近代日本画の人物表現
五島美術館 ・ 世田谷区
27年2/6–27年3/28
館蔵の近代日本画コレクションから、人物表現を中心に、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を展示します。横山大観、下村観山、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘、安田靫彦、前田青邨らの作品が一堂に会します。特集展示として館蔵の刀剣コレクションも同時公開されます。
4,113件








館蔵品の中から、おひなさま(雛飾り)と浮世絵の源氏絵を中心に、岩﨑夫人が愛した美術品を紹介する展覧会。おひなさまの歴史的背景、浮世絵における源氏物語の表現、これらを蒐集した岩﨑家の美的感覚と教養を感じさせる展覧会です。春先に開催され、日本文化の優雅さを感じ取ることができます。
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)(東京都)
五島美術館 ・ 世田谷区
27年2/6–27年3/28
館蔵の近代日本画コレクションから、人物表現を中心に、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を展示します。横山大観、下村観山、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘、安田靫彦、前田青邨らの作品が一堂に会します。特集展示として館蔵の刀剣コレクションも同時公開されます。
徳島県立近代美術館 ・ 徳島市
27年3/28
普段は見られない美術館の裏側を学芸員の解説付きで巡るバックヤードツアー。新しくなった展示室の照明設備をいち早くご覧いただける、特別な体験イベントです。照明工事により改修されたLED照明システムの導入により、作品の展示がどのように改善されたかを直接体験できます。
東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
4/21–27年3/30
取手館の収蔵棟内部を紹介するツアープログラム。普段は公開されない「魅せる収蔵庫」とバックヤードを、専門スタッフのガイドのもとで見学できる。美術館の収蔵・保管方法と文化財管理の実際を学ぶ貴重な機会。事前予約が必須。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/1–27年3/30
六本木ヒルズ ・ 港区
22年5/23–27年3/31
六本木ヒルズのファッションの魅力をより深く伝える特別なコンテンツシリーズ。秋の装いをテーマに、品格を宿し軽やかに纏うエレガントなスタイルを提案する。

中津市歴史博物館(なかはく) ・ 中津市
25年4/1–27年3/31
中津城の石垣を望む立地に建つ市立博物館。中津藩ゆかりの歴史資料や考古遺物、絵画・工芸を収蔵し、企画展や新収蔵品展を通じて地域の歴史と文化を紹介する。石垣シアターやカフェも併設。
グランフロント大阪 ・ 北区
3/26–27年3/31
ART SCRAMBLEプロジェクトの一環として、アーティスト米山舞によるフラッグ掲出作品展示。光の反射をテーマにした作品が展開されます。
グランフロント大阪 ・ 北区
3/26–27年3/31
ART SCRAMBLEプロジェクトの一環として、アーティスト米山舞によるせせらぎのみち沿いでの展示。

長野県立美術館 ・ 長野市
4/1–27年3/31
交流スペース(映像)にて、土・日・祝日に映像作品を上映します。通年開催される継続的な映像鑑賞プログラムです。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
4/1–27年3/31
福岡市美術館のコレクション展。東光院の仏教美術作品を展示する常設展示室での展覧会です。

