秋田市立赤れんが郷土館・秋田公立美術大学連携企画展「秋田アーツ&クラフツ」
秋田県立美術館 県民ギャラリー ほか ・ 秋田市
10/3–12/6
秋田市立赤れんが郷土館と秋田公立美術大学による連携企画展。
4,123件








江戸時代から続く老舗和紙舗「榛原」と、河鍋暁斎、竹久夢二、川瀬巴水ら絵師たちとの協働による作品を紹介する展覧会です。明治から昭和初期にかけて製作された和紙小物、画家たちの肉筆画稿、貴重な資料などを公開します。千代紙、団扇絵、絵短冊、ぽち袋、熨斗など、榛原が日本の暮らしにもたらした身近で上質な美の世界をご覧いただけます。川瀬巴水の肉筆画2点が初公開されます。
サントミューゼ 上田市立美術館(長野県)
秋田県立美術館 県民ギャラリー ほか ・ 秋田市
10/3–12/6
秋田市立赤れんが郷土館と秋田公立美術大学による連携企画展。
秋田県立博物館 ・ 秋田市
10/3–12/6
昭和の高度経済成長期を振り返る展示を行います。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
10/3–12/6
スタジオジブリと禅の思想の関係を探る展覧会。ジブリ作品に表れた禅的世界観と日本文化の精髄を、映像やアート作品を通じて紹介。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/3–12/6

佐賀県立九州陶磁文化館 ・ 西松浦郡有田町
10/3–12/6
江戸時代に製作された「柿右衛門様式」は、優美で華麗な色彩と独特の質感をもつ色絵磁器として、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、その後のヨーロッパ磁器に大きな影響を与えました。特にドイツのマイセン窯では1730年代を中心に精巧な写しが製作されました。本展では、柿右衛門様式の優品とマイセンにおける写しを比較展示し、その背景とともに紹介します。洋の東西を問わず人々を魅了する柿右衛門様式の美に迫る展覧会です。
熊本県立美術館 ・ 中央区
10/6–12/6
熊本県立美術館が所蔵する細川コレクションと館蔵品を展示する常設的な企画展。館の重要なコレクションの魅力と多様性を紹介し、来館者に美術作品を通じた体験と学びの機会を提供する展覧会。

太田記念美術館 ・ 渋谷区
10/6–12/6
葛飾応為の傑作「吉原格子先之図」を3年ぶりに公開する展覧会です。光と影の対比で遊里の夜を表現した応為の代表作を中心に、鈴木春信や歌川広重、小林清親ら浮世絵史を彩った名手たちによる夜景の名品を展示します。さらに明治末以降の海外向け夜景作品も紹介し、江戸から明治・大正へと受け継がれた夜景表現の展開をたどります。世界に10数点しか確認されていない応為の肉筆画のなかでも高く評価される貴重な作品をご覧いただけます。
名都美術館 ・ 長久手市
10/9–12/6
伊豆市の近代日本画コレクションから、修善寺にゆかりのある画家たちの作品を紹介する特別展です。横山大観、小林古径、安田靫彦、前田青邨、川端龍子など、近現代日本画の巨匠たちが修善寺の風景や地域との関わりを描いた作品が一堂に集われます。前期(10月9日~11月8日)と後期(11月11日~12月6日)に分けて展示が行われ、展示替えを通じて多彩な作品が楽しめます。会期中には学芸員や出品作家によるギャラリートークや美術講座、ワークショップも適宜開催される予定です。

井原市立平櫛田中美術館 ・ 井原市
10/9–12/6
平櫛田中と現代作家による彫刻作品を中心とした特別展。巨匠と現代作家の作品が織りなす対話を通じて、美の新たな可能性を探る展覧会。関連ギャラリーツアー、対談、ワークショップ、学芸員によるギャラリートーク、おしゃべり鑑賞会など多彩な関連イベントを開催予定。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
10/9–12/6
鳥取県境港市在住の木彫作家・門永哲郎氏による、精緻な野鳥木彫作品が展示されます。木片から鳥の姿を彫り出し、彩色を施して完成させる作品を、門永氏は「木鳥」と呼んでいます。命を刻む、木彫りの世界をご覧ください。

