アートシネマ館「海の沈黙」
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
11/28
アートシネマ館の上映プログラム。「海の沈黙」を公開します。参加者には当日限定の「三岸好太郎」団体割引観覧券を配布します。
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日立システムズホール仙台のパフォーマンスフェスティバル第6回で開催される、西本幸弘と仲間達によるコンサート。「どしゃ降りミュージックアワー」というユニークなコンセプトで、音楽を堪能できる楽しい時間を提供する。
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホール(宮城県)
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
11/28
アートシネマ館の上映プログラム。「海の沈黙」を公開します。参加者には当日限定の「三岸好太郎」団体割引観覧券を配布します。
石川県立美術館 ・ 金沢市
11/28
没後40年を迎える高光一也と、彼とゆかりのある油彩画家たちの関係を紹介する講座。高光一也の芸術的背景と影響関係を掘り下げます。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/28
あべのハルカス300(展望台) ・ 阿倍野区
7/24–11/29
アニメ『名探偵コナン』とのコラボレーションイベント。ハルカス300(展望台)で開催される特別企画で、地上約300mの絶景を舞台にしたしか味わえない独特の空間体験を提供。キャラクターの世界観と絶景が融合した限定的な演出やコンテンツを予定。
みどり市立富弘美術館 ・ みどり市
8/13–11/29
富弘美術館の開館35周年を記念した特別展示。星野富弘の詩画作品を中心に、生きることの素晴らしさと深い精神性をテーマとした展示です。不慮の事故による長い入院生活からふるさとに帰った星野富弘を迎えてくれた自然、そして四季折々に咲く野の草花から生まれた作品群を通じて、生きる勇気と希望のメッセージを発信します。
みどり市立富弘美術館 ・ みどり市
8/13–11/29
開館35周年記念展と同時開催されるイマーシブミュージアム。星野富弘の作品世界を体験型で楽しむ特別な展示空間です。
六甲山上各所 ・ 灘区
8/29–11/29
夜間限定の光のアート作品が、ROKKO森の音ミュージアムと六甲高山植物園を幻想的に彩る展示です。光と闇のコントラストが織りなす特別な展示空間を楽しめます。髙橋匡太による《ひかりの実》、Daisy Balloonのバルーン作品、hohobunのアニメーション・インスタレーション、田口一枝のガラスを用いた光のインスタレーションなど、複数のアーティストによる作品が展開されます。

西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
9/5–11/29
物産学とは、各地の動植物や鉱物、農作物といった産物を研究し、日々のくらしや産業に役立てることを目的とした学問です。江戸時代から明治時代にかけて、国内産業の振興に力を入れた結果、日本各地の特産物の調査や、動植物の栽培・養殖などが盛んになりました。本展は岩瀬文庫の蔵書を通して物産学のあゆみをたどり、当時の人々の産物へのまなざしに迫ります。本草学から物産学への発展、京都の物産学拠点、地域的なひろがり、植物図譜の発展、明治初期の博覧会行政など、5つの章で物産学の歴史を紹介します。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
9/5–11/29
埼玉県立近代美術館の収蔵作品による展示。9月5日より11月29日まで開催予定。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
ノートルダム清心女子大学附属図書館の特殊文庫展示として、正宗敦夫文庫の貴重書を展示します。『金葉和歌集』と『伊勢物語』を中心とした資料が紹介されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
吉備路ゆかりの文学者たちを紹介する企画展です。正宗敦夫、高嶋哲夫ほか、この地域にゆかりのある文学者の業績や足跡を展示しています。併催として、ノートルダム清心女子大学附属図書館による正宗文庫創立九十周年記念連携展示も開催され、正宗敦夫文庫の貴重書『金葉和歌集』と『伊勢物語』が展示されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
あさのあつこの作品と人生に関する展覧会です。美作地域にゆかりのある作家の創作活動と、その背景にある人物や物語を紹介します。会期中には、代表作「NO.6」の創作過程を語るトークイベントと読書会が開催されます。

