講演会 魚の会(うおのかい) 令和8年度第3回講演会「相模湾の魚は2,000種類!? 多様性をささえる歴史と背景」
神奈川県立生命の星・地球博物館 ・ 小田原市
10/18
相模湾に生息する魚類の豊かな多様性とその成因を、地理的・歴史的背景から解説する講演会。相模湾が世界有数の魚種数を誇る理由を、海流・水深・底質などの物理環境と、進化史・分散史などの生物学的背景から複合的に説明。漁業資源管理や海洋保全の視点も交え、相模湾という地域の海の豊かさと重要性について理解を深める。
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宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。 市指定無形民俗文化財となっています。 初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。 御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。 その後、宝来丸の曳船が始まります。 船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。 それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。
長崎県五島列島(椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財)会場)(長崎県)
神奈川県立生命の星・地球博物館 ・ 小田原市
10/18
相模湾に生息する魚類の豊かな多様性とその成因を、地理的・歴史的背景から解説する講演会。相模湾が世界有数の魚種数を誇る理由を、海流・水深・底質などの物理環境と、進化史・分散史などの生物学的背景から複合的に説明。漁業資源管理や海洋保全の視点も交え、相模湾という地域の海の豊かさと重要性について理解を深める。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
松永記念館(小田原市郷土文化館分館) ・ 小田原市
10/24
刀剣を通じて小田原北条氏の歴史と文化を探究する講座。郷土の重要な歴史的背景を学ぶ。

山頭火ふるさと館 ・ 防府市
7/25–10/25
和歌山城公園 ・ 和歌山市
9/15–10/14
市内在住の未就学児と親の入場料が無料になるキャンペーンです。

みもすそ川公園 ・ 下関市
9/2–10/31
歴史の舞台となった関門海峡を目の前に、十人十色の演者が分かりやすく歴史をご紹介します。観賞された方にオリジナル絵葉書をプレゼント。

下関市立考古博物館 特別企画展示室 ・ 下関市
9/12–11/8
今展では、延行条里遺跡におけるこれまでの調査成果にもとづきながら、川中平野縁辺部に展開する集落遺跡の動態も交え、奈良~平安時代における川中平野の地域開発史を読み

福井県県民ホール ・ 福井市
11/9
近畿・東海・北陸ブロック(※)の12府県では、各府県に伝承されている民俗芸能を広く公開し、その鑑賞を通して伝統文化の理解と知識を深め、無形民俗文化財の保存・伝承を図るため「近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会」を開催しています。 このたび、福井県では平成25年以来の大会となる「第67回近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会」を下記の通り開催します。 貴重な民俗芸能にふれる機会です。ぜひ

霞会館記念学習院ミュージアム ・ 豊島区
9/26–11/21
宮中晩餐会とは、海外からの国賓を饗応するために開催される正餐会で、国の最高接遇です。皇居内宮殿の豊明殿で催され、フランス料理のフルコースなどが供されます。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖というドレスコードも最高レベルのものです。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に成立した様式を現在まで継承している、世界でも唯一無二のスタイルの晩餐会です。こうした皇室のおもてなし文化はどのような歴史の中で成立していったのでしょうか。 本展では、明治から現代まで続く宮中晩餐会の様相を食器、ボンボニエール、ドレスなどから多角的に御覧いただきます。 ようこそ、華麗なる宮中晩餐会の世界へ!

三鷹市美術ギャラリー ・ 三鷹市
9/29–11/23
太宰治が戦時中に疎開していた時代の生活と執筆活動に焦点を当てた企画展。太宰治展示室(三鷹の此の小さい家)で、疎開期間中の作品制作、当時の生活環境、執筆活動の背景となった時代状況について紹介する。文学愛好家のみならず、日本近代史に関心のある来館者にも見どころのある展示。

西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
9/5–11/29
物産学とは、各地の動植物や鉱物、農作物といった産物を研究し、日々のくらしや産業に役立てることを目的とした学問です。江戸時代から明治時代にかけて、国内産業の振興に力を入れた結果、日本各地の特産物の調査や、動植物の栽培・養殖などが盛んになりました。本展は岩瀬文庫の蔵書を通して物産学のあゆみをたどり、当時の人々の産物へのまなざしに迫ります。本草学から物産学への発展、京都の物産学拠点、地域的なひろがり、植物図譜の発展、明治初期の博覧会行政など、5つの章で物産学の歴史を紹介します。

