影平衣江 作品展
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
色鉛筆画、油絵、ハガキ絵、七宝焼きなど様々な手法で表現してきた作家による作品展です。約20年前に透明水彩の美しさに魅せられ、身近な静物を題材に光や色の移ろいを感じながら制作を続けています。公募展出品作品の水彩画をはじめ、この20年間に描いた小品と七宝焼き作品、ハガキ絵を展示します。水彩画50点、七宝焼30点、ハガキ50点を展示予定です。
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製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。
旧野﨑家住宅(岡山県)
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
色鉛筆画、油絵、ハガキ絵、七宝焼きなど様々な手法で表現してきた作家による作品展です。約20年前に透明水彩の美しさに魅せられ、身近な静物を題材に光や色の移ろいを感じながら制作を続けています。公募展出品作品の水彩画をはじめ、この20年間に描いた小品と七宝焼き作品、ハガキ絵を展示します。水彩画50点、七宝焼30点、ハガキ50点を展示予定です。
しぶや美術館 ・ 福山市
10/14–10/18
印学・書学等の研究を目的とする「白有印社」に属し、印学・小学(漢字学)を主としたグループ「奏刀印社」。書と篆刻の作品を展示します。
茨城県つくば美術館 ・ つくば市
10/20–10/25
茨城県近代美術館がアートフォーラムとして展示していた複製画やパネルを活用し、茨城と日本画の関係を紐解く企画展の後期開催。岩絵具や和紙などの実物展示を通じて、横山大観をはじめとする本県ゆかりの画家の画業と功績を紹介。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/21–10/25
長崎市の書道文化の向上発展を目的として昭和42年度に創立した長崎市書作家協会による展覧会です。正会員222名、特別会員7名で構成され、漢字・かな・近代詩文・少字数・前衛・篆刻の6部門で活動しています。初心者から県を代表する書作家までの作品を展示する、バラエティーに富んだ内容となっており、今回は60回記念展として開催されます。
目黒区美術館 ・ 目黒区
10/20–10/25
漢字の始原の姿・中国古代文字を、古代人の象形の概念に則って墨と毛筆で描いた作品展です。
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)花しょうぶホール ・ 知立市
10/21–10/25
書道作品の展示。

北海道立近代美術館 ・ 札幌市
11/17–11/23
北海道立近代美術館で開催される道展創立100周年記念企画展。「時を紡ぎ 今を創る」をテーマに、展示室Bにおいて2026年11月17日から23日まで開催される特別展。開館時間は9:30~17:00(入場は16:30まで)。

西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
9/5–11/29
物産学とは、各地の動植物や鉱物、農作物といった産物を研究し、日々のくらしや産業に役立てることを目的とした学問です。江戸時代から明治時代にかけて、国内産業の振興に力を入れた結果、日本各地の特産物の調査や、動植物の栽培・養殖などが盛んになりました。本展は岩瀬文庫の蔵書を通して物産学のあゆみをたどり、当時の人々の産物へのまなざしに迫ります。本草学から物産学への発展、京都の物産学拠点、地域的なひろがり、植物図譜の発展、明治初期の博覧会行政など、5つの章で物産学の歴史を紹介します。

川越市立美術館 ・ 川越市
10/17–12/13
日本のグラフィックデザイン先駆者・杉浦非水の代表作『非水百花譜』に焦点を当てた展覧会です。1920~1922年に刊行された版画集と、新発見を含む原画71枚を展示。非水の卓越したデッサン力と自然への向き合い方を示す貴重な資料として、原画と完成した木版画を対比しながら鑑賞できます。版画化されなかった20点以上の原画や、シルエット表現の「灯影式写生図」にも着目し、その構想過程と非水デザインにおける役割を検証します。

