第125回 歴博フォーラム「災害ユートピアとしての文化共創 ー 能登半島地震後の石川県珠洲市から」
国立歴史民俗博物館 ・ 佐倉市
12/12
歴博フォーラムシリーズ第125回。2024年の能登半島地震後の石川県珠洲市における文化的な復興と地域共創の取り組みについて、「災害ユートピア」の概念を用いながら論じます。災害と文化、地域再生の関係性を多角的に検討する内容。
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国立歴史民俗博物館 ・ 佐倉市
12/12
歴博フォーラムシリーズ第125回。2024年の能登半島地震後の石川県珠洲市における文化的な復興と地域共創の取り組みについて、「災害ユートピア」の概念を用いながら論じます。災害と文化、地域再生の関係性を多角的に検討する内容。
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 ・ 中央区
12/12
能と酒文化を組み合わせたユニークなプログラム『プラス能』。能の鑑賞と酒の楽しみを同時に体験できるイベント。
堺市博物館 ・ 堺区
12/12
昔の暮らしのように、藁を使ってしめ縄を作る体験学習会です。お正月に飾れるよう、勾玉や古墳で装飾し、世界にひとつだけのオリジナルしめ縄を制作します。小学生以上が対象で、中学生以下は保護者同伴での参加となります。
久留米市美術館(石橋文化センター) ・ 久留米市
12/12
ゲストスピーカーによる第3回トーク。作品を実際に間近で観察することの意味や、それを通じた美的体験・解釈について深く考えるプログラム。来館者が美術作品とどう向き合うかについて学べる機会。
大分県立美術館(OPAM) ・ 大分市
12/12
新潟市美術館 ・ 中央区
8/8–12/13
同館が所蔵する作品から、「わたしとかぞく」というテーマで作品を厳選した展示です。家族、絆、人間関係といった身近なテーマを通じて、美術作品がいかに人間の日常や感情を表現しているかを紹介します。訪問者が自身の経験と作品を結びつけながら鑑賞できる構成となっています。
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール ・ 中央区
8/11–12/13
映画監督・溝口健二の没後70年を記念した企画展。国立映画アーカイブのコレクションから、その映画人生と芸術性を探る展示。日本映画史において重要な位置を占める溝口健二の作品や資料を通じて、戦前から戦後にかけての映画表現の変遷と、彼の映画製作における工夫や思想を紹介する。映画技法や時代背景を含めた多面的な視点から、その独自の映像世界を理解する機会を提供。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
9/4–12/13
夢二郷土美術館創立60周年 特別展 関連企画として、夢二生家記念館・少年山荘にて開催されます。夢二が少年時代を過ごした築約250年の生家では、異国情緒を描いた作品が中心に紹介されます。また、夢二が外遊前に終の棲家として建てたアトリエ兼住宅である少年山荘でも、異国への憧憬をテーマにした展示が行われます。
東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
9/5–12/13
東京都現代美術館で開催される展覧会です。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/9–12/13
15世紀初めにイタリアで花開き、16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質的な特徴を、選び抜かれた50点余りの作品を通して紹介する展覧会です。目玉はレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「美しきフェロニエール」の日本初公開。ルーヴル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ作品の来日は1974年の「モナ・リザ」以来52年ぶりという歴史的な機会となります。
art space co-jin ・ 上京区
9/16–12/13
川越市立美術館 ・ 川越市
9/16–12/13
内田静馬の生誕120年を記念する常設展第3期。川越市立美術館の常設展示として、内田静馬の画業と作品を紹介する企画。
川越市立美術館 ・ 川越市
9/16–12/13
相原求一朗の画業を紹介する展示の第3期。相原求一朗記念室にて、同館の重要な画家の作品と人業について、系統的に展開。
川越市立美術館 ・ 川越市
9/16–12/13
西村大喜による触覚体験を中心とした彫刻展。タッチアートコーナーで展開され、見て・触れて楽しむ彫刻作品を紹介。
駿府城公園
9/18–12/13

SOMPO美術館 ・ 新宿・初台
9/22–12/13
フランス南西部のボルドーで生まれたマルケは、パリでアンリ・マティスと出会い、フォーヴィスム(野獣派)の作風を展開しました。観察に基づいた描写と「マルケのグリ」と呼ばれた独特な灰色の使い方が特徴です。セーヌ、南仏、アルジェなど水辺の情景を愛し、時間や天候を変えて同じ場所を繰り返し描きました。本展は日本における35年ぶりの回顧展で、初期から晩年に至る画風の変遷をたどり、約90点の作品が展示されます。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/22–12/13

岐阜県美術館 ・ 岐阜市
9/26–12/13
19世紀末から20世紀のパリに集まった世界各地の芸術家たちの作品を展示する展覧会です。印象派のモネやゴッホから始まり、ゴーギャン、ムンク、マティス、ルオー、シャガール、藤田嗣治、ピカソなど、フランス近代絵画を代表する巨匠たちの作品を紹介します。会期中はコンサートも開催され、美術館南の純喫茶もくじ堂では特別コラボメニューが提供されます。
白鶴美術館 ・ 東灘区
9/26–12/13
白鶴美術館の2026年秋季展。本館では「旋回する美・光彩の美 ―めくるめく東洋金石工芸」と題し、東洋の金石工芸の美しさを展示。光彩に満ちた工芸作品の数々を観賞できる企画となっている。
白鶴美術館 ・ 東灘区
9/26–12/13
白鶴美術館の2026年秋季展。新館ではアナトリア地域のメダリオン・ランプ文に関する工芸作品を展示。文様や工芸技法の特徴を紹介する企画となっている。
三重県立美術館 ・ 津市
9/26–12/13
20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リーの回顧展です。ウィーンで学んだ後、ロンドンで活動した彼女の作品を、制作初期から円熟期まで紹介します。優美な形、象嵌や掻き落とし技法による独創的な文様、釉薬による豊かな色彩が特徴です。国立工芸館コレクションと井内コレクションを中心に、ヨーゼフ・ホフマンやバーナード・リーチ、ハンス・コパーなど関連作家の作品とともに、東洋のやきものとの関わりを紐解きながら造形の魅力に迫ります。