兼六園・金沢城公園 ・ 金沢市
9/19–11/29
金沢城公園、兼六園を期間限定でライトアップする 「金沢城・兼六園四季物語~秋の段~」 を開催します。 金沢城公園では石川門や玉泉院丸庭園、河北門、菱櫓のほか、鼠多門などが照らされます。 兼六園では11月から北陸の湿った雪の重みから木の枝を守るため、園内の約800本の樹木に「雪吊り」が施されます。 徽軫灯籠(ことじとうろう)、唐崎松、噴水などがライトアップされ、冬の風物詩である「雪吊り」と、例年晩秋に赤や黄色へ色づくモミジを鑑賞することができます。 また期間中、園内で演奏会を実施します。 ライトアップ実施時間中は入園無料となっております ので、普段は見ることのできない、夜の兼六園をお楽しみ下さい。 ※日中の入園は有料となります。 【開催日(予定)】 2026年9月19日(土)~22日(火・祝)、 11月7日(土)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日) ※荒天等の状況により、中止・変更となる場合があります。

入間市博物館 ALIT ・ 入間市
10/31–12/13
市民が四半世紀にわたり描いてきた入間市内の植物画を集大成して出版された『季節でみる 入間市の植物図譜』の高精細な原画、約600種(約2000点)を一堂に集めた展覧会

半蔵門ミュージアム ・ 千代田区
10/24–12/20
HOME お知らせ 秋の特別展「足利樺崎寺と運慶 ―二体の大日如来像―」のお知らせ お知らせ 2026/04/15 お知らせ 秋の特別展「足利樺崎寺と運慶 ―二体の大日如来像―」のお知らせ 運慶研究の第一人者、山本勉館長が語る運慶 樺崎寺を創建した足利義兼と二体の大日如来像 < 参考記事 > 展覧会概要 現在、栃木県足利市樺崎町に寺跡を残す樺崎寺は、源姓足利氏の二代目で初期の鎌倉幕府内で有力だった足利義兼(?~1199)が鎌倉初期に造営した寺院で、やがて足利氏の氏寺鑁阿寺の奥院として機能しますが、近世にいたって荒廃し、多くの堂が廃されました。樺崎寺と鑁阿寺に関する古記録『鑁阿寺樺崎縁起幷仏事次第』(鑁阿寺文書)には、義兼にかかわる二体の大日如来像の存在が記述されているのが注目されます。 そのうちの一体は、樺崎寺の下御堂にあったという、建久4(1193)年の願文がある厨子にはいった三尺皆金色の金剛界大日如来像です。半蔵門ミュージアムで開館以来公開されている大日如来像(重要文化財)は、この記録にみえる像に該当する可能性があります。もう一体は、義兼が子息義氏(?~1254)の誕生に際して鑁阿寺開山理真に出会ったのちに造立したという、三尺七寸厨子にはいった「三十七尊形像」とともにある「金剛界大日」です。樺崎寺の義兼廟赤御堂の後身である樺崎八幡宮に伝えられた、足利市・光得寺所蔵の厨子入りの像(重要文化財)がこちらにあたるものとみられます。二体の大日如来像はいずれも、この四十年間ほどの研究によって、日本仏像史を代表する仏師運慶(?~1223)の作である可能性が高いものと位置づけられています。 今回の特別展は、この二体を中心に据えた、初めての企画です。運慶が二体の像を造ったと考えられるのは建久年間(1190~99)ですが、この時期の運慶は四十歳代。奈良・東大寺大仏殿の巨像製作や京都・東寺講堂の空海ゆかりの仏像群の再興などを経験したのもこの時期です。脂の乗り切った時期の運慶の作風や技法の展開を、二体の大日如来像から想像できるのは貴重です。運慶における像内納入品の意味など、ほかにも考えるべきことは少なくないでしょう。

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
10/24–12/26
博物館の通常非公開エリアを見学するツアー。収蔵庫や展示準備室など、博物館の裏側を学芸員の案内で体験できる教育プログラム。

