東京都指定有形文化財「百段階段」 文化財建築特別公開
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/1–27年3/30
435件








中津城の石垣を望む立地に建つ市立博物館。中津藩ゆかりの歴史資料や考古遺物、絵画・工芸を収蔵し、企画展や新収蔵品展を通じて地域の歴史と文化を紹介する。石垣シアターやカフェも併設。
中津市歴史博物館(なかはく)(大分県)
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/1–27年3/30
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
4/1–27年3/31
永青文庫と漱石山房記念館のコラボレーションによるスタンプラリー。両施設を巡るイベント。
芦屋市立美術博物館 ・ 芦屋市
10/22–27年3/31
歴史を知る上で最も基本的な資料である古文書。当館収蔵の古文書から、村政・戸口・土地・産業など江戸時代の芦屋について記した様々な資料を展示します。
グラバー園 ・ 長崎市
12/1–27年3/31
世界遺産「旧グラバー住宅」を含む明治期の洋館群を移築復元した長崎の名所。冬〜春の夜間開園では約400個のランタンとイルミネーションが庭園を彩り、洋館の室内見学や高台から望む長崎港の夜景も楽しめる。
熊本城 ・ 中央区
27年3/19–27年4/4
震災復興の歩みを続ける熊本城を桜の時期に夜間特別公開。有料エリアの開園を延長し、行幸坂の桜並木や大天守・小天守をライトアップ。日没・月光・朝日と時間で変化する天守の照明演出も見どころ。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–27年4/25
福岡藩主黒田家に伝来した重要なコレクションを紹介する企画展。藩祖孝高から十二代長知に至る歴代藩主ゆかりの名宝を、肖像、甲冑、刀剣、古文書の四つのジャンルから選りすぐり、四期に分けて展示します。国宝「金印」や名鎗「日本号」も黒田家から寄贈されたもの。歴代藩主の肖像画や甲冑、江戸時代中期の名刀台帳に記された刀剣、天下人との関係を示す古文書など、学術的価値の高い史料が揃っています。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
27年3/13–27年5/5
織田信長と北条氏に関する最新の研究成果を展示し、戦国時代の覇権争いについて紹介します。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
27年3/13–27年5/5
江戸幕府を開いて泰平の世を築いた徳川家康は、甲斐国とも深い関わりがあります。武田信玄・勝頼との厳しい戦いや、武田氏滅亡後の動乱等を経て、家康は全国有数の大名に成長し、天下人への礎を築きました。本展では徳川家康に関する最新の研究成果を踏まえて、甲斐との関係を中心に新たな家康像を知る機会とします。

旧閑谷学校 ・ 備前市
27年3/13–27年5/9
閑谷の早春を彩るヤブツバキや紅白の梅林を見て、春の息吹を感じられるイベントです。普段は入れない国宝の講堂が公開されると共に、資料館の春季特別展など、旧閑谷学校の歴史や魅力を再発見することができます
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
27年3/10–27年5/16
開館20周年を記念した企画展。日常の調理器具から貴重な文化財まで、幅広い時代と種類の鋳物を紹介する展覧会。島根県の鋳物文化の豊かさと技術的発展を、考古学的な観点から解説する。古代から現代まで、人々の生活と密接に関わる鋳物の歴史と価値を再発見する展示。
西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
27年3/6–27年5/30
準備中です
東京都庭園美術館 ・ 港区
27年4/1–27年6/15
1933年竣工の旧朝香宮邸を年に一度、建物そのものを主役に特別公開する恒例展。アンリ・ラパンやルネ・ラリックが手がけたアール・デコの室内装飾や、市松模様の床が印象的なウインターガーデンも公開される。
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
27年7/16–27年9/5
石見銀山の歴史と世界的な重要性をテーマにした特別展。日本の銀採掘技術が世界史に与えた影響、そして現在から未来への展望を含む包括的な展覧会。島根県内で採掘された銀がいかにして国際的な商取引や文明交流を促進したかを、考古資料と歴史的背景を通じて紹介する展示。

