群馬県立近代美術館 秋の企画展(2026)
群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
県民の森「群馬の森」内に建つ磯崎新設計の近代美術館。国内外の近現代美術やコレクションを軸にした企画展を年間を通じて開催する。2026年秋会期の企画展を予定。
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岡本太郎と沖縄の関係性に焦点を当てた企画展。出張展示として Museum⁺205 で開催され、太郎の沖縄関連作品や思想、沖縄文化との交流を紹介します。令和8年度の企画展示シリーズの第2部です。
川崎市岡本太郎美術館(神奈川県)
群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
県民の森「群馬の森」内に建つ磯崎新設計の近代美術館。国内外の近現代美術やコレクションを軸にした企画展を年間を通じて開催する。2026年秋会期の企画展を予定。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/19–11/8
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
9/19–11/8
東京ステーションギャラリーで開催される「水滸伝」展覧会。2026年9月19日から11月8日まで開催予定。8月1日から9月18日までの期間は前売券販売があり、入館料から200円引きの割引が適用される。チケットの購入はオンラインで受け付けており、受付での購入はできない。
KOTARO NUKAGA 天王洲 ・ 品川区
9/26–11/8
ロサンゼルスを拠点とするアーティスト、コア・ポアによる個展。絨毯の構造と視覚的・物質的性質を追求する作品展示。
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ・ 新宿区
9/29–11/8
実空間と情報空間の層(レイヤー)の中に建つ、仮想空間の中のもうひとつのICC。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
10/1–11/8
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAとKYOTO EXPERIMENTの共同企画による遠藤薫とミトゥ・センの二人展です。遠藤薫は工芸的手法を用いて、シルクロードの異文化混交や色彩、戦争などの複層的なモチーフを重ね、表層と裏にひそむものの関係を探求します。石川県珠洲市の震災建築廃材を用いた船のような構造物と着物の帯やペルシャ絨毯によるインスタレーションを発表。ミトゥ・センは日本の「間」の概念を創作に取り入れ、マンガや春画に着想を得たドローイング、可動式鑑賞キャビネット、没入型サウンド、観客参加によって、検閲や想像力、権力システムが親密さや欲望をどう媒介するかを映し出します。
ほぼ日曜日 ・ 渋谷区
10/2–11/8
フードスタイリスト・飯島奈美さんの20年の仕事を紹介する展示。『深夜食堂』と『かもめ食堂』に関連した展示・イベント。
中之条町内各所(伊参スタジオほか) ・ 中之条町
10/2–11/8
参加アーティスト・橋本仁による個展。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
10/3–11/8
文化財未来継承プロジェクト『綴TSUZURI』による高精細複製品を展示する企画展。古典美術の傑作を最新デジタル技術で復元し、その美の世界を来館者に伝える展覧会。3階企画展示室で開催予定。

Up & Coming ・ 渋谷区
10/3–11/8
「土をかえす」をテーマに、7組の作家が参加するグループ展です。コンクリートやアスファルトに覆われた現代都市において存在感を失った「土」に着目し、そこに眠る自然とのつながりや生命の営みを見つめ直す試みとして企画されました。「還す」「返す」「反す」「孵す」「帰す」など多様な意味を持つ「かえす」という行為を手がかりに、各作家がそれぞれの視点で土や物質の循環と向き合います。 出品作家は陶芸や彫刻、インスタレーションなど多様な表現手法を用い、身体感覚や日常生活、フィールドワークで得た素材や記憶を作品に反映させています。糞や灰、廃材といった物質を扱う作家もおり、生と死、聖と穢れといった往還する感覚を通じて、現代において希薄になった大地との関わりを探ります。 会期中にはオープニングレセプションのほか、インディペンデントキュレーターの長谷川新氏、文化研究者の山本浩貴氏を迎えたトークイベントも開催されます。

愛媛県美術館 ・ 松山市
10/3–11/8
共催展として開催されるジミー大西による企画展。アーティスト・ジミー大西が故郷や思い出の地をテーマに表現した作品展覧会。ホームタウンへの想いを美術作品を通じて表現し、来館者にその創作の背景や意図を伝える。
AKIINOUE ・ 渋谷区
10/3–11/8
福本健一郎による展覧会
Blackbird Gallery ・ 中区
10/3–11/8
ミヅマアートギャラリー ・ 新宿区
10/7–11/8
ミヅマアートギャラリー東京で開催される棚田康司展。「愛をみる」と題された本展は、現代美術を代表する作家の新作を紹介する展覧会。10月7日から11月8日にかけて開催され、火曜日から土曜日の12時から19時まで来館できる。同ギャラリーの主催で実現する、注目の展示機会となる。

サンシャインシティ ・ 豊島区
10/9–11/8
サンシャイン60展望台(てんぼうパーク)とゲーム『ときめきメモリアル Girl's Side』のコラボレーションイベント。展望台からの眺望を活用したデートシーンを体験できます。
Anomaly ・ 品川区
10/10–11/8
小林耕平による展覧会。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
10/14–11/8
戸方庵井上コレクションより精選した作品を展示する第二期。第一期に引き続き、このコレクションの魅力と価値を示す作品群を紹介する展示。

