江戸時代 四国遍路の旅 ー「遍路日記」の世界ー

愛媛県歴史文化博物館

江戸時代 四国遍路の旅 ー「遍路日記」の世界ー

ジャンル:歴史・考古

主催:愛媛県歴史文化博物館

紹介

編集

江戸時代は、四国遍路が大衆化した時代になります。江戸時代後期には、年間2万人以上が遍路の旅をしていたとする記録もあり、そうした遍路の中には旅の様子を日記として書き残す者もいました。本展覧会では、江戸時代の代表的な遍路日記を展示するとともに、札所や番外札所の姿、遍路ころがしともいわれた難所の様子、各藩で旅人を改めるために設けた番所などについて、絵図や絵画史料も織り交ぜながら紹介します。遍路日記に導かれながら、江戸時代における四国遍路の旅の実像に迫ります。

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