日本近代文学館
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-55
日本・東洋美術企画展
天稟を自負しながら病と貧しさに喘ぎ二十六年の生涯を駆け抜けた石川啄木。その生涯をたどりつつ、時代を超えて心に迫る作品の一節を現代語訳とともに解説する展覧会。「雲は天才である」など評価されなかった小説の原稿のほか、金田一京助や野村胡堂ら盛岡の少年時代からの友人に宛てた書簡など貴重な資料で啄木の魅力に迫ります。
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