南海放送本町会館 ・ 松山市
10/17–11/8
テレビアニメ『名探偵コナン』の放送30周年を記念した展覧会。30年分の制作の裏側を紹介し、企画から主題歌までのエリアを巡ることでアニメ制作過程を体感できます。キャラクター絵の時代による変化、TVアニメの名場面集、スペシャルムービーなどを展示。江戸川コナン、怪盗キッド、安室透ら人気キャラクターの声を聴きながら鑑賞できる音声ガイド(別途700円)も用意されています。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/24–11/8
京都モダン建築祭の主要プログラム。各建築の魅力や見どころを、所有者や設計者、専門家がガイド役となって案内する約120コース以上のツアー。めったに見学できない個人宅や現役インフラ施設のツアーに加え、建物での「滞在」に重点を置いたお食事・喫茶付きツアーも充実。建築が本来持つ魅力を五感で味わい、京都の人と空間に出会う一期一会の体験を提供。
小劇場B1 ・ 世田谷区
10/28–11/8
「この中には私以外、他人しかいないんだ。」毎朝くり返し、同じ電車に乗っている。舌打ち、謝罪、見ないふり。鼻息、スマホ、咳、あくび。重たく不安定な体で、窓の外から車内に目を向けた。誰も私を見ていない。タイムループに気づく人は一人もいない。いったいつからくり返していたのか。くり返しているのは、この朝だけか、それとも毎日か。窓に映る私たちは、小さくたしかに揺れていた。乗り合わせた人生に目を向ける、ラッシュアウートループ劇。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/30–11/8
宇多野ユースホステルで開催される建築祭パスポート保有者向けの特典企画。オリジナル缶バッジとプレゼント企画により、建築祭のより充実した体験をサポート。ユースホステルでの宿泊と連携した特典。

石川県立美術館 ・ 金沢市
10/30–11/8
日本の伝統工芸の優れた作品を展示する展覧会です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から、重要無形文化財保持者(人間国宝)や受賞者の秀作に加え、地元北陸の作家を中心とした299点が展示されます。金沢への巡回展は昭和38年から毎年開催されており、伝統工芸の本質と現代生活の融合を示す作品が集められています。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/31–11/8
スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店で開催されるコーヒーセミナー。通常編と季節編の2種類を用意。建築祭の連携企画として、東山のモダン建築を舞台とした飲食体験を提供。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/31–11/8
京都モダン建築祭の中核プログラム。通常は非公開の近代建築や、普段は自由に出入りできない名建築が一斉に扉を開く。邸宅、銀行、学校、教会から現代建築、国宝まで、多様な建築文化を所有する61の建築・施設がパスポート1枚で自由に見学できる。ルートも楽しみ方も利用者次第で、興味関心のおもむくままに、モダン建築の京都を自在に体験できる特別な期間。
東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
10/31–11/8
メディアアート・音響表現の研究者である古川聖の退任を記念する展覧会。音とメディアを通した現代表現の可能性を探る企画で、デジタル技術と音響芸術の最前線の作品・研究を紹介します。21世紀の芸術表現における音とメディアの共振関係を視点に据えた内容です。
東京藝術大学大学美術館 陳列館 ・ 台東区
10/31–11/8
東京藝術大学の教員・古川聖の退任を記念した展覧会。メディアアート分野における音と映像の複合的な表現、デジタル技術と音楽の相互作用を探究。音という目に見えない現象がいかにメディアアート表現において可視化・共振されるのか、また現代における音楽とメディアの多元的な関係を示す。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/3–11/8
東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
Art Week Tokyo 2026の期間中、東京都内各所に設置される期間限定ポップアップバー。アート鑑賞と飲食を組み合わせた、参加施設での新しい体験。来場者のための休憩・交流スペース。

東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
2023年に始まった「AWT FOCUS」は、従来の型にはまらない展示のあり方やキュレーションの可能性を探求してきました。4回目となる今年はウィーンを拠点とするギャラリーフェスティバル「Curated by」とのコラボレーションのもと、開催形式を刷新。都内10カ所のギャラリーおよびアートスペースがそれぞれに国内外で活躍するキュレーターを迎え、セレクションコミッティーが厳選した様々な展覧会を開催します。コミュニティの形成とリソースの共有という理念を反映した新たなフォーマットです。
東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
Art Week Tokyo 2026の開催期間中、参加施設間を結ぶ無料のシャトルバスサービス。56施設が参加する広域イベントでの移動を支援し、来場者が複数の会場を効率よく巡回できるよう配慮した交通手段。
東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
AWT TALKSは、アート談義を中心とした複数のプログラムで構成されています。シンポジウムでは、多様な背景を持つ第一線の思想家たちが、アートの批評的アプローチと現代社会における位置づけについて、広い聴衆を前に議論します。ディレクターズ・コンバーセーションでは、世界的な美術館指導者たちが、運営からプログラミング、アウトリーチまで、様々なテーマについて公開で対談します。ラウンドテーブルは、日本とインターナショナルなキュレーターが現代アートの緊急課題について率直に交わす非公開の会合です。オンライン・トークスでは、アーティスト、美術史家、批評家、その他の分野のクリエイターが、日本美術と文化史の見落とされた潮流について講演と討論を行います。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/4–11/8
福山市北吉津町にある絵画教室アトリエ・リベルタの生徒さんらによるグループ展。幅広い年齢層の約40人(講師含む)が出品しています。油彩・水彩・アクリル・色鉛筆画・鉛筆画の多彩な作品を展示。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14