安西水丸とイラストレーション──絵があって、ぼくがいた。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。
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開館40周年を記念した大野英子と横浜人形の家の関連展示。大野英子の業績と横浜人形の家との繋がりを通じて、施設の文化的意義と人物の貢献を紹介する企画。人形芸術と施設の歴史が交差する重要なテーマを展覧。
横浜人形の家(神奈川県)

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。

多治見市文化工房ギャラリーヴォイス ・ 多治見市
9/19–10/25
「今を生きる自分を"やきもの"で表現する」ことにこだわりを持ち、制作を続ける作家による展覧会です。ギャラリーヴォイスでは、展覧会を中心に工芸やアートの質の高い情報を発信し、作家や様々な人たちが出会う交流の場として活動しています。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
琳派の発展を辿るコレクション展の後期展示。前期で紹介した本阿弥光悦や俵屋宗達に続き、喜多川相説や伊年印草花図、19世紀以降の琳派作品を展示します。相説の作品は微妙な色彩と繊細なタッチが特徴で、石川県指定文化財《秋草図屏風》や初期作品《草花図屏風》のほか、江戸琳派や大坂の絵師・中村芳中の作品も公開し、琳派の多様な広がりを紹介します。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
石川県立美術館の工芸コレクションに新たに加わった作品を展示する企画。見附正康の《赤絵細描小紋小皿》を含む新収蔵品により、館のコレクションの継続的な充実を示します。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/20–10/25
石川県立美術館の特別展。蓮田修吾郎の作品世界を紹介する展覧会。本多の森の緑あふれる環境の中で、美術工芸品と出会える機会を提供します。

太田市美術館・図書館 ・ 太田市
9/30–10/25
テーマ旅に関する特集展示。場所ではなく目的から旅先を決める新しい旅のスタイル「テーマ旅」を紹介。歴史や神社仏閣めぐり、癒しやグルメ、鉄道、ハイキング、芸術鑑賞など、様々なテーマに対応した本を館所蔵のコレクションから展示。定番からマニアックな楽しみ方まで、多様な旅の選択肢を提案する。

七戸町立鷹山宇一記念美術館 ・ 七戸町
10/3–10/25
障がい者芸術の多様な表現と創意工夫を紹介する展覧会。全国各地の障がい者アーティストによる作品を展示し、芸術表現の多様性と可能性を広く伝える。七戸町での開催により、地域における文化的インクルーシビティの推進と、作家たちの作品発表の機会提供を目指す。障がいの有無に関わらず、すべての人が芸術を通じて一つになる空間を実現する企画展である。

藤田喬平ガラス美術館 ・ 松島町
10/9–10/25
玉木新雌(tamaki niime)による2026年秋冬シーズンの企画展。「イッテンモノのショールとウェア」をテーマに、手織りのショールと衣装を展示。一点ものの織物作品と、季節ごとの新作ウェアが鑑賞できる展示会。藤田喬平ガラス美術館の企画展として開催。

青森県立美術館 ・ 青森市
10/10–10/25
青森県の障がい者アーティストによる作品展覧会。「ART PLAYERS展」は、青森県内の障がい者たちの芸術活動と表現の現在地を紹介し、その可能性とこれからについて考える一般開催イベント。多様な視点から生まれるアート表現の多彩な展開を披露する。

角川武蔵野ミュージアム ・ 所沢市
4/25–10/26
1979年公開のアニメ映画「銀河鉄道999」を拡張した映像体験展覧会。観客は銀河鉄道の乗客となり、約30分間の映像を通じて宇宙の旅を体感します。32台の4Kレーザープロジェクターで約1,000㎡の空間に映し出される映像世界に没入し、主人公・鉄郎とともに銀河を旅します。川井憲次による書き下ろし楽曲と立体サラウンドで臨場感あふれるサウンド空間を実現。映像体験後は、25メートルの線路を歩きながら物語のセリフを見つめ、制作資料を通じて松本零士の思想に触れることができます。

福岡アジア美術館 ・ 福岡市博多区
10/11–10/27
アジアの文化を絵本と紙芝居の読み聞かせを通じて紹介するワークショップ。10月開催分。各国の物語や文化的背景を、子どもたちが楽しめる形で提供。アジアの多言語環境での読み聞かせにより、文化的多様性への理解を深める。
浦添市美術館 ・ 浦添市
7/3–10/13
国内はもちろん世界の優れた美術作品について、ユニークで質の高い展示会を開催します。講堂では展示会に関連した講演会や映写会を行います。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/7–10/16
言葉とおしゃべりの楽しさを子ども向けに描いたドキュメンタリー。言語学習と対話の喜びを映像化した作品。家族で楽しめる言葉に関する映画。
山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/7–10/16
言語とコミュニケーションの本質に迫るドキュメンタリー。遠来した他言語話者の視点から日本語をあらためて問い直す作品。言葉という文化の多層性を映像化。
TARO NASU ・ 港区
9/12–10/17
カール・アンドレ、ロバート・バリー、マルセル・ブロータース、スタンリー・ブラウン、ライアン・ガンダー、リアム・ギリック、ピエール・ユイグ、フィリップ・パレーノ、イアン・ウィルソン、ローレンス・ウィナーによる展覧会です。
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
9/26–10/17
コレクション展「歩く、とどまる」に関連したキュレーターによるギャラリートーク。展示のテーマや作品選定の背景、鑑賞のポイントなどをキュレーターが解説する。9月26日(土)と10月17日(土)に開催される。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/5–10/17
フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスの当ギャラリー12回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集『Chambre Close(密室)』から約30点を展示。女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきた。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしている。入場は成人限定。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

