GⅢ-Vol.167 Dolly ( ) 諫山元貴
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
10/31–12/27
諫山元貴による作品展示です。
138件








NTTの研究所の先進的な取り組みを紹介する展示。「身体性BEYOND」をテーマに、現実とデジタル空間を横断し、身体性がどのように再定義されるかを探ります。テクノロジーにより、触覚や動きといった感覚が拡張・変容し、人間が本来持ち得ない新たな身体性を帯びることで、離れた場所にいる人とのつながりやそのあり方の変化を模索する展示です。
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東京都)
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
10/31–12/27
諫山元貴による作品展示です。
ギャラリー同潤会 ・ 渋谷区
27年1/20–27年1/25
Gallery Nomart ・ 城東区
27年1/16–27年2/13
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
12/12–27年2/14
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年2/11–27年2/15
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年2/18–27年2/23
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年2/25–27年3/2
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年3/4–27年3/9
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年3/6–27年3/14
碧南文化協会が選抜した美術作品を展示する展覧会です。
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年3/11–27年3/16
パンセギャラリー ・ 桐生市
27年4/30–27年5/5
ギャラリー同潤会 ・ 渋谷区
27年5/28–27年6/1
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ・ 新宿区
9/29–11/8
実空間と情報空間の層(レイヤー)の中に建つ、仮想空間の中のもうひとつのICC。

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
6/27–12/13
グラフィックデザイナー・岡本健と書体デザイナー・岡澤慶秀による「新生タイポ・プロジェクト」の資料展示です。広島市内の看板類や当館にまつわる資料を調査し、文字やサイン作りに取り組んだプロジェクトの成果を紹介します。現在館内で使用されているサインの元となった文字に関する資料を展示し、プロジェクトのあらましと各サインの解説を行います。

国際芸術センター青森 (ACAC) ・ 青森市
9/15–12/15
国際芸術センター青森が実施するアーティスト・イン・レジデンスプログラム。2026年度は「EAT」をテーマに、食を起点として人間中心的な視点を離れ、他種や環境との関係性を捉え直すことを試みます。八甲田山系の麓に位置し、野生動物との共存や気候変動といった地域の課題と関連させながら、参加者が土地に身を置き、思考と実践を往復しながら表現に取り組みます。「クリエイター枠」と「メディエイター枠」の2つの枠があり、前者は成果発表を必須、後者は地域住民との対話・協働を期待します。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
9/12–12/20
松延総司は、インスタレーションや立体、ドローイングなどを通して、線、影、無意識といった掴みどころのない事物を扱う美術家。日常的なモチーフを素材に、それらがつくられるプロセスや機能に着目し、鑑賞者の知覚を揺さぶる作品を発表してきた。本展では、松延の一貫した取り組みを紹介するとともに、鑑賞者が自身の知覚や認識のあり方にあらためて向き合う契機となる。

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
国際的に高く評価されるアーティスト・川俣正による、木材や建築廃材を用いたサイトスペシフィックなインスタレーション。『Tree Hut』は2007年にノルウェーで初制作され、その後も世界各地の都市で展開されているプロジェクト。前橋では、芸術祭の開幕を記念するシンボルとして、アーツ前橋正面のケヤキに1基を現地制作。また、市民ワークショップで構想された参加型プロジェクトとしての複数の『Tree Hut』を周辺の公開空地に設置。

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
ベルギー生まれの芸術家・マルタン・マルジェラの大規模展覧会。2008年にファッション界を退きアーティストに転身した彼が、人間の身体、痕跡、時間、不在といった主題を軸に展開する作品群。日常で見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものを非凡へ転化させる力を持つ。コラージュ、絵画、ドローイング、大型彫刻、アッサンブラージュ、映像など多様な媒体で構成。春に東京九段ハウス、京都タカ・イシイで開催された展示が、前橋で新たに編成される。

平塚市美術館 ・ 平塚市
9/15–12/27
金属造形作家・中嶋明希の公立美術館初の個展。身近な自然の中で目にした動植物を着想源とし、銅や鉄を用いて表現した作品を展示。素材感豊かな鉄の作品や、本展のために制作された新作の銅板レリーフなど、繰細ながら活き活きとした造形を紹介。高さ11mの開放的なテーマホールで、ふりそそぐ陽光のなかで床や壁に生じる作品の影、大きな窓の外の景色とも呼応する豊かな展示空間を体感できます。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/11–27年1/11
子どもと大人が一緒に参加できるインタラクティブな遊びの展示。「ころがる」をテーマにしたメディア・アート体験。夏と冬の2期間に分かれて開催される長期インスタレーション。遊びを通じてメディア・テクノロジーへのリテラシーを育む。

ギャラリーしろかわ ・ 西予市
7/19–27年1/11
かまぼこ板に描いた絵を全国から募集する公募展 「絵はこころの手紙です」をテーマにかまぼこ板をキャンバスにした絵の作品を募集し、展示発表を行う。 エリア 八幡浜市周辺(内子・大洲・西予のレトロな町並みなど)