東京国立博物館 ・ 上野
27年10/19–27年12/12
京都・東山の泉涌寺は、鎌倉時代に俊芿律師により創建され、1242年の四条天皇の葬儀以来、江戸時代まで多くの天皇家の葬送に携わってきた皇室の菩提寺です。俊芿が中国・宋での修行を経てもたらした最新の知識と文物は、わが国の文化の重要な礎となりました。本展は、泉涌寺創建800年と俊芿律師800年遠忌を契機に開催される初の大規模展覧会。俊芿ゆかりの宋代仏教美術の傑作や、歴代天皇・皇族にまつわる貴重な品々、各地の泉涌寺派寺院の至宝を一堂に公開し、美しく荘厳な祈りの造形と、皇室とともに歩んだ「御寺」の全貌に迫ります。

桂離宮 ・ 西京区
7/6–27年12/31
17世紀に八条宮家によって造営された日本庭園の最高傑作。回遊式庭園と数寄屋風の書院、茶屋群が織りなす簡素で洗練された美を、ガイドツアー方式で通年参観できる。ブルーノ・タウトが絶賛したことでも有名。

金沢市教育プラザ富樫 ・ 金沢市
25年10/12–28年3/31
アポロ15号が持ち帰った実物の「月の石」が金沢にやってきました。大阪・関西万博でも大人気だった月の石を見ることができるのは、国内では3か所だけです。会場の金沢市教育プラザ富樫では、月の石、火星由来の隕石、宇宙服(レプリカ)、月の模擬砂などを「見て」「触れて」「学べる」展示を行っています。また月面基地体験VRでは、月面基地で過ごす体験ができます。さらに銀河の里キゴ山では、天体観察やプラネタリウム観覧で星空や宇宙の魅力にふれられるほか、夜景スポットとしても利用できます。
日本民藝館 ・ 目黒区
10/17〜
琉球王国の染織に関する特別展に合わせて開催される記念講演会。琉球文化と伝統工芸についての専門的な解説と知見を提供するイベント。
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM ・ 渋谷区
10/17〜
『天幕のジャードゥーガル』を通じてイスラム文化について学ぶイベント。
高知県立坂本龍馬記念館 ・ 高知市
10/17〜
田村心さんによるトークイベント
大佛次郎記念館 ・ 中区
10/31〜
シティガイドと一緒に、少年が見た明治の横浜を歩くツアー。英町・伊勢佐木町・馬車道周辺コース。
堺市博物館 ・ 堺区
11/8〜
博物館における体験学習プログラム。11月8日および令和9年3月13日に開催される体験型の学習イベント。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
11/10〜
寒風ボランティア協議会の主催の「さぶかぜ歴史講座」が寒風陶芸会館で開催されます。全7回にわたり、講師が陶芸の魅力とその歴史について、さまざまな視点から分かりやすく解説します。陶芸のことをもっと深く知りたい方はもちろん、この地域の歴史や文化に興味がある方にもおすすめです。
国立ハンセン病資料館 ・ 東村
11/15〜
当館に隣接する国立療養所多磨全生園の史跡を、学芸員がご案内します。かつて入所者の方々があゆんだ歴史に思いをはせながら、ハンセン病問題について考えてみませんか?普段は入ることのできない山吹舎(1928年築旧男性独身舎の復元建物)などを巡ります。
国立ハンセン病資料館 ・ 東村
11/21〜
全生病院(現・多磨全生園)入所者の北條民雄は、川端康成に見出され、入院最初の一夜を描いた小説「いのちの初夜」を発表しました。本作は文壇に衝撃を与え、今なお読み継がれています。朗読会などを通じて、北條民雄の文学と人生について理解を深めます。
京都御所 ・ 上京区
通年
かつて天皇が住まわれた京都御所を事前申込不要・無料で通年公開。紫宸殿や清涼殿、優美な御池庭など、平安以来の宮廷建築と庭園を自由に見学できる。日英中の定時ガイドツアーも実施。
鈴木大拙館 ・ 金沢市
通年
金沢出身の仏教哲学者・鈴木大拙の考えを伝える施設。谷口吉生設計の玄関棟・展示棟・思索空間棟と、露地の庭・水鏡の庭が回廊で結ばれる。手記や写真を通じ大拙に触れ、水鏡の庭で静かに思索できる。
宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋 ・ 羽咋市
通年
本物の宇宙船・ロケットを展示するユニークな博物館。実際に宇宙へ行き帰還した旧ソ連のボストーク帰還カプセルや米国マーキュリー宇宙船、UFO資料などを間近で鑑賞できる。国内屈指の実物宇宙機コレクション。
原鉄道模型博物館 ・ 西区
通年
世界的な鉄道模型製作・収集家、原信太郎のコレクション約1000点を展示。1番ゲージ室内ジオラマとしては世界最大級(約310平方メートル)の「いちばんテツモパーク」で、精巧な模型が実際に走行する。
小田原文化財団 江之浦測候所 ・ 小田原市
通年
現代美術作家・杉本博司が構想した壮大なランドスケープ。ギャラリー棟、光学硝子舞台、茶室、石舞台などが相模湾と一体となり、日本各時代の建築様式や自然・時間・光をめぐる思索を体感できる。満月観望など特別プログラムも実施。