北九州市漫画ミュージアム ・ 小倉北区
7/18–10/18
松本零士初代名誉館長にゆかりのある『パンダコパンダ』をテーマにした展覧会。北九州市漫画ミュージアム福岡拠点での開催。開館時間は通常11:00~19:00だが、8月8日~8月16日は20:00まで開館し、入館は閉館の30分前までとなる。キャラクターや関連資料を展示し、来館者とともにワクワク感を共有する企画。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

長崎県美術館 ・ 長崎市
7/30–10/18
工芸・デザイン作品の「日常性」に焦点を当てたコレクション展です。長崎独自の歴史・文化的背景のもとで育まれた、器や日用の道具などの作例を紹介します。鑑賞者が生活者としてのまなざしでこれらと向き合い、身近な対話の相手として当館コレクションに親しむ機会を提供します。

茨城県天心記念五浦美術館 ・ 北茨城市
8/4–10/18
岡倉天心に関する常設展示・テーマ展示・作品展示。書簡や遺品など貴重な資料を岡倉天心の業績を中心に紹介し、横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山ら五浦の作家たちの作品も展示される。近代日本美術の発展に貢献した主要人物たちの関わりと成果を包括的に見ることができる。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
9/2–10/18
長崎くんち(長崎諏訪神社の秋季大祭)を特集した特集展示。長崎の伝統文化である「くんち」の歴史と文化的価値を、資料や展示物を通じて紹介する。2階常設展示室で開催。
渡辺美術館 ・ 鳥取市
9/9–10/18
鳥取県智頭町は宿場町として発展し、智頭杉で知られる林業の町です。本展では、この町で長年創作活動を続けてきた6名のベテラン作家による秀作を展示します。染色、木工、写真、油彩画、言葉絵など多様な表現を通じて、山あいの町の創造性を紹介します。

花の展示ホール ・ 加西市
9/19–10/18
年間を通して活動するPhotoClub HANA+のメンバーの作品を展示する催しです。花、人、風景、動物、鳥などジャンルにこだわらず、フラワーセンターの魅力が伝わる多彩な作品が展示されます。フラワーセンターフォトアドバイザーの玉田尚之さんが協力しています。
維新ふるさと館 ・ 鹿児島市
9/19–10/18
西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念。西郷が没した9月24日をはさむ30日間、広く募集した西郷関連の書道作品を展示し、郷土の偉人西郷隆盛の人徳と偉業をしのぶとともに、郷土への関心を高めることを目的に開催されます。

兵庫県播磨地域(春を告げる早咲きチューリップ展会場)
9/19–10/18
年間を通して活動する「PhotoClub HANA+(フォトクラブ ハナプラス)」のメンバーの作品を展示する催しです。花、人、風景、動物、鳥などジャンルにこだわらず、フラワーセンターの魅力が伝わる多彩な作品をご覧いただけます。フラワーセンターフォトアドバイザーの玉田尚之さんが協力しています。

INAXライブミュージアム ・ 常滑市
4/25–10/13
土の空間である「土間」をテーマにした企画展。従来の土間の使い方から現代における新しい活用法まで、つくり手と使い手の視点から土間文化を再発見する展覧会。常滑における土とやきものの関わりを、実践的かつ体感的に学ぶことができます。
浦添市美術館 ・ 浦添市
7/3–10/13
国内はもちろん世界の優れた美術作品について、ユニークで質の高い展示会を開催します。講堂では展示会に関連した講演会や映写会を行います。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。
スパイラルガーデン(Spiral 1F) ・ 港区
9/2–10/13
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
9/30–10/13
イタリアの美術宝飾・工芸品を展示する展覧会。
浦添市美術館 ・ 浦添市
9/30–10/13
浦添市美術館 ・ 浦添市
9/30–10/13
art space&shop haru ・ 鹿児島市
10/2–10/13
工房竹灯華による村尾吉光の作品展。竹を使った灯華作品を展示。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/13
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
10/13
指揮者ガボール・タカーチ=ナジとヴェルビエ祝祭室内管弦楽団による公演。ピアニスト藤田真央がゲスト出演。ヴェルビエ音楽祭で磨かれた室内楽の高い演奏水準を体験できる。
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM ・ 渋谷区
10/6–10/13
IDOL FILE 12周年記念写真展。福本浩介による写真作品を展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/13
井上直久による絵画展。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/13
日本のオリジナル服、レジンアクセサリー、彫金ジュエリー、オーダーメイドメガネなどを展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/13
凛の布に関する展示。
米子市美術館 ・ 米子市
10/9–10/13
日本風景写真協会鳥取支部による写真展。四季の風景写真を展示する貸館展示。
米子市美術館 ・ 米子市
10/9–10/13
フォトクラブピノキオによる第46回写真作品展。会員による写真作品を展示する貸館展示。