長野県立美術館 ・ 長野市
10/17–27年1/17
視覚以外の感覚も使った鑑賞が可能な作品を展示する「アートラボ」。西村陽平による「死者の書」は、触れて、見て、聴いて、アートを楽しむことができます。誰でも立ち寄れ、新たな発見が生まれる場となることを目指しています。

十和田市現代美術館 ・ 十和田市
7/10–27年3/10
十和田市民を対象とした常設展観覧無料デー。市内の住民であれば、この日の常設展示を無料で観覧できる。

金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
9/8–27年4/18
能登半島地震から2年、被災地は今なお復興の途上にあります。2026年度は、開催を見送った奥能登国際芸術祭に代わり、「奥能登国際芸術祭being」として新規の作品制作は行わず、過去に制作された一部の作品を展示します。

ARTCOURT Gallery ・ 北区
25年11/1–27年4/30
大阪市北区のOAP彫刻の小径で開催される野外彫刻展。陶を素材とする井上雅之と中井川由季による展示です。両作家は土という素材の本質的な魅力を引き出し、複数のパーツが重ねられた作品は言葉が韻を踏むようなリズムと美しさを備えています。新作8点が展示され、既設の展示台に腰掛けるような球体の重なりや、樹木のような形態など、素材の反応と展示空間に寄り添いながら新たな風景を紡ぎ出す作品群が、四季と響きあう小径を体感させます。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
25年9/11–10/31
イギリスを代表する現代美術家ジュリアン・オピーによるLED映像インスタレーション。イギリスの女性スプリンターをモチーフにした作品で、7名のランナーがそれぞれ異なる色とスピードで、宙に浮かぶ四角形のスクリーン上を走り続ける様子が表現されています。スクリーンの内側と外側の両面に映像が展開され、2階から5階までの4フロアから多角的に鑑賞できます。走るという人間の本能に根ざした動きが空間全体に広がり、躍動感と没入感をもたらします。
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか) ・ 前橋市
9/19–12/20
J-WAVE(81.3FM)とのコラボレーションによるポッドキャスト・シリーズ。「聴く、めぐる」というテーマで、前橋国際芸術祭の見どころや参加アーティスト、まちの変化について、音声メディアを通じて発信。全国のリスナーが芸術祭のコンセプトと作品背景を学べるメディアプログラム。
資生堂ギャラリー ・ 銀座
9/1–12/27
1919年開廊、現存する日本最古の画廊、資生堂ギャラリーの企画展。若手からベテランまで現代美術家の実験的な表現を無料で紹介する場として、銀座の一角で先鋭的な作品を発信し続ける。

ブルネロ クチネリ表参道店B2階 CASA CUCINELLI TOKYOアートスペース ・ 港区
5/31–12/31

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
10/24–27年1/24
オープン・プログラム上映企画。平井亨季の作品《もつれる風景》を展示・上映。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
27年2/6–27年5/9
他者との対話やインタビューをもとに、人々との多様な関係性についてリサーチを行い、映像を交えたインスタレーションを制作する辻梨絵子(1991-)。手縫いのぬいぐるみをアバターとして用いる辻の作品は、鑑賞者に親しみや心地良さを与えながらも、私たちを取り巻く社会規範や価値観のゆらぎについて静かに問いを投げかけます。本展では新作インスタレーションを中心に紹介します。
NANZUKA UNDERGROUND ・ 渋谷区
6/6–27年5/16
Exhibition at Nakamura Keith Haring Collection
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

肘折温泉街の旅館・商店の屋外 ・ 大蔵村
7/18–10/18
2025年7月18日(土)から、第20回 灯籠絵展示「ひじおりの灯」を開催いたします。詳しくは、ひじおりの灯ウェブサイト をご確認ください。20年目も、あかりを灯して待ってます。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

京都dddギャラリー ・ 下京区
8/28–10/21
イギリスを代表するタイポグラファ・印刷職人アラン・キッチングの日本初の本格的な紹介展。1950年代から70年以上にわたり活版印刷の世界で活動してきた彼の、初期作品から最近作までを網羅します。活版印刷の盛衰とともに歩んできたキッチングの、確かな知識と技術に支えられた美しい文字組版、実験的なタイポグラフィ、そして独自の「タイポグラフィック・マップ」など、唯一無二の作品群を展示。代表作のほか、アーカイブの稀少な創作物、本展のために新たに刷り上げた作品が並びます。

イタリア文化会館 東京 ・ 千代田区
9/12–10/22
イタリア外務・国際協力省の企画による現代美術展。ファルネジーナコレクションから新作を展示します。ベネデッタ・カルピ・デ・レズミーニが監修し、ベルリン、ヴィリニュス、ラ・ヴァレッタ、ベオグラード、パリに続く東京での開催です。展示アーティストの大半は女性で、「抵抗の根」「離脱の地理学」「不安定な生態系」の3セクションに分けて、環境危機や移民、地政学的不安定さ、文化変容を背景とした現代のアイデンティティを考察します。グラフィック・アート、ビデオ・インスタレーション、写真、詩の展示やインスタレーションなど多彩なジャンルの作品が展示されます。