東京都美術館 ・ 上野
11/19–27年1/11
東京都美術館は、1926年、東京府美術館という名で上野の地に開館しました。美術館の創立は、北九州出身の石炭商、佐藤慶太郎が美術館建設資金として100万円を寄附したことにより実現しました。開館後はおもに美術家団体の発表の場としての役割を果たし、ときには伝説的な前衛美術の展覧会の舞台となり、また泰西名画の並ぶ数々の展覧会の主要な会場にもなりました。また、美術講座や図書室など、美術に親しみ、より深く理解するための活動にも先駆的に取り組み、市民参加の場をさまざまに提供してきました。美術のつくり手と受け手が行き交う広場のような美術館は、100年の間に旧館から新館へと姿をかえ、「創造と共生の場」となることをめざし活動を継続しています。 開館100周年記念として開催する本展は、東京都美術館を舞台に生まれ、くり広げられた活動とそれをめぐる人々に焦点を当て、美術館のあゆみを振り返ります。当館アーカイブズを中心とする貴重な資料をとおして、日本で最初の公立美術館の歴史とその役割をみつめなおす機会となれば幸いです。

若草山 ・ 奈良市
27年1/23
古都奈良に早春を告げる炎の祭典。約600発の花火の後、御神火を移した松明で奈良市消防団が若草山(約33ha)に一斉点火。東大寺・興福寺・春日大社を望む夜空を、山肌の炎が赤々と染め上げる。

入間市博物館 ALIT ・ 入間市
27年1/6–27年2/14
第30回「むかしのくらしと道具展」は、毎年小学校の郷土学習に合わせて開催される展覧会です。

弘前公園 ・ 弘前市
27年2/11–27年2/14
みちのく五大雪まつりの一つ。桜の名所・弘前公園に大小さまざまな雪燈籠や雪像が約200基、ろうそくを灯したミニカマクラ群が約300基設置され、天守と雪景色が幻想的にライトアップされる冬の夜の祭典。
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
8/21–10/31
漱石が熊本に来てから130周年を記念したパネル展。熊本と漱石の関わりを紹介します。

レキシルとくしま 研修室 ・ 板野町
11/14
考古学についての専門的な講座である『土曜専門講座』が今年も開催される。
犬養木堂記念館 ・ 北区
10/1–11/30
「憲政の神様」と称されるようになっていった木堂の憲政擁護運動の活動や時代背景を、手紙や報道記事などから紹介します。大正はじめの第一次憲政擁護運動で木堂は「憲政の神様」と称されるようになりますが、この運動や時代背景、この運動による桂内閣崩壊後の活動を、新たに寄贈された書簡などから紹介します。

レキシルとくしま 研修室 ・ 板野町
12/19
考古学についての専門的な講座である『土曜専門講座』が今年も開催される。
弘前公園 ・ 弘前市
12/1–27年2/28
桜の名所・弘前公園の外濠で、雪が積もった桜の枝をピンク色にライトアップし「冬に咲く桜」を演出する冬季限定イベント。約500mにわたり幻想的な雪の桜並木が続き、雪燈籠まつり期間は延長点灯。観覧無料。
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年1/23–27年2/28
東照山称名寺は、創建が室町時代に遡る碧南市の古刹で、唯一の時宗寺院です。時宗は、鎌倉時代の一遍上人智真(1239-1289)を開祖とする浄土門の一流で、踊り念仏を興行し、全国を遊行しました。のちに各地に建立された道場(寺院)のうち、三河地方の拠点となったのが称名寺で、同寺は連歌から徳川家康の幼名「竹千代」の命名を伝える地として知られています。本展では、称名寺に伝わる絵画、書跡、彫刻、工芸、歴史資料の宝物や時宗に関する資料を一挙に紹介します。

レキシルとくしま 研修室 ・ 板野町
27年3/6
考古学についての専門的な講座である『土曜専門講座』が今年も開催される。
私市円山古墳 ・ 綾部市
11/3
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
11/11
漱石と文芸雑誌『ホトトギス』の関わりについての講演会。
旧中筋家住宅 ・ 和歌山市
11/14–11/15
関西文化の日に合わせた無料公開。江戸時代の建築と暮らしを体験できます。