和歌山県立博物館 ・ 和歌山市
10/10–12/6
人々はむかしから大切なものを蔵におさめてきました。道具や記録や宝物など中身はさまざまですが、関連する地や人の歴史を物語る品々が、ぎっしりと詰まっていることはたしかでしょう。その蔵に眠るのは、宝の山か文化財か。現在進行中である高野山大学との共同研究、高野山北室院文化財調査を中心に、くらをひらいていく現場をご紹介します。

福島県立美術館 ・ 福島市
10/10–12/6
福島県立美術館の常設展。第Ⅲ期コレクション展は2023年9月16日から12月27日まで開催。現代の工芸、安齋勇雄コレクションと石原コレクション、ワイエスとアメリカの具象絵画、斎藤清の木版画などを展示。11月3日より後期展示が始まった。
福島県立美術館 ・ 福島市
10/10–12/6
浮世絵版画の猫作品をとおして、「かわいい」だけではない人と猫の関係性に迫ります。

浜松市美術館 ・ 中央区
10/10–12/6
延べ約37000人を動員した「みほとけのキセキ」シリーズの第3弾です。遠州・東三河地域の彫刻史を語る上で重要な作例に加え、初めて駿河地域の代表的な作例を展示。それぞれの仏教文化圏の様相を浮き立たせます。最新の調査研究で見いだされた新出作例や新知見が明らかになった作例を含む、30体の仏像・神像を一堂に展示します。
六義園 ・ 文京区
10/10–12/6
都立9庭園を巡るスタンプラリーイベント。浜離宮恩賜庭園を含む複数の庭園を訪問し、各施設でスタンプを集めるプログラム。秋から初冬にかけて、庭園の紅葉を鑑賞しながら東京の文化財庭園を巡ることができます。開園時間内(9時~17時、最終入園16時30分)に随時参加可能。

山種美術館 ・ 渋谷区
10/10–12/6
山種美術館の開館60周年を記念する特別展。山種コレクションの核である近代日本画の傑作を紹介します。重要文化財の竹内栖鳳《班猫》と村上華岳《裸婦図》をはじめ、上村松園《蛍》、川端龍子《鳴門》、土田麦僊《大原女》、福田平八郎《筍》など、コレクションの名品中の名品を厳選して展示。また、横山大観《心神》や小林古径《清姫》など、美術館の歴史を物語る名画も展示されます。近代日本画の豪華メンバーの作品が勢ぞろいするのは10年ぶりです。
静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
10/10–12/6
収蔵品展として山水画の名品を展示します。

横山隆一記念まんが館 ・ 高知市
10/10–12/6
スーパー戦隊シリーズの歴史と魅力を紹介する展示。懐かしい戦隊の思い出から最新作まで、シリーズの進化と多様なキャラクター・ストーリーを幅広く展開する展覧会。

静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
10/10–12/6
幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎の作品を紹介する展覧会です。浮世絵師や狩野派の絵師に学んだ暁斎は、神仏から妖怪、動物、風俗画、戯画まで幅広い画題を手がけました。ロンドン在住のイスラエル・ゴールドマン氏による世界屈指のコレクションから厳選された約110件を展示。半数以上が日本初出品となる貴重な機会です。暁斎の卓越した技術と豊かな発想力が織りなす多彩な世界をご覧ください。

静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
10/10–12/6
静岡県立美術館の収蔵品から選りすぐった山水画の名品を展示する収蔵品展。古典的な山水画の美を鑑賞できます。
東京国立博物館 平成館 ・ 鹿児島市
10/14–12/6