BankART Station ・ 西区
4/1–27年3/31
Yokohama Re:Portside Project Vol.2は、アーティスト山本愛子によるリサーチベースのプロジェクト。2026年4月から2027年3月までの1年間にわたって、7月から9月のリサーチツアーなどを通じて横浜の歴史・文化を多角的に探求する。
インターメディアテク ・ 千代田区
4/21–27年3/31
この度、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館との協働事業となるJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」は、千代田ミュージアムネットワークに加盟する施設として、地域連携と社会貢献活動により本事業を実施する運びとなりました。 「モバイルミュージアム」とは、元・総合研究博物館館長の西野嘉章の創案になる次世代型ミュージアムの展開です。その趣旨は、既存の概念・制度・建物のなかに自閉し、未来への展望を持ち得ずにいるミュージアム事業に、内から外へ、集中備蓄からネットワーク遊動へ、施設建物から市民社会へという、より機動的で、より効率的な事業モデルの可能性を、社会に提案することにあります。 展示コンテンツがコンパクト・パッケージ化され、学校、住宅、企業、公共施設に中長期にわたって貸し出される。これら非ミュージアム的空間内に仮設された展示ユニットは、周囲の空間をテンポラリーなミュージアム空間に変容させます。展示ユニットは一定の期間が過ぎると、次の場所に移動する。この流れをローテーション化すると、「モバイルミュージアム」の遊動様態がつねに現在進行形のかたちで維持されることになります。 ミュージアム・コンテンツをより身近なものとすることで、感覚的美意識や学術的好奇心に働きかけ、日常空間を文化的な香りあるものに変容させる、その付加価値を幅広い社会層に享受できるものとするための文化的ツールです。 明治10(1877)年に創学された東京大学は、当初、東京・神田区一ツ橋(現在の千代田区一ツ橋)にありました。草創期の東京大学にて、西洋の近代的な学問の導入に寄与したお雇い外国人教授の一人で、初代動物学教授を務めたアメリカ人動物学者のエドワード・シルヴェスター・モース(1838‒1925)は、大学には付属の博物館が必要であると提言し、明治13(1880)年に日本第一号の大学博物館である理学部博物場が設置されたことにより、千代田区が日本の大学博物館誕生の地となります。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
4/25–27年3/31
鎌倉には、さまざまな芸術・文化・歴史を紹介するミュージアムが点在しています。このうち、〈鎌倉市鏑木清方記念美術館〉〈鎌倉市川喜多映画記念館〉〈神奈川県立近代美術館 鎌倉別館〉〈鎌倉国宝館〉〈鎌倉歴史文化交流館〉では、5館をめぐるスタンプラリーを実施しています。大好評の本企画を、今年度も4月25日(土)より実施します。ぜひご参加ください!スタンプラリーの詳細はこちらスタンプラリー台紙のダウンロードはこちらより可能です。
北海道立三岸好太郎美術館 ・ 中央区
4/27–27年3/31
北海道立三岸好太郎美術館は2027年に開館60周年を迎えるにあたり、2026年は市内各所で「mima移動美術館2026」を開催します。このプログラムは、大正から昭和初期に活躍した札幌出身の画家・三岸好太郎と当館についてより多くの人に知ってもらう機会を創出するものです。知事公館での開催では、1936年に竣工した国登録有形文化財である知事公館の瀟洒な洋館を舞台に、好太郎の作品をゆっくり鑑賞できます。ハーフティンバー建築で知られる知事公館の白地に赤の直線が印象的なデザインは、昭和の香りをいっぱいに漂わせています。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
6/30–27年3/31
福岡市美術館の代表的な所蔵品を紹介するコレクション・ハイライト。インカ・ショニバレ、サルバドール・ダリ、アンディ・ウォーホル、草間彌生、ジョアン・ミロ、マルク・シャガール、レオナール・フジタなど、国内外の著名な現代美術作家の作品から、野々村仁清の色絵吉野山図茶壺、尾形乾山の花籠図、薬師如来立像といった重要文化財を含む日本の伝統工芸・彫刻、さらに中国・明時代の唐物茶入やインドの更紗壁掛けなど、多様な時代と地域の美術作品を展示しています。
高知県立坂本龍馬記念館 ・ 高知市
7/1–27年3/31
開館35周年を記念した特別宿泊プラン。坂本龍馬記念館の入館券とオリジナルグッズが付属する限定の宿泊パッケージで、高知観光と記念館訪問を組み合わせた企画。宿泊と観光を一体で楽しめるプロモーション。

ヤンマースタジアム長居 ・ 東住吉区
7/18–27年3/31
長居植物園内で開催される長期キャンペーン。スマートフォンを使用して園内での思い出を撮影・記録し、特定のハッシュタグで投稿する参加型イベント。来園のたびに新しい発見を記録できる。
大塚国際美術館 ・ 鳴門市
9/1–27年3/31
ミレーの名作「落ち穂拾い」の新しい展示形態として、脳活パネルが登場。来館者が作品と対話できるインタラクティブな体験を通じて、美術をより深く、楽しく理解できる企画展示。
大塚国際美術館 ・ 鳴門市
9/1–27年3/31
QuizKnockとのコラボレーション企画。『アートクイズブック』を使用して、美術館内をめぐりながらクイズに挑戦するキーワードラリー形式のイベント。美術作品への理解を深めながら、楽しくエンターテインメント性の高い体験ができる。大好評につき2027年3月末まで延長。
北杜市オオムラサキセンター ・ 北杜市
9/19–27年3/31
薬に役立つ昆虫についての企画展。
六本木ヒルズ ・ 港区
9/24–27年3/31
ヒルズポイント対象施設・店舗での年間お買上げ金額に応じたプレミアムステージ特典が2027年6月からさらに充実する。現在は告知期間。