益子陶芸美術館 ・ 益子町
9/6–11/29
1969年から1971年にかけて東京・有楽町の交通会館ギャラリー・手で開催された三人展を軸に、江崎一生、加守田章二、森陶岳の陶芸作品を紹介する企画展です。東京国立近代美術館の学芸員・吉田耕三によって企画され、当時最も活躍していた三人の作家が創造的な陶芸作品に取り組みました。この時期は三人がそれぞれの創作段階において変容を遂げた時期であり、益子の地で改めて交差した陶芸の新たな表現が、今日の陶芸に与えた影響を探ります。

郷さくら美術館 ・ 目黒区
9/8–11/29
金箔の煌めきと華やかな色彩、繊細な意匠が織りなす現代日本画の展覧会です。日本人が古くから育んできた「飾る」という美意識に着目し、装飾性豊かな作品を紹介します。屏風や衣装、文様、花鳥画や桜を題材とした作品を通じて、日本文化に根ざした「伝統美」「意匠性」「装飾性」を探ります。琳派に代表される洗練された装飾表現が現代日本画に受け継がれ、自然や花鳥風月が華麗な美へと昇華された作品の数々をご堪能いただけます。

TOTOギャラリー・間 ・ 港区
9/10–11/29
ラウムボア・ベルリンの制作姿勢と設計プロセスを、「Water Works」というテーマで紹介する展覧会。水に関わる作品や、ものづくりの流れを通じて、建築と設計の営みを複層的に展開する。公開された会場写真や展覧会ガイド動画、予告動画なども通じて、設計的思考と実践の関係性が示されている。
手塚治虫記念館 ・ 宝塚市
9/11–11/29
吉田まゆみ先生の作品を通じた「恋と青春」をテーマとした企画展。手塚治虫記念館での開催となり、ポップでカラフルな吉田作品の世界観を館内で体験できる。企画展開催記念として、著名な漫画家との対談やサイン会なども併行開催される。吉田まゆみの創作活動の背景にある青春期の想い出と恋愛表現の変遷を、原稿やキャラクター展示を通じて紹介する内容。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
9/15–11/29
鹿児島市立美術館のコレクションを紹介する所蔵品展です。黒田清輝、藤島武二、和田英作ら鹿児島ゆかりの作家の作品や、19~20世紀の美術の流れを展示しています。昨年度新収蔵した草間彌生の油彩画《RED-DOTS》も展示予定です。特集コーナーでは、同時期開催の写真特別企画展とリンクして、当館所蔵の写真資料を関連作家・作品とともに紹介します。西郷隆盛の肖像、橋口五葉、和田英作に関する写真資料を通じて、作家の存在や制作の経緯を伝えます。

横浜市民ギャラリーあざみ野 ・ 青葉区
9/15–11/29

鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
9/15–11/29
谷口午二は鹿児島の美術振興に寄与し当館初代館長を務めた洋画家です。午年にちなみ、ご遺族の所蔵する油彩画を中心とした回顧展を開催します。

紙の博物館 ・ 北区
9/19–11/29
吉井源太(1826–1908)は高知県いの町の御用紙漉きの家に生まれた製紙技術者です。幕末から明治時代の製紙業の大変革期に、「土佐の大桁」の完成により従来の2~3倍の紙生産を実現し、28種に及ぶ新しい紙を開発しました。典具帖紙はタイプライター用複写紙として欧米へ盛んに輸出され、原料栽培にも力を入れて土佐を紙と原料の一大産地へと発展させました。東京・大阪・京都など各地で技術伝習を行い、『日本製紙論』を著して和紙の近代化に尽力した「土佐紙業界の恩人」です。本展は生誕200年を記念し、その功績と土佐製紙業の発展を紹介します。
秋田県立博物館 ・ 秋田市
9/19–11/29
『秋田書画人伝』の画人たちの事績について補遺と訂正を試み、作品とともに紹介します。