滋賀県立美術館 ・ 大津市
10/3–12/13
滋賀県北部の湖北地域を舞台にした現代美術展。美術家・彫刻家の金氏徹平を招聘し、旧中山道の宿場町・米原市柏原を会場に開催します。金氏は身の回りのモノをコラージュ的手法で再構成し、現実と想像、過去と未来が混在する風景を創出してきた作家です。展覧会のテーマ「煙と霧」は、人工的な現象と自然現象の対比を通じて、境界を越えた変化や可能性を表現しています。これまでの作品群を現地に合わせて再構成するとともに、柏原の歴史や風土を手がかりにした新作インスタレーションを展示。宿場町の趣を残す柏原の新たな表情を引き出します。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/3–12/13
米坂ヒデノリの没後10年を記念した展覧会。氏の代表作や関連資料を通じて、その芸術人生と創作世界を回顧します。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/3–12/13
三岸好太郎の生涯と作風の変遷を辿る展覧会。様々な時期の作品を通じて、好太郎の芸術世界とその軌跡を紹介します。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
10/3–12/13
中山道の宿場町・米原市柏原を舞台に、美術家・彫刻家の金氏徹平を招聘した展覧会です。金氏は身の回りのモノをコラージュ的手法で再構成し、現実と想像、過去と未来が混在する風景を創出してきました。本展では「煙と霧」をテーマに、金氏の既作を現地空間に再構成するとともに、柏原の歴史や風土を手がかりにした新作インスタレーションを展示します。彫刻、映像インスタレーション、絵画など多彩な作品を、江戸時代の面影を残す歴史的建物を会場に巡ることができます。
竹中大工道具館 ・ 中央区
10/3–12/13
ジョージ・ナカシマとその職人たちの作品・技法を中心とした特別企画展。木材の生命力と職人たちの技術がいかにして形態へと昇華するかを探究する展示。大工道具館の企画展として、木の特性と人間の技が交わる世界を紹介している。
横尾忠則現代美術館 ・ 灘区
10/3–12/13
本展覧会に関連するギャラリーツアーです。学芸員による展示解説を通じて、作品のより深い理解を得られます。複数開催日(10月3日、11月7日、12月13日)から選択して参加できます。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
10/9–12/13
京都市美術館は1933年秋に日本で最初期の公立美術館「大礼記念京都美術館」として開館しました。本展示では、美術館の出発点に注目し、設立にまつわる歴史と初期に集められたコレクションの様相について、作品と資料を紹介します。竹内栖鳳、上村松園など京都を代表する名作に加え、開館時期に収蔵された作品を通じて、華々しい美術館のスタートを振り返ります。本展は特集のほか「美術館の動物たち」「紅葉・黄葉」の2つのテーマでも開催されます。

神戸市立博物館 ・ 神戸市中央区
10/10–12/13
2025年のムーミン小説出版80周年を記念した特別展。フィンランドのヘルシンキ市立美術館の協力のもと開催されます。ムーミンの生みの親であるアーティスト・トーベ・ヤンソン(1914-2001)の創作の世界を紹介。初期の油彩画、第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を展示。これまであまり知られていなかった壁画制作もフィンランドの最新研究成果をもとに紹介します。ムーミンや仲間たちが描かれた250点以上の作品を通じて、キャラクターたちの様々な表情に出会えます。会場では物語の一場面や壁画の映像演出も楽しめます。

栃木市立美術館 ・ 栃木市
10/10–12/13
蔵の街・栃木に2022年開館した美術館。栃木ゆかりの作家や近現代美術を軸に企画展を開催。2026年度秋には展示室A・Bを用いた特別展(一般800円)を予定している。

静岡県静岡・清水(暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦会場) ・ 駿河区
10/10–12/13
東京高等工業学校でデザインを学び、20代はデザイナーとして活動した芹沢銈介。芹沢のデザインの仕事は、30代になって型染を手掛けたことで厚みを増し、個性に磨きがかかっていきました。ブックデザイン、飲食店の看板やメニュー、茶や酒のラベル、そして緞帳やステンドグラスにいたるまで、芹沢のデザイン活動は最晩年まで続き、多くの人に親しまれました。本展覧会では、現在も全国にその足跡をとどめ、愛され続ける芹沢デザインの世界を、300点の資料を通じてご覧いただきます。
駿府城公園
10/10–12/13
開館45周年記念展。若き日には画家を目指していた芹沢銈介ですが、東京高等工業学校工業図案科に進学してデザインを学びました。デザイナーとして活動し、30代になって型染を手がけたことで活動に厚みが増しました。日本を代表する著名な作家たちのブックデザイン、民藝館や民藝店のロゴ、飲食店や料亭の看板からメニュー、茶・漬物・菓子・酒などのラベルや包装紙、椅子や照明を含む美術館建築、緞帳、ステンドグラスまで手がけるなど、最晩年まで活動が続きました。本展では、現在も全国にその足跡をとどめ、愛され続ける芹沢デザインの世界を、300点の資料を通じてご覧いただきます。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14