担当学芸員によるギャラリートーク
茨城県近代美術館 ・ 水戸市
27年1/9
展示会場において学芸員が直接作品の前で解説するギャラリートーク。展示作品の製作背景、美術史的意義、表現技法などについて、来館者と対話しながら丁寧に紹介する。美術館ならではの臨場的な鑑賞体験を提供するプログラム。
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シンシナティ美術館が145年にわたり収集してきたコレクションから、コロー、セザンヌ、モネをはじめとする巨匠たちの選りすぐりの84点が来日します。これらの作品の多くは、20世紀半ばにシンシナティの地域社会に貢献した女性美術収集家たちによって寄贈されたもの。美術史の教科書に登場するような傑作が、近代美術を巡る旅へと誘います。
鳥取県立美術館(鳥取県)
茨城県近代美術館 ・ 水戸市
27年1/9
展示会場において学芸員が直接作品の前で解説するギャラリートーク。展示作品の製作背景、美術史的意義、表現技法などについて、来館者と対話しながら丁寧に紹介する。美術館ならではの臨場的な鑑賞体験を提供するプログラム。
久留米市美術館(石橋文化センター) ・ 久留米市
10/24–27年1/10
美術館コレクションを一緒に見て、語り合うギャラリートーク。来館者が作品について自由に意見交換できる対話型プログラム。展覧会チケット所持者が対象で、美術館2Fエントランスにて複数回開催される連続プログラム。
豊田市美術館 ・ 豊田市
11/1–27年1/10
国立西洋美術館 ・ 上野
6/30–27年1/11
常設展内の特集展示。昭和時代における当館の保存修復の変遷を、ゴッホの《ばら》とルノワールの《帽子の女》を具体例として紹介。作品の劣化と修復の過程を通じ、美術館の重要な役割である文化財保護の取り組みを展示。
高志の国文学館 ・ 富山市
7/3–27年1/11
郷倉千靱と和子による新収蔵のカット絵やスケッチなどの絵画作品を紹介する展示です。併せて、千靱が糸魚川の詩人・相馬御風と交わした書簡から、二人の交流の足跡をたどります。

箱根ガラスの森美術館 ・ 箱根町
7/18–27年1/11
開館30周年を記念した特別企画展。西洋絵画に描かれたヴェネチアン・グラスの数々を手がかりに、その歴史をたどりながら、箱根ガラスの森美術館所蔵の名品を新たな視点から紹介します。15世紀から19世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの卓越した技と美を、絵画作品との関連から深く理解できる展示です。

和歌山県立近代美術館 ・ 和歌山市
8/4–27年1/11
「ジョージ・シーガル《煉瓦の壁ぞいに歩く男》から」と「和歌山ゆかりの画家と彫刻家を中心に」の2つのコーナーによって構成される常設展示。エントランスホールでは2016年に収蔵した國府理《ROBO Whale》を、収蔵以来初公開する。当館の重要な絵画・彫刻コレクションを紹介する展示。
PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/28–27年1/11
13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にして、いかに生きるかという問いが込められています。本展では、この古典的な思想を現代の建築・デザインの視点から考察します。

21_21 DESIGN SIGHT ・ 六本木
8/28–27年1/11
13世紀初頭の随筆『方丈記』に記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。建築家・塚本由晴をディレクターに迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、一丈四方(約9㎡)というスケールで、素材、構造、道具を介した生き方を問い直す仕掛けを考えます。会場では『方丈記』に関するリサーチとともに複数の庵が展示され、来場者は異なる視点で構成された方丈の庵に出会いながら、自らの暮らしとあらためて向き合う機会を得られます。

原美術館ARC ・ 渋川市
9/12–27年1/11
「月」をテーマに制作された5つの作品を中心に展開する展覧会です。ロバート・ラウシェンバーグのポップアート作品、野口里佳の写真作品、菅井汲の日本のアンフォルメル、倉俣史朗の革新的な家具デザイン、そして室町時代の古美術作品など、古今東西の作家による多様な表現を紹介します。4つの展示室で約120分間の月世界旅行を体験でき、アニッシュ・カプーア、奈良美智、蜷川実花など現代美術作家の作品や、古美術作品、屋外作品も併せて展示されます。
福岡アジア美術館 ・ 福岡市博多区
9/19–27年1/11
期間:2026年9月19日 (土) 〜 2027年1月11日 (月) 会場:企画ギャラリー、アジアギャラリー(7階)
印刷博物館 ・ 文京区
9/19–27年1/11
時代を超えて愛されるアイコンと、それを描いた絵師たちの作品に焦点を当てた展示。古今東西の印刷物や視覚表現の中から、デザイン的・文化的に重要なアイコンの系譜をたどり、印刷文化における象徴表現の発展を紹介します。スタンプ台紙付き限定入場券の配布も行われています。