青森県立美術館 ・ 青森市
10/1–27年3/31
東日本大震災から15年。2011年の震災と津波により、多くの人命が失われ、人々の営みが一変した。本展は、世界的に活躍する現代写真家・志賀理江子が、被災地での長期的な取材を通じて捉えた、時間の経過とともに変化する人間の営み、記憶、そして希望を映し出す。シリーズ『AOMORI』『Tsutomu Yamagata』『Portfolio 2009-2024』などで知られる志賀の作品を通じて、震災からの歩みを問い直し、未来への視点を探る重要な展覧会である。
芦屋市立美術博物館 ・ 芦屋市
10/22–27年3/31
歴史を知る上で最も基本的な資料である古文書。当館収蔵の古文書から、村政・戸口・土地・産業など江戸時代の芦屋について記した様々な資料を展示します。

十和田市現代美術館 ・ 十和田市
12/5–27年3/31
ロンドン在住のアーティスト・スティーヴ・ビショップ(1983年生まれ)の日本初個展。映像・音響・彫刻を組み合わせた没入型インスタレーションで、不在や記憶といった目に見えない主題を扱う。鑑賞者の身体感覚や記憶を刺激し、現代における「実存」の意味を問いかける。初期代表作から世界初公開の最新作までを展示。

井原市立平櫛田中美術館 ・ 井原市
12/15–27年3/31
平櫛田中の代表作「鏡獅子」に焦点を当てた企画展(仮題)。作品の制作過程、背景、完成に至るまでの道程を紹介する展覧会。平櫛田中の創作方法や芸術的思想を深く理解できる機会となります。
多摩美術大学 八王子キャンパス ・ 八王子市
27年1/1–27年3/31
多摩美術大学の2026年度卒業・修了制作展。学科・専攻ごとに1月と3月の2回に分けて八王子キャンパスにて開催される。学生たちが自主的に企画した学科独自の展示や個人・グループによる展示が、都内および神奈川県内のアートスペース各所でも行われる予定。現代社会に向けて発信する学生たちのデビュー作を展示し、多様な表現活動の成果を紹介する。
三井記念美術館 ・ 中央区日本橋
27年2/1–27年3/31
三井家に伝わるひな人形・おひなさまを展示する企画。伝統的な日本のひな祭り文化と、その美術的価値を紹介します。
福岡アジア美術館 ・ 福岡市博多区
27年2/4–27年3/31
「アジア美術の歩き方」シリーズの東南アジア編。アジアギャラリーで開催される展覧会。東南アジア地域(タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンなど)の現代・近現代美術を展示し、地域の芸術表現の豊かさと文化的背景を探索。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
27年2/9–27年3/31
四季の移ろいや花鳥、そして名所や物語など、日本の人々にとって身近な主題を取り込みながら発展を遂げたやまと絵の豊かな世界を、当館所蔵品を通してご紹介します。
新潟県立近代美術館 ・ 長岡市
27年3/2–27年3/31
2027年3月2日(火)~3月31日(水) [展示室1] あれもこれもやきもの [展示室2] 国展100回記念 国画会の作家たち [展示室3] 近代美術館の名品
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
27年3/20–27年3/31
世田谷文学館 ・ 世田谷区
〜27年3/31
アーネスト・トンプソン・シートンが記した動物物語『シートン動物記』を、漫画家・谷口ジローの作画で紹介する出張展示。世田谷文学館1階文学サロンにおいて、シートンの自然に対する視点と作品の魅力を、ビジュアルで分かりやすく展開。『狼王ロボ』など代表作を中心に、子どもから大人まで楽しめる企画。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15