カップヌードルミュージアム 横浜 ・ 中区
通年
ここは、子どもたちひとりひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアム。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感することが出来ます。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけてください。
平山郁夫シルクロード美術館 ・ 北杜市
通年
八ヶ岳南麓標高約1000mに立地。日本画家・平山郁夫と妻美知子が収集したガンダーラ仏教彫刻を中心とする約1万点のシルクロードコレクションと、平山の絵画・スケッチを展示。化石発掘体験など体験プログラムも開催。
松浦史料博物館 ・ 平戸市
通年
平戸藩主松浦家伝来の武具・書画・南蛮貿易資料などを収蔵・公開する私設博物館。旧松浦家邸宅を活かした館内で、千年に及ぶ松浦家の歴史と平戸の海外交流の足跡をたどれる。

山田堰 ・ 朝倉市
6/17–10/15
福岡県朝倉市は古き良き街並みを残す街も人もすべてが懐かしい場所です。朝倉市には、旅の大きな魅力の一つである温泉資源が点在しています。筑後川の河畔にたたずむ名湯として、福岡県随一の湧出量を誇り、また夏の風物詩であり、太古から行われていたとされる「鵜飼い」で有名な原鶴温泉や「筑前の小京都」と呼ばれる旧城下町「秋月」などの観光情報を発信しております。

奥州市牛の博物館 ・ 奥州市
7/18–10/18
近世以前においては牛は馬と並んで物流の重要な要素であった。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

国宝 松江城 ・ 松江市
9/26–10/18
水の都・松江の城下町を数千の行灯と光のアートが包む秋の風物詩。国宝・松江城天守や塩見縄手の武家屋敷、堀川沿いがライトアップされ、開催日には天守の夜間登閣も可能。土日祝限定で開催される。

長崎県五島列島(椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財)会場) ・ 五島市
10/10–10/18
宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。 市指定無形民俗文化財となっています。 初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。 御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。 その後、宝来丸の曳船が始まります。 船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。 それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

彦根城博物館 ・ 彦根市
9/18–10/19

司馬遼太郎記念館 ・ 東大阪市
4/1–10/25
司馬遼太郎記念館で開催される企画展。司馬遼太郎が描いた豊臣家に関連する人物や作品を中心に展開。豊臣秀吉をはじめとした戦国時代から江戸初期にかけての豊臣家の人々が、司馬作品でいかに描かれたかを紹介する展示。司馬遼太郎が歴史を通じて描き出した人物の魅力と、その時代背景を知ることができる貴重な機会。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。
和歌山城公園 ・ 和歌山市
9/15–10/14
市内在住の未就学児と親の入場料が無料になるキャンペーンです。
千葉市生涯学習センター小ホール ・ 中央区
10/10–10/17
千葉市域や近隣地域の歴史に関する様々なテーマを取り上げ、それぞれの専門家を講師に招き、講義形式で行う講座です。原始古代から現代にわたる千葉市域や近隣地域の歴史について、各時代の専門家による最新の研究に基づく講義を行います。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
9/2–10/18
長崎くんち(長崎諏訪神社の秋季大祭)を特集した特集展示。長崎の伝統文化である「くんち」の歴史と文化的価値を、資料や展示物を通じて紹介する。2階常設展示室で開催。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
等持院 ・ 北区
10/1–10/20