清春白樺美術館 コレクション展(白樺派・ルオーほか)
清春芸術村 清春白樺美術館 ・ 北杜市
通年
1983年開館。武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派を紹介する美術館として、ルオーや白樺派関連の絵画・書簡・原稿を所蔵展示。ルオー礼拝堂や安藤忠雄設計の光の美術館、藤森照信の茶室などが点在する八ヶ岳南麓の文化複合施設。
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MOMATコレクションにようこそ! 当館コレクション展の特徴をご紹介します。まずはその規模。1952年の開館以来の活動を通じて収集してきたおよそ14,000点の所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展です。そして、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどることができる国内随一の展示です。 今期の見所紹介です。1階で開催する企画展と連動した展示を所蔵作品展で展開できるのは、豊富なコレクションを有する当館の強みです。今回は3階の8室、9室と10室の一部を使って「杉本博司 絶滅写真」展(6月16日~)にちなんだ関連展示を行います。また今期も、新収蔵作品が多く展示されています(作品横に貼られた「新収蔵作品」マークが目印です)。長く館を代表してきた顔ぶれにフレッシュな新星と、盛りだくさんのMOMATコレクションをお楽しみください。
東京国立近代美術館(東京都)
清春芸術村 清春白樺美術館 ・ 北杜市
通年
1983年開館。武者小路実篤や志賀直哉ら白樺派を紹介する美術館として、ルオーや白樺派関連の絵画・書簡・原稿を所蔵展示。ルオー礼拝堂や安藤忠雄設計の光の美術館、藤森照信の茶室などが点在する八ヶ岳南麓の文化複合施設。
青森県立美術館 ・ 青森市
通年
高さ約9mのシャガール作バレエ「アレコ」背景画を展示するアレコホールが目玉。弘前出身・奈良美智の巨大立体「あおもり犬」、棟方志功や青森ゆかりの作家の作品も擁する県を代表する美術館。
ハーモ美術館 ・ 下諏訪町
通年
諏訪湖畔に立つ、素朴派(ナイーフ)絵画を常設展示する美術館。アンリ・ルソーをはじめ、ダリ、マティス、シャガール、藤田嗣治らの作品を季節に合わせ約120点常設。館内コンサートも開催。
翠波画廊 ・ 中央区
会期未定
巨匠たちが残した、もうひとつの文化遺産。版画は同じ作品が何枚も存在するから、原画ほど貴重ではないという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。本展では、近代フランスの巨匠たちが残した版画作品を紹介します。
佐世保市博物館島瀬美術センター ・ 佐世保市
会期未定
長崎県美術協会による美術展覧会。佐世保市博物館島瀬美術センターで開催され、開場式が実施された。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
27年2/16〜
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。特集として、生誕130年を迎える洋画家・東郷青児(1897~1978)の初期作から絶筆までの作品を展示します。大衆の心をつかみ愛された作品の魅力をお楽しみください。
荒井記念美術館 ・ 岩内郡岩内町
通年
岩内岳中腹に建つ美術館で、日本最大級267点のピカソ版画コレクションを収蔵。岩内出身でパリで活躍した画家・西村計雄の作品を紹介する西村計雄美術館も併設する。
神田日勝記念美術館 ・ 河東郡鹿追町
通年
十勝・鹿追に疎開し農業のかたわら独学で油絵を描いた洋画家・神田日勝(1937-1970)を顕彰する美術館。未完の《馬》をはじめ、北海道の大地に根ざした力強い画業を紹介する。
酒田市美術館 ・ 酒田市
通年
鳥海山を望む高台に建つ美術館。文化勲章受章の洋画家・森田茂、酒田出身の現代美術家・佐藤真生、彫刻家・石黒光二らの収蔵作品を中心に紹介する常設展。(2026年4月〜7月は長期休館)
箱根・芦ノ湖 成川美術館 ・ 箱根町
会期未定
平松礼二による日本とフランスの美を融合させた展覧会。30年以上にわたり印象派とジャポニスムを探究した平松の作品は、モネの睡蓮の池を琳派風に表現した画面に、桜やもみじといった日本的モチーフを描く。ノルマンディー地方の自然風景を中心に、屏風の大作4点と新作を含む30余点を展示する展覧会。
埼玉県立歴史と民俗の博物館 ・ 大宮区
会期未定
古来より造形作品に登場するいきものを題材とした特集展示。身近なものから架空のものまで、美術品に表された様々ないきものたちの姿を紹介します。常設展観覧料でご覧いただけます。
haku kyoto ・ 下京区
会期未定
駿府城公園
会期未定
彫刻家・中谷ミチコと画家・秋野不矩の共鳴。中谷ミチコ氏は、石膏を用いた彫刻で知られ、凹凸が反転した作品は「不在の彫刻」とも呼ばれ、見る者に存在の不確かさを問いかけます。
KINUTANI Art Place Hiroo ・ 渋谷区
会期未定
絹谷幸二の作品《アラベスク》を題材とした制作・鑑賞ワークショップ。
富山市ガラス美術館 ・ 富山市
会期未定
ギャラリーQ ・ 大津市
会期未定
膳所高校美術班による毎年恒例の作品展。生徒たちの美術作品を展示します。
ギャラリーQ ・ 大津市
会期未定
大津商業高校美術部による部展。
古川美術館・分館爲三郎記念館 ・ 千種区
会期未定
パリという都市は、20世紀初頭、世界中の画家が憧れ、集い、才能と文化が交わる"創造の都"でした。そこに集った者たちは、祖国を離れ、言葉を越え、文化の境界をまたぎながら、それぞれの孤独と希望を抱えてキャンバスに向かいました。
名古屋市美術館 ・ 名古屋市中区
会期未定
ルーブル彫刻美術館 ・ 津市
通年
ルーブル美術館公認の彫刻レプリカを集めた常設展示。
岡崎市美術博物館 ・ 岡崎市
会期未定
出光美術館の名品を展示する記念展覧会です。
神戸市立博物館 ・ 神戸市中央区
会期未定
ゴッホの作品を紹介する特別展。
和泉市久保惣記念美術館 ・ 和泉市
会期未定
19世紀以降の印象派を中心としたヨーロッパの美術を常設展示。美術館の新館で通年展開される平常陳列で、西洋近代美術の重要な作品群を紹介する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
当館が誇る18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションを展示する常設展です。特にロココ様式の絵画作品を中心に、フランスが芸術の都と称されるようになった経緯を辿ります。また、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や家具も展示されており、バロック様式から打って変わった女性的で優雅、明るく軽やかなロココの美学の発展を通じて、ヨーロッパ美術史の重要な転換点を理解することができます。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

