宮越家 離れ・庭園

青森県(宮越家 離れ・庭園会場)

宮越家 離れ・庭園

ジャンル:その他

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大正浪漫かほるステンドグラス 旧家・宮越家の屋敷内には、主屋・文庫蔵・米蔵・離れなどの建造物と庭園があります。いずれも百年前後の歴史を有する文化財。その中でも評価が高いのが、「詩夢庵(しむあん)」と「静川園(せいせんえん)」。どちらも、宮越家の9代当主・正治が大正9年(1920)に夫人イハのために造らせたものです。 詩夢庵は建具や調度に贅が凝らされ、和の意匠と技巧的なガラス技術が盛り込またステンドグラスの美しさには目を見張るものがあります。日本におけるステンドグラスの先駆者である小川三知(おがわさんち)によって制作された最高傑作といわれています。 静川園は、宮越家が所在する尾別(おっぺつ)のアイヌ語解釈「静かに川の流れるところ」から命名された、奥津軽屈指の名庭園です。詩夢庵を囲むように、大石武学流庭園、枯山水庭園、池泉庭園の3種類の庭園が配置されています。 大正浪漫を感じさせる旧家で、美しいステンドグラスや名園の四季折々の景観を愛でてみませんか。

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