半蔵門ミュージアム ・ 千代田区
10/24–12/20
HOME お知らせ 秋の特別展「足利樺崎寺と運慶 ―二体の大日如来像―」のお知らせ お知らせ 2026/04/15 お知らせ 秋の特別展「足利樺崎寺と運慶 ―二体の大日如来像―」のお知らせ 運慶研究の第一人者、山本勉館長が語る運慶 樺崎寺を創建した足利義兼と二体の大日如来像 < 参考記事 > 展覧会概要 現在、栃木県足利市樺崎町に寺跡を残す樺崎寺は、源姓足利氏の二代目で初期の鎌倉幕府内で有力だった足利義兼(?~1199)が鎌倉初期に造営した寺院で、やがて足利氏の氏寺鑁阿寺の奥院として機能しますが、近世にいたって荒廃し、多くの堂が廃されました。樺崎寺と鑁阿寺に関する古記録『鑁阿寺樺崎縁起幷仏事次第』(鑁阿寺文書)には、義兼にかかわる二体の大日如来像の存在が記述されているのが注目されます。 そのうちの一体は、樺崎寺の下御堂にあったという、建久4(1193)年の願文がある厨子にはいった三尺皆金色の金剛界大日如来像です。半蔵門ミュージアムで開館以来公開されている大日如来像(重要文化財)は、この記録にみえる像に該当する可能性があります。もう一体は、義兼が子息義氏(?~1254)の誕生に際して鑁阿寺開山理真に出会ったのちに造立したという、三尺七寸厨子にはいった「三十七尊形像」とともにある「金剛界大日」です。樺崎寺の義兼廟赤御堂の後身である樺崎八幡宮に伝えられた、足利市・光得寺所蔵の厨子入りの像(重要文化財)がこちらにあたるものとみられます。二体の大日如来像はいずれも、この四十年間ほどの研究によって、日本仏像史を代表する仏師運慶(?~1223)の作である可能性が高いものと位置づけられています。 今回の特別展は、この二体を中心に据えた、初めての企画です。運慶が二体の像を造ったと考えられるのは建久年間(1190~99)ですが、この時期の運慶は四十歳代。奈良・東大寺大仏殿の巨像製作や京都・東寺講堂の空海ゆかりの仏像群の再興などを経験したのもこの時期です。脂の乗り切った時期の運慶の作風や技法の展開を、二体の大日如来像から想像できるのは貴重です。運慶における像内納入品の意味など、ほかにも考えるべきことは少なくないでしょう。

関鍛冶伝承館 ・ 関市
27年1/2
古式日本刀鍛錬(公開鍛錬) 鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。熱した鋼を、打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、硬く強く鍛えていきます。大槌が散らす火花の迫力は、まさに圧巻です。 一般公開では、日本刀製作工程の一部の『折り返し鍛錬』をご覧いただけます。 鍛錬場内は煤が舞いますので、古式日本刀鍛錬のご観覧の際は白などの汚れが目立つ衣服は避けていただくことをお勧めします。 刀剣研磨外装技術 白銀師(しろがねし)、柄巻師(つかまきし)、鞘師(さやし)の精密かつ優美な装飾と、研師(とぎし)の研磨による輝きで、刀剣が美術品に仕上がっていく工程の一部をご覧いただくことができます。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
12/19–27年1/16
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都展を開催します。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門にわたって、全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の作家による地元関係作品の計約500点をご覧いただけます。

芦屋市立美術博物館 ・ 芦屋市
10/22–27年1/17
江戸後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎と歌川広重の風景画を紹介する展覧会です。北斎の圧倒的な画力と奇抜な発想、広重のしっとりした風情と豊かなストーリー性を対比させながら、天候や季節、時間帯、人物などに応じて描き分けられた日本の美しい風景を展示します。『東海道五十三次之内』『名所江戸百景』『富嶽三十六景』など人気シリーズから選りすぐりの名作141点を展示。広重・北斎の特徴と鑑賞のポイントを項目ごとに詳しく解説します。
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すみだ北斎美術館 ・ 墨田区亀沢
12/16–27年2/28
開館10周年記念「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」の前期展示について、スライドを使って担当学芸員が解説するイベント。2026年7月18日に開催される。

碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年1/23–27年4/11
藤井達吉現代美術館のコレクション展第4期。めぐり来る春を祝い、喜び合うような華やかな作品を展示します。館蔵の藤井達吉作品を中心としたコレクションの特集展示です。
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/28–11/1
2026年10月28日から11月1日まで京都文化博物館5階で開催される展覧会。一般社団法人京都墨彩画壇による選抜作品を展示する。入場無料。
おきなわ工芸の杜 ・ 豊見城市
10/13–11/6
沖縄県無形文化財(工芸技術)の保持者等で構成される「沖縄県無形文化財工芸技術保持団体協議会」の秀作展を開催します。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/3–11/8
長崎県美術協会書部(県展審査会員)及び、韓国の代表者による書道等の作品を一堂に展示。書作品約200点を展示。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/11–11/15
女性日本画グループの作品展。風景や静物、人物画など、約20点の作品を展示します。
島根県立石見美術館
11/13–11/15
書家・大畑蒼極の傘寿(80歳)を記念した書展。多目的ギャラリーで開催される書友一門の作品展示。
半蔵門ミュージアム ・ 千代田区
12/5
1986年春、大学生の相談をきっかけに栃木県足利市のお寺に伝わる大日如来像が運慶作品として注目を集めました。その後、もう一体の大日如来像が現れ、やがてそれを安置する半蔵門ミュージアムが誕生します。本対談では、山本勉館長と大澤慶子氏が、二人の出会いから始まる二体の大日如来像と運慶をめぐる四十年の研究の歩みを辿ります。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/17–12/6
明日の長崎の豊かな魅力ある「人づくり」、文化の香りのする活力ある「街づくり」につなげる市民による市民の為の美術展覧会。日本画・南画・水墨画・洋画・書・写真・工芸・デザイン&クリエイティブの8部門による総合美術展です。 ◎会期〈前期〉11/19(木)~11/27(金)日本画・洋画・水彩画・デザイン&クリエイティブ・ジュニア書写 〈後期〉11/29(日)~12/6(日) 南画・書・写真・工芸・ジュニア絵画 ◎10:00~18:00(前期、後期とも最終日は17:00まで) ◎観覧料|[前後期共通]一般300円、70歳以上200円 ※高校生以下・身体障害者手帳等保持者及び介護者1名は無料
金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
12/2–12/6
石川県書道協会会員作品及び公募の入賞・入選作品を展示 公募作品 一科(一般/半切)、二科(高校生/半切)、三科(一般/半紙)、学生部(幼児~高校生/半紙) 表彰式 12月6日(日) 一般部13時~、学生部は15時~、学生部表装展示作品渡し16時~
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
11/21–12/20
【第1部 歌川国貞】9 月 12 日 (土) ~ 10 月 12 日 (月・祝) 【第2部 歌川国芳】10 月 17 日 (土) ~ 11 月 15 日 (日) ※ 9 月 21 日 (月・祝) 開館、24 日 (木) 振替休館 ◆ 歌と浮世絵(仮称) 11 月 21 日 (土) ~ 12 月 20 日 (日) ※ 11 月 23 日 (月・祝) 開館、24 日 (火) 振替休館
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 ・ 旭川市
10/14–27年1/11
北海道札幌市出身の彫刻家・藤原千也による個展。第44回中原悌二郎賞受賞を記念した旭川市での初個展。樹木の内部をチェーンソーなどで掘り進め、身体を潜り込ませ、空洞となった内部に光が差し込むように形を作りあげる独自の手法を用いる作家。岡本太郎特別賞、本郷新札幌彫刻賞、北海道文化奨励賞などを受賞。掘るという行為を通して現れるのは単なる造形ではなく、樹木が生きてきた事実そのもの。生命とは何か、魂とはどこに宿るのか、私たちは何をもって「生きている」と感じるのかを問いかける。会場には北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの《カムイミンダラ》《樹蝶》《樹鮭》も展示。木という素材と向き合い続けた二人の作家による作品が出会う。
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
27年1/5–27年2/7
2026年度展覧会スケジュールにて発表された展覧会(仮称)。2027年1月11日(月・祝)開館、12日(火)振替休館。詳細未発表。
町田市立国際版画美術館 ・ 町田市
11/27–27年2/23
恩地孝四郎を中心に、創作版画の歴史に重要な足跡を残した作家たちの作品を紹介する展覧会です。恩地孝四郎、織田一磨、山本鼎、萬鉄五郎、香山小鳥、田中恭吉、関野凖一郎、駒井哲郎ほかの作品約40点を展示予定しています。
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年1/23–27年2/28
東照山称名寺は、創建が室町時代に遡る碧南市の古刹で、唯一の時宗寺院です。時宗は、鎌倉時代の一遍上人智真(1239-1289)を開祖とする浄土門の一流で、踊り念仏を興行し、全国を遊行しました。のちに各地に建立された道場(寺院)のうち、三河地方の拠点となったのが称名寺で、同寺は連歌から徳川家康の幼名「竹千代」の命名を伝える地として知られています。本展では、称名寺に伝わる絵画、書跡、彫刻、工芸、歴史資料の宝物や時宗に関する資料を一挙に紹介します。
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
27年2/13–27年4/18
2026年度展覧会スケジュールにて発表された展覧会(仮称)。前期:2027年2月13日(土)~3月14日(日)、後期:2027年3月20日(土)~4月18日(日)。2027年3月22日(月・祝)開館、23日(火)振替休館。詳細未発表。
目黒区美術館 ・ 目黒区
10/27–11/1
本教室は開校以来シルバー人材センター独自事業として約30年を迎えました。本展では32名の受講生の作品120点を展示します。
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)花しょうぶホール ・ 知立市
10/31–11/1
市民による創作作品の展示。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/6–11/8