宮城県美術館 ・ 仙台市
9/12–10/28
抽象絵画を切り拓いたワシリー・カンディンスキーの画業を、日本各地に収蔵される作品でたどる展覧会です。ミュンヘンでの模索から「青騎士」、ロシア帰郷、バウハウスでの指導、パリでの円熟に至る足跡を追うとともに、日本人とカンディンスキーの出会いにも焦点を当てます。彼の絵画の根底にあるロマンティックな感情、神秘的な存在への憧憬、形と色を描く純粋な喜びを体験できます。

山梨県立美術館 コレクション展A(ミレー館)
10/3–10/31

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–11/3
国立国際美術館の開館50周年記念プレ企画として、所蔵コレクションから「私/行為」をテーマに選りすぐった作品を展示するコレクション展。開館50周年という節目に向けた企画展示。
KUNST ARZT ・ 東山区
10/9–10/18
KUNST ARZT では、2年振り5度目となる勝木有香の個展を開催します。勝木有香は、既成のアニメのキャラクターをトレースすることで、「動き」を視覚化するアーティストです。そのトレースした線のみを抽出した作品、残像のように動いた痕跡が引用するアニメ場面の背景画の上でトレースされた作品、壁に直接シルクスクリーンするインスタレーション作品など、ブレることなく「動き」を模索しています。本展では、コミックを素材に、スピーディーに描かれるシーンをランダムに選択し、一部の輪郭線を抽出していくことを起点に構成する連作での構想です。展覧会コンセプト:夜の窓から漏れる光に誘われて、止まったり飛び交う虫を気づけば目で追っていた。窓という枠の範囲を自由自在に動く虫は、画面上に引く線とリンクする。今回の展示では、コミックを素材にした。ストーリーを追っていくわけでもなく、ただページの中の移動線や吹き出し、マスを横断する登場人物などの輪郭もコマとしての誘導線になっている。線を引く行為こそが「動き」を追っていくことになり、画面上の窓を横断する。
好文画廊 ・ 中央区
10/12–10/18
外立とし江による油彩画展。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
日本水彩画会長崎支部は昭和48年設立し、毎年支部展を開催し今年は53回を迎える。本格的水彩画を普及し県民文化の向上に寄与する事を目的とする。水彩画50点を展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/20
宝永たかこによる絵画展。