福岡アジア美術館 ・ 福岡市博多区
9/19–27年1/11
南アジアの現代美術を扱う特別展。アジアギャラリーと企画ギャラリーを使用した大規模な展覧会で、南アジア地域の作品を通じてアジア美術への深い理解を促す。「光の水脈」というテーマで、地域の文化的背景と現代性を探る。

ひろしま美術館 ・ 広島市中区
10/3–27年1/11
19世紀後半のパリで、マネや印象派の芸術家たちが集ったカフェは、新たな芸術が生まれる場所となりました。本展では、マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソらによる名作約130点を通じて、カフェ文化が生み出した芸術の広がりを展観します。バルセロナのカザス作《マドレーヌ》など、ピカソが「青の時代」へ向かうターニングポイントとなった、パリとバルセロナのカフェの影響を日本で初めて紹介します。
新潟市美術館 ・ 中央区
10/3–27年1/11
この企画展は、巨匠たちの創作プロセスに焦点を当てた展覧会です。画家たちがどのように作品を生み出し、色彩をどのように選択・配置したかを、パレット(絵の具板)を中心とした視点から探ります。巨匠たちの創作の秘密を知ることで、絵画に対する理解が一層深まります。
華鴒大塚美術館 ・ 井原市
10/3–27年1/11
岡山の近現代日本画の展開を紹介する特別展。昭和100年・戦後80年を機に、岡山ゆかりの日本画家たちの煌めく個性と創作活動を追う。前期(10月3日~11月15日)と後期(11月21日~1月11日)で全作品を入れ替え、異なる作品群を楽しめる。岡山の美術文化の蓄積と発展を示す重要な展覧会。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 ・ 旭川市
10/3–27年1/11
札幌出身の彫刻家・椎名澄子による個展。テラコッタやブロンズによる立体作品と、風や植物をテーマにしたカラフルな額装作品によるインスタレーション作品を紹介する。2023年度の企画展で展示されたブロンズ作品を再構成し、その後の新作を組み合わせた新たなインスタレーションを発表。また、椎名が師事した彫刻家・山本正道の作品も併せて展示し、その造形的源泉を探る。彫刻家としての表現活動と教育者としての実践—「観ること」から「作ること」への転換を通じた椎名の多面的な活動を紹介する。

国立工芸館 ・ 金沢市
10/9–27年1/11
19世紀の急速な工業化は新しい素材や機械による大量生産をもたらしました。それまで職人が手仕事で制作していた物品を新しい素材や生産方式でつくるためには、抜本的な転換が求められました。工芸家たちは試行錯誤を繰り返し、やがて今日「デザイン」と呼ぶものが確立してゆきます。このように、デザインとは近代化によって生じた様々な課題に対応するために工芸から派生した新しいものづくりの考え方です。それはヨーロッパで生まれ、世界中へと広がってゆきました。 本展では当館のデザインコレクションを中心に紹介し、19世紀後半のアーツ&クラフツ運動からアール・ヌーヴォーとアール・デコ、そしてバウハウスに代表されるモダニズム・デザイン、さらに第二次大戦後の展開までの100年あまりのデザインの流れをたどります。その歴史を知ると、現在私たちの身の回りにあるデザインを見る視点が広がり、きっとその新たな魅力に気づくことでしょう。

香月泰男美術館 ・ 長門市
10/9–27年1/11
香月泰男の芸術人生を彩ったヨーロッパ各地への旅の記録を展示する連続企画展。本展ではイタリア編として、同地での作品や資料を紹介。香月が現地で見たもの、感じたもの、その経験がいかに創作活動に影響を与えたかをたどることができる展覧会。

碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
10/10–27年1/11
藤井達吉と同じ時代に活躍した彫刻家・毛利教武の作品とその交流を紹介するコレクション展です。館蔵の藤井達吉作品を中心としたコレクションの中から、毛利教武の彫刻作品を展示し、二人の創作活動における関係性や影響を多角的に紹介します。
福岡市博物館 ・ 早良区
10/10–27年1/11
1999年をテーマにした特別展です。
駿府城公園
10/10–27年1/11
香りの島から木彫りのねこたちが遊びにやってくる企画展。花房さくらはネコをモチーフにした木彫作品を世界に向けて発表し、SNS上でも大きな話題を呼んでいる淡路島在住の作家です。人間のように二本足で歩いたり寝そべったりする自由気ままなネコや、クリームパンや肉まんの形をしたネコなど、思わずくすりと笑ってしまうユーモアと細かく彫られた表情が豊かで愛らしい作品です。初期から現在に至るまでの作品約60点と作品をイメージする香りを展示いたします。日本最古の香木の伝説が語り継がれ、日本一の線香の生産地として知られる淡路島。「香りの島」からやってきた花房さくらの作品を香りと共にお楽しみください。

