愛知県美術館・愛知県陶磁美術館 移動美術館 花の時間:ちいさきうつくしきもの

愛知県美術館 ・ 名古屋市東区
10/24–11/24
愛知県美術館と愛知県陶磁美術館が共同で実施する移動美術館プログラム。「花の時間:ちいさきうつくしきもの」をテーマに、両館の所蔵作品から選りすぐった美術作品を県内各地へ持ち運び、地域住民が身近に美術鑑賞ができる機会を提供する。小さくも美しい作品群を通じて、美術との新たな出会いを実現する。
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宮中晩餐会とは、海外からの国賓を饗応するために開催される正餐会で、国の最高接遇です。皇居内宮殿の豊明殿で催され、フランス料理のフルコースなどが供されます。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖というドレスコードも最高レベルのものです。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に成立した様式を現在まで継承している、世界でも唯一無二のスタイルの晩餐会です。こうした皇室のおもてなし文化はどのような歴史の中で成立していったのでしょうか。 本展では、明治から現代まで続く宮中晩餐会の様相を食器、ボンボニエール、ドレスなどから多角的に御覧いただきます。 ようこそ、華麗なる宮中晩餐会の世界へ!
霞会館記念学習院ミュージアム(東京都)

愛知県美術館 ・ 名古屋市東区
10/24–11/24
愛知県美術館と愛知県陶磁美術館が共同で実施する移動美術館プログラム。「花の時間:ちいさきうつくしきもの」をテーマに、両館の所蔵作品から選りすぐった美術作品を県内各地へ持ち運び、地域住民が身近に美術鑑賞ができる機会を提供する。小さくも美しい作品群を通じて、美術との新たな出会いを実現する。
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
8/21–10/31
漱石が熊本に来てから130周年を記念したパネル展。熊本と漱石の関わりを紹介します。
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
10/1–10/31
金沢21世紀美術館が10月を通じて実施する子ども向け・親子向けラーニングプログラム群。キッズスタジオをはじめとした教育部門による、創造的な体験と美術への親しみを促進する複数のワークショップやプログラムが月間を通じて展開される。
国営昭和記念公園(花の丘・原っぱ東花畑) ・ 立川市・昭島市
10/1–10/31
3on3(スリーオンスリー)のコートを利用して、地元プロバスケットボールチーム・立川ダイスを応援するイベント。公園のスポーツ施設を活用した地域活動。
グランフロント大阪 ・ 北区
10/3–10/31
防音についての無料相談会・体験会を開催中。楽器の防音や音響に関する専門的なアドバイスが受けられます。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 ・ 坂東市
10/31
画用紙と毛糸を使ってクモの巣のオーナメントを作るワークショップです。クモの巣の不思議について学びながら、ハロウィンの装飾に使えるオーナメントを制作します。
茨城県つくば美術館 ・ つくば市
10/31
「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」をテーマにした土曜講座。現代美術や芸術文化における新しい潮流や表現の動向について論じる講演。
よみうりランド ・ 稲城市
9/26–11/1
リポビタンのキャラクター「ロケット☆ルナ」をテーマにしたダーク・ザ・ライドの特別演出。夜のアトラクションを新しい世界観で体験。
板橋区立美術館 ・ 板橋区
10/8–11/1
板橋区立美術館では、区民による文化活動の発表の場として「区民文化祭」を開催します。2026年10月8日から11月1日までの期間、区民による様々な文化作品や表現が展示・紹介されます。地域の文化的な交流と創造の発信を目的とした企画です。
米子市美術館 ・ 米子市
10/24–11/1
鳥取県美術展覧会(県展)は広く県民から美術作品を募集し、優れた作品を展示する公募展。創作活動の振興を図るとともに、鑑賞の機会提供と美術・文化の振興に寄与することを目的に毎年開催されている。
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール ・ 中央区
10/27–11/1
東京国際映画祭の教育普及事業として開催される国際シンポジウム。映画教育の現在と未来について、世界的な視点から考察する。教育者(エデュケーター)の育成、映画教育環境の構築、および教育プログラム開発に関する議論と情報交換。国内外の映画教育の実践者・研究者が参加し、映画を通じた教育の意義と展開を深掘りする。
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/28–11/1
2026年10月28日から11月1日まで京都文化博物館5階で開催される展覧会。一般社団法人京都墨彩画壇による選抜作品を展示する。入場無料。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/29–11/1
平安書道会第45回聚英展は京都府京都文化博物館5階のミュージアムギャラリーで開催される書道展覧会。2026年10月29日(木)から11月1日(日)の期間、10時から17時(最終日は16時)まで開館される。入場無料。
北九州市漫画ミュージアム ・ 小倉北区
10/31–11/1
2026年10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、北九州市漫画ミュージアム企画展示室(あるあるCity5階)で開催される展示会。S.F.3.D/Ma.K.に関連する作品展示。北Q展示が主催する貸館イベント。入場無料。

群馬県立館林美術館 ・ 館林市
11/1
O美術館 ・ 品川区
11/1
企画展「陽はまた昇る Sunrise Again 小林敬生展」に関連したアーティストギャラリートーク。小林敬生本人による展覧会解説・対話。
三鷹市芸術文化センター 星のホール ・ 三鷹市
11/1
第73回三鷹市市民文化祭の開催に伴う民謡大会。星のホールで2026年11月1日に開催される。市民による民謡の発表の場。
島根県立石見美術館
11/2
益田中学校の文化祭として開催される校内合唱コンクール。大ホールを使用した学生向けイベント。

