあたる矢野夜潮の作品約40点も特別に展示されます。

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