東京国立博物館 ・ 上野
10/14–12/6
京都・紫野の大徳寺は、開山・宗峰妙超の禅風を伝える洛北の巨刹です。1326年の開山以来、各時代の名僧が輩出し、天皇や戦国武将、茶人たちの信仰を集めながら発展してきました。後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双の禅苑」と讃えました。開創700年の2026年、通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会は41年ぶり、東京では初の開催となります。大徳寺山内の塔頭や派寺院の寺宝を一挙公開します。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/14–12/6
京都・紫野の大徳寺は、開山・宗峰妙超の禅風を伝える洛北随一の巨刹です。1326年の開山以来、各時代を代表する名僧が輩出し、天皇や戦国武将、茶人たちの信仰を集めながら発展してきました。後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双の禅苑」と讃えました。開創700年の節目にあたる2026年、通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会は41年ぶり、東京では初の開催となります。塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一挙公開し、その真髄に迫ります。
六義園 ・ 文京区
10/17–12/6
六義園の秋季イベント。大名庭園の魅力を通じて日本文化に親しむ企画。紅葉の美しさと江戸の庭園文化を体験できる。期間は10月17日から12月6日までの約7週間。

そごう美術館(そごう横浜店6階) ・ 西区
10/24–12/6
1977年金沢市生まれの山本茜による、美術館初の個展。京都市立芸術大学で日本画を学び、重要無形文化財「截金」保持者に師事した後、ガラス技術を習得。透明なガラスを支持体とし、截金を装飾ではなく表現の主体として空間に浮遊させる独自の「截金ガラス」を開拓しました。本展では、この表現領域を新たに「KIRIKANE Sculpture」として発信。大学時代の模写作品から木工作品を経て截金ガラス作品までの約60点を展示し、作家活動の軌跡をたどります。ライフワークである『源氏物語』シリーズを集め、工房空間の再現を通じて制作現場の息づかいにも触れられます。

都城市立美術館 ・ 都城市
10/24–12/6
日本近代美術史を代表する岸田劉生の画業を展望する展覧会です。わずか38年の生涯で次々と作風を変え、時代の潮流にとらわれない独創的な歩みを辿った画家の軌跡を、油絵や素描、版画、日本画、装丁画など約180点の多彩な作品で紹介します。静物画や愛娘・麗子を描いた重要作とともに、岸田劉生の著作から抜粋した言葉も展示し、孤高の画家が生涯をかけて深化させた美の世界に迫ります。

九州国立博物館 ・ 太宰府市
10/27–12/6
九州国立博物館が所蔵する琉球関連の文化財を集めた特集展示。琉球の歴史と文化を物語る美術工芸品や資料を紹介し、沖縄の独自の文化的背景と日本との関係性を明らかにする企画。
西宮市大谷記念美術館 ・ 西宮市
10/31–12/6
大野麥風の「魚の画家」としての側面に焦点を当てた展覧会。《魚香菜色》など、魚を題材にした作品を中心に展示し、日本画における動物表現の豊かさと技法を紹介する。

川崎市岡本太郎美術館 ・ 多摩区
11/3–12/6
パート2として開催されるクイズカードによる参加型プログラム。展示や岡本太郎に関するクイズで来館者が参加できるイベント。
シアタートラム ・ 世田谷区
11/7–12/6
日常の何気ないやりとりから人間関係の機微を浮き彫りにする名手・蓬莱竜太がシス・カンパニー公演に初登場。ある事態に向き合った家族の姿を描き、演出も手がけるこの作品では、大竹しのぶ、井上芳雄、伊藤沙莉、名村辰、江口のりこ、高橋克実というパワフルな顔ぶれが集結。「母」というテーマを軸に、家族の絆と葛藤を丁寧に描く人間ドラマ。
旧古河庭園 ・ 北区
11/7–12/6
旧古河庭園の和と洋が調和した特性を活かした秋のイベント。日本庭園の紅葉と西洋庭園のバラが同時に楽しめる時期に開催。心字池周辺の小川治兵衛作庭による日本庭園の紅葉と、ジョサイア・コンドル設計の西洋庭園のバラが織りなす景観を観賞できる。秋から初冬へかけての移ろいを体感できる。

世田谷パブリックシアター ・ 世田谷区
11/7–12/6
日常の何気ないやりとりから人間関係の機微を浮き彫りにする名手・蓬莱竜太が、シス・カンパニー公演に初登場。ある事態に向き合った家族の姿を描き、演出も手がけた新作。パワフルな出演者陣が織りなす、深く切実な家族ドラマ。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14