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
10/2–11/3
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
11/1–11/3
敷き詰めたり、貼ったりといった手作業を通じて、美術表現を体験できるプログラムです。子どもたちが参加者として美術作品創作に関わり、展示されたマテリアルに直接触れながら美術の楽しさを学べます。短期間の集中プログラムです。
徳島県立近代美術館 ・ 徳島市
11/3
参加型事業「てみるの時間」のプログラムとして、2階美術館が休室中のため、展示室が見られない期間が寂しくないようにと企画されたワークショップです。来館者みんなで協力して、展示室前に飾られる「おやすみカーテン」を制作します。制作した作品は11月中旬から工事期間中、2階美術館エリア前に展示される予定です。
神奈川県立歴史博物館 ・ 中区
11/3
11月3日の文化の日は、常設展・特別展ともに無料で観覧できる特別な日です。また、普段は公開していない屋上ドームの内部が特別に公開されるため、博物館建築の特色を直接体験できる貴重な機会となります。文化施設の無料開放を通じて、より多くの方に歴史文化に親しんでいただく企画です。
おきなわ工芸の杜 ・ 豊見城市
10/13–11/6
沖縄県無形文化財(工芸技術)の保持者等で構成される「沖縄県無形文化財工芸技術保持団体協議会」の秀作展を開催します。
茨城県つくば美術館 ・ つくば市
11/7
等身大のスケールから始める木組みのワークショップ。木の組み方や構造を学びながら、参加者が実際に木材を組み立てる実践的な工芸体験。伝統的な木工技法の理解と実行をバランスよく体験できる。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
9/2–11/8
TIME'Sで開催される京都建築センター開設記念展。建築祭パスポート保有者は入館料が全券種無料となる特典企画。通常は1,000円(税込)の入館料で、建築関連の展示とライブラリー施設を利用できる。建築学習と情報提供の拠点として機能するセンターの開設を記念したプログラム。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/30–11/8
宇多野ユースホステルで開催される建築祭パスポート保有者向けの特典企画。オリジナル缶バッジとプレゼント企画により、建築祭のより充実した体験をサポート。ユースホステルでの宿泊と連携した特典。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/4–11/8
福山市北吉津町にある絵画教室アトリエ・リベルタの生徒さんらによるグループ展。幅広い年齢層の約40人(講師含む)が出品しています。油彩・水彩・アクリル・色鉛筆画・鉛筆画の多彩な作品を展示。
O美術館 ・ 品川区
11/8
企画展「陽はまた昇る Sunrise Again 小林敬生展」に関連した第2回アーティストギャラリートーク。小林敬生本人による展覧会解説・対話。
三鷹市芸術文化センター 星のホール ・ 三鷹市
11/8
第73回三鷹市市民文化祭における日本舞踊の発表会。星のホールで2026年11月8日に開催される。市民による日本舞踊の多様な流派・作品が披露される。
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 左京区
10/2–11/9
京都精華大学のコレクションから、「動物」をテーマに洋画、日本画、版画、工芸、伊勢型紙、拓本など多岐にわたる作品を紹介する展覧会です。鳥、馬、虎、猫、犬など、古くから人間に身近な存在として描かれてきた動物たちを、様々な切り口から展示。洋画家や日本画家のモチーフ、版画家・浅野竹二の作品、人とともに生きる動物たち、吉祥の意を込めた虎や鶴亀、近代の動物画譜など、時代や分野を超えて描かれた動物たちの表現の工夫と魅力をご覧いただけます。
国立歴史民俗博物館 ・ 佐倉市
11/14
企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」に関連した講演会。展示内容をより深く理解するための専門家による解説の場として企画されています。

群馬県立館林美術館 ・ 館林市
11/14

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
9/5–10/18
奈良女子大学工学部の学生が東京都写真美術館の収蔵作品から森山大道の写真を再構成した展覧会です。学生たちが作品選定やテーマ設定、展示構成に携わり、現代的な感覚や工学的な発想を取り入れた新たな解釈を提示しています。約140点の作品を展示し、森山大道の写真が次世代の感性にどう受け取られ、AIやデジタル技術を通じてどのような表現へと展開されるのかを探ります。オンラインでもデジタル展覧会で鑑賞可能です。

東京藝術大学大学美術館 本館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

東京藝術大学大学美術館 陳列館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

太田市美術館・図書館 ・ 太田市
10/6–10/18
国際児童図書評議会(IBBY)が2025年に選定した世界24か国、18言語のバリアフリー児童図書40作品を展示する企画。誰もが読書を楽しめるよう工夫された児童文学の多様な形態と内容を紹介。世界中の子どもたちへのアクセシブルな本の取り組みを学べる貴重な展示。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
9/26–10/17
コレクション展「歩く、とどまる」に関連したキュレーターによるギャラリートーク。展示のテーマや作品選定の背景、鑑賞のポイントなどをキュレーターが解説する。9月26日(土)と10月17日(土)に開催される。
維新ふるさと館 ・ 鹿児島市
9/19–10/18
西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念。西郷が没した9月24日をはさむ30日間、広く募集した西郷関連の書道作品を展示し、郷土の偉人西郷隆盛の人徳と偉業をしのぶとともに、郷土への関心を高めることを目的に開催されます。