小杉放菴記念日光美術館 ・ 日光市
9/19–11/29
栃木県出身の画家・山﨑幹雄(1949年生まれ、喜寿を迎える)の初となる回顧展です。製紙会社勤務を経て公務員として児童館で働きながら、夜間に水彩画を学び、白日会展や日展で入選を重ねてきた作家。20~40代前半は工場や駅、山々や海などの風景を、40代後半から60代前半はガソリンスタンドやコンビニなど身近な景色を、60代後半からは光が交錯する都会の景色を独特な色彩感覚で描いています。半世紀以上にわたる画業の中で、劇的な画風の変化を見せながらも、常に現代を生きる人々の息遣いが感じられる場所を一貫して選び描き続けてきた作家です。初期作から近作まで約100点を展観します。
府中市美術館 ・ 府中市
9/19–11/29
府中市美術館が近年新たに収蔵した作品の中から、様々なジャンルと時代の作品を紹介するコレクション展です。美術館の収蔵品の最新動向を知ることができるとともに、多様な表現と視点を持つ作品との出会いの場となります。
府中市美術館 ・ 府中市
9/19–11/29
府中市美術館のコレクションから、自然の形態や生きものを題材とした作品を厳選した展示です。絵画、彫刻、工芸など多様な表現を通じて、アーティストが自然をどのように捉え、表現してきたかを探ります。四季の移ろいや自然界の多様な美しさが感じられる作品群を展開します。

府中市美術館 ・ 府中市
9/19–11/29
食用や薬用の植物を分類・記録することから始まったボタニカルアートは、やがて「花の肖像画」として鑑賞されるようになりました。19世紀のイギリスでボタニカルアートがブームとなった際、工芸品のデザインでも植物のモチーフが人気になります。本展では、ボタニカルアートを代表する『カーティス・ボタニカル・マガジン』、ウェッジウッドの食器、ウィリアム・モリスの壁紙など、人々の暮らしを彩った花々を紹介します。

熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
9/19–11/29
美術家・田部光子の1961年の文章「プラカードの為に」を出発点とする展覧会です。社会への抵抗と希望を表現した田部の作品と思考を軸に、生活に根ざしながら生きることと尊厳について考察してきた7名の作家による作品で構成されています。映像、インスタレーション、写真、絵画、立体など多様な手法を用いた作品を通じて、社会の中で覆い隠されてきた経験や心情に目を凝らし、既存の制度や構造に問いを投げかけます。

名古屋市美術館 ・ 名古屋市中区
9/19–11/29
1917年に名古屋で結成された絵画研究グループ・愛美社の活動を紹介する展示です。岸田劉生率いる草土社の写実表現に影響を受けた10代後半から20代の青年たちが、互いに切磋琢磨した様子を辿ります。今回は第2回展から参加した水野正一に関連する新収蔵作品を中心に、彼らの活動や交流を展開します。前期・後期で一部作品の展示替えを行います。

名古屋市美術館 ・ 名古屋市中区
9/19–11/29
ドイツの名門ヴァルラフ=リヒャルツ美術館が所蔵するゴッホと印象派の画家たちの作品を紹介する展覧会。ゴッホの代表作「跳ね橋」を中心に、印象派を代表する画家たちの絵画を展示する。19世紀の美術史における色彩表現の進化と、各画家独自の表現手法の発展を辿ることができる。ヨーロッパの一流美術館から日本に届く、この時代の芸術を代表する重要な作品群の展観。
北海道立近代美術館 ・ 札幌市
9/20–11/29
2026年9月から11月にかけて実施予定されるミュージアム・トーク。館のコレクションについて学芸員や専門家が詳しく解説するプログラム。具体的な実施日時や内容詳細についてはさらなる情報確認が必要。
豊橋市美術博物館 ・ 豊橋市
9/25–11/29
豊橋ゆかりの職業軍人で、日清・日露戦争に従軍した池上條太郎の生涯を、受贈資料から追います。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
9/30–11/29
田中丸コレクションを中心とした肥前焼の展示。

福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
9/30–11/29
日本最初の禅宗寺院である博多の聖福寺の住職を務めた仙厓義梵(1750-1837)の書画を紹介する展覧会です。仙厓は親しみやすい書画を通して禅の教えを人々に分かりやすく伝えたことから「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。会期中に大幅な展示替えが行われます。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14