青森県近代文学館 ・ 青森市
7/18–11/1
競技者として、あるいは観戦者としてスポーツに熱中した青森の作家は多く、スポーツを題材にした文学作品やエピソードが数多く存在する。
スパランド真玉 ・ 豊後高田市
7/1–11/3
駄菓子屋のおもちゃの所蔵では日本一の小宮裕宣館長!小宮館長の30万点を超える収蔵品の中から、普段は見ることのできない選りすぐりのお宝を特別展示します。 特別展示会場 スパランド真玉 特設会場(大分県豊後高田市城前156-1) 展示期間 令和8年7月1日(水曜日)~11月3日(火曜日) ※9月1日に作品入れ替えを行います。 展示内容 貴重な東京オリンピック(1964年)グッズ、手書き映画ポスター、レトロポップ雑貨など 入場料 無料

静岡県埋蔵文化財センター ・ 清水区
5/14–11/12
静岡県埋蔵文化財センターの考古学技術体験では、普段ちょっとできない出土文化財の資料整理・保存処理を体験できる。申込みはセンターHPから電子申請で行う。

長崎県五島列島(椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財)会場) ・ 五島市
10/10–10/18
宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。 市指定無形民俗文化財となっています。 初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。 御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。 その後、宝来丸の曳船が始まります。 船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。 それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

熊本市内各地、阿蘇市明行寺、玉名市草枕交流館(全15ヵ所)
5/1–10/25
明治の文豪・夏目漱石が、熊本市で過ごした4年3ヶ月。その足跡をたどる旅に出かけてみませんか?5月1日から漱石の来熊130周年を記念したデジタルスタンプラリーが開催。ゆかりのスポットを巡りながら、歴史と文学の世界に触れることができます。

福井県教育総合研究所 教育博物館
7/11–10/25
「企画展・特別展」を全て見る 2026年6月30日 火曜日 開催日:7月11日(土)~10月25日(日) 会場:特別展示室 1枚の絵が、子どもたちの学びを支えた。 明治の学制発布以来、日本の学校教育を150年以上にわたって支え続けてきた視覚教材が「掛図」です。 寺子屋から、近代的な「一斉指導」へと学校の仕組みが大きく変わるなかで、掛図は授業に欠かせない教具となりました。しかし、現在ではその当時の多くが失われています。 今回は、当館で保管している掛図を紹介するとともに、他館から提供されたデータから作成した複製も加え、150年にわたる掛図の歴史をたどります。 国内に数点しか残っていないものや県内初公開のものも多数展示しています。 ぜひご覧ください!! 休館日:月曜日、祝日の翌日

関ケ原町内 ・ 関ケ原町
7/18–10/25
関ケ原の歴史スポットや飲食店を巡りながら、武将たちの「家紋スタンプ」を集める、毎年恒例の人気スタンプラリーが今年も開催されます! 参加方法はとてもシンプル。 町内で配布される参加台紙(無料)を手に入れ、対象施設を訪れたりお買い物をしたりしてスタンプを集めるだけ。 集めたスタンプの数に応じて、ここでしか手に入らない「限定家紋缶バッジ」や、人気商品の「関ケ原合戦マフラータオル」などの豪華戦国グッズがその場でプレゼントされます。 さらに10個集めると、抽選で「関ケ原詰め合わせセット」が当たるチャンスも!? また、参加台紙はそのまま対象店舗で使えるお得な「クーポンPASS」にもなっています。 割引やオリジナル特典を受けながら、お得に関ケ原観光を満喫できます。

山頭火ふるさと館 ・ 防府市
7/25–10/25

のと里山里海ミュージアム 企画展示室 ・ 七尾市
6/27–10/26
文化財レスキューをテーマにした企画展のシリーズ第5弾。「令和6年能登半島地震」の被災家屋から救出された古文書や美術工芸品、生活道具などを幅広く紹介。

みもすそ川公園 ・ 下関市
9/2–10/31
歴史の舞台となった関門海峡を目の前に、十人十色の演者が分かりやすく歴史をご紹介します。観賞された方にオリジナル絵葉書をプレゼント。