札幌芸術の森美術館 ・ 札幌市
10/10–27年1/11
札幌芸術の森美術館のコレクション展として、イラストレーター五十嵐威暢による動物をテーマにした作品を展示するコレクション展。B展示室で開催される。

札幌芸術の森美術館 ・ 札幌市
10/10–27年1/11
江戸時代の浮世絵黄金期を代表する5人の絵師の作品を紹介する展覧会です。市井の女性の美しさを描いた喜多川歌麿、わずか10か月で消えた謎の絵師・東洲斎写楽、風景画で浮世絵の可能性を広げた葛飾北斎、江戸の情景を抒情的に描いた歌川広重、武者絵で人気を博した歌川国芳。各分野で頂点を極めた5人の名品約140点を展示します。作品には絵解きパネルを添え、物語や江戸の暮らしについてより深く楽しく理解できるよう工夫されています。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 ・ 旭川市
10/14–27年1/11
北海道札幌市出身の彫刻家・藤原千也による個展。第44回中原悌二郎賞受賞を記念した旭川市での初個展。樹木の内部をチェーンソーなどで掘り進め、身体を潜り込ませ、空洞となった内部に光が差し込むように形を作りあげる独自の手法を用いる作家。岡本太郎特別賞、本郷新札幌彫刻賞、北海道文化奨励賞などを受賞。掘るという行為を通して現れるのは単なる造形ではなく、樹木が生きてきた事実そのもの。生命とは何か、魂とはどこに宿るのか、私たちは何をもって「生きている」と感じるのかを問いかける。会場には北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの《カムイミンダラ》《樹蝶》《樹鮭》も展示。木という素材と向き合い続けた二人の作家による作品が出会う。
浜田市世界こども美術館 ・ 浜田市
10/17–27年1/11
「生きもの」をテーマとする現代アート作品を紹介する展覧会。バラエティに富んだ様々な「生きもの」の世界を、まるで探検するかのように楽しめる内容。現代アートの多彩な視点を通じて、自然界の多様性と人間の関係性を考察する展示です。
高知県立文学館 ・ 高知市
10/17–27年1/11
児童文学作家・松谷みよ子の生誕100年を記念した展覧会。『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』などの代表作から、創作の背景、人物像、子どもたちへの想いまで、その文学人生を総合的に紹介する企画。
国立西洋美術館 ・ 上野
10/20–27年1/11
19世紀から20世紀初頭のヨーロッパ美術における劇場表現の多様な展開を紹介する小企画展。ドラクロワ、ドーミエなどの古典期の巨匠から、トゥールーズ=ロートレック、クリンガーらの近代美術家まで、劇場というテーマを通じて演劇と視覚芸術の関係性を探る。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
10/22–27年1/11
松永耳庵の茶道具と冬の茶事をテーマにしたコレクション展。

東京国立近代美術館 ・ 丸の内・京橋
10/23–27年1/11
竹久夢二(1884–1934)は、画家、詩人、ジャーナリスト、デザイナー、イラストレーターなど多くの顔を持つ表現者として、明治末から昭和初期に活躍しました。「夢二式」と呼ばれた女性像やレトロモダンなデザインで大正ロマンを象徴する人物として知られています。本展では、最高傑作《黒船屋》をはじめ、日本画や油彩画、木版画、スケッチ、デザイン、スクラップブックなど全国の夢二コレクションから約500点の作品や資料を集め、その多岐にわたる仕事に迫ります。

北九州市立いのちのたび博物館 ・ 八幡東区
10/24–27年1/11
昭和100年をテーマに、おもちゃと暮らしの大博覧会を開催します。タイムトラベル北九州として、懐かしい時代を振り返ります。
久留米市美術館(石橋文化センター) ・ 久留米市
10/24–27年1/11
美術館コレクションの中から来館者が好きな作品に投票する参加型企画。観覧者が美術作品選定に関わることで、美術館とのつながりをより深める仕組み。美術館2Fにて実施される随時開催プログラム。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14