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
9/19–10/30
山城見信(1937-2023)の造形と言葉の核心に迫る展覧会に関連した催事です。オープニング・ギャラリートーク、詩人や映像作家、美術評論家など関係者によるトークセッション、担当学芸員によるキュレータートークを実施します。作品に通底する精神史的背景や同時代の表現との交差を多角的に読み解く機会を提供します。

川崎市岡本太郎美術館 ・ 多摩区
9/18–11/8
岡本太郎と沖縄の関係性に焦点を当てた企画展。出張展示として Museum⁺205 で開催され、太郎の沖縄関連作品や思想、沖縄文化との交流を紹介します。令和8年度の企画展示シリーズの第2部です。

八戸市美術館 ・ 八戸市
7/25–11/16
岡山良一は、抽象表現を軸とする美術団体「モダンアート協会」の会員として活動しながら、雑誌や広告の挿絵、建築設計・インテリアデザインにも携わりました。八戸にモダンアートの土壌を築いた同氏の、1965年以降の絵画や半立体作品を中心に紹介します。あわせて、岡山とともに活動した仲間たちの作品も展示します。

苫小牧市美術博物館 ・ 苫小牧市
9/19–11/23
生涯にわたり独自の板画芸術を築き上げた棟方志功の作品展。青森を深く愛した土着の画家として知られ、1960年代以降に郷土をテーマにした創作が本格化しました。本展では「北方性」に着目し、青森を題材とする作品、縄文やアイヌ民族の儀礼に想を得た作品、神仏像など、北方に対する望郷や慈愛の念、郷里の発展に対する祈りのまなざしに焦点を当てます。

西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
9/5–11/29
物産学とは、各地の動植物や鉱物、農作物といった産物を研究し、日々のくらしや産業に役立てることを目的とした学問です。江戸時代から明治時代にかけて、国内産業の振興に力を入れた結果、日本各地の特産物の調査や、動植物の栽培・養殖などが盛んになりました。本展は岩瀬文庫の蔵書を通して物産学のあゆみをたどり、当時の人々の産物へのまなざしに迫ります。本草学から物産学への発展、京都の物産学拠点、地域的なひろがり、植物図譜の発展、明治初期の博覧会行政など、5つの章で物産学の歴史を紹介します。

碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
10/10–27年1/11
藤井達吉と同じ時代に活躍した彫刻家・毛利教武の作品とその交流を紹介するコレクション展です。館蔵の藤井達吉作品を中心としたコレクションの中から、毛利教武の彫刻作品を展示し、二人の創作活動における関係性や影響を多角的に紹介します。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
色鉛筆画、油絵、ハガキ絵、七宝焼きなど様々な手法で表現してきた作家による作品展です。約20年前に透明水彩の美しさに魅せられ、身近な静物を題材に光や色の移ろいを感じながら制作を続けています。公募展出品作品の水彩画をはじめ、この20年間に描いた小品と七宝焼き作品、ハガキ絵を展示します。水彩画50点、七宝焼30点、ハガキ50点を展示予定です。
しぶや美術館 ・ 福山市
10/14–10/18
印学・書学等の研究を目的とする「白有印社」に属し、印学・小学(漢字学)を主としたグループ「奏刀印社」。書と篆刻の作品を展示します。