アーティストトーク

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/17
新作展「即興!」のオープニング当日に開催されるアーティストトーク。大友良英が本展覧会のコンセプト、制作背景、即興表現の思想を語ります。
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山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/17
新作展「即興!」のオープニング当日に開催されるアーティストトーク。大友良英が本展覧会のコンセプト、制作背景、即興表現の思想を語ります。
BBプラザ美術館 ・ 灘区
10/17
神戸在住のピアニスト・天宮遥によるコンサートとサイレント映画の上映会。上前智祐の自画道展開催記念の特別連携企画として、上前の生まれた1920年前後をテーマに同時代の名曲をピアノの調べで奏でる。第一部ではピアノコンサート、第二部ではピアニストによる生伴奏付きでサイレント映画を上映。美術館でアート体験をしながら、1920年代の音と映像の文化を堪能できる企画。

御園座 ・ 名古屋市中区
10/3–10/18
花見の様子を華麗な扮装と派手やかな長唄で魅せる豪華絢爛な舞踊です。創立百三十周年を迎えた御園座を寿ぎます。藤の花の精が美しい娘の姿となって現れ、恋する女心を艶やかに踊る女方の歌舞伎舞踊の名作を、左近改め三代目尾上辰之助が襲名披露狂言として披露します。令和7(2025)年8月に、新作として上演されるやいなや大好評を博した『火の鳥』が御園座に登場。火の鳥を玉三郎、二人の王子で兄ヤマヒコを歌昇、弟ウミヒコを左近改め三代目辰之助、イワガネを新悟、大王を中車が勤め、壮大かつ神秘的な世界を新たに描き出します。儚き人間たち、火の鳥が示す永遠とは――大王の治める国では、血で血を洗う争いを繰り返し、多くの国に攻め入って領土を広げてきました。しかし、病に苦しみ老いた大王は、永遠の力を持つ火の鳥を我が物とすることで未来永劫に続く命を得ようと考えました。火の鳥の捕縛を命じられた二人の王子、ヤマヒコとウミヒコは、古来より火の鳥が棲むとされる遥か彼方の国へと旅に赴きます。二人は黄金に輝く不思議な林檎の木が生い茂る苑で、イワガネと名のる人物に出会い……。

梅田芸術劇場メインホール ・ 大阪市北区茶屋町
10/9–10/18
実在の伝説的コメディエンヌ、ファニー・ブライスの半生を描くブロードウェイ古典。『People』『Don't Rain on My Parade』など名曲揃い。芸に生きる女性の栄光と孤独を歌い上げる。日比谷・日生劇場にて上演。

諏訪公園 ・ 四日市
10/17–10/18
第13回 四日市JAZZ FESTIVAL 2026 音で描こう!虹色のキャンバス ジャズをはじめとする様々な音楽により、街のにぎわいを創り出し、ジャンルにとらわれずに自由に音楽にふれあいながら、演奏し、楽しみ、力を出しあって、みんなで「音楽の街・四日市」をつくりあげましょう。 "四日市JAZZフェスティバル"は、私たち(演奏する人、聴く人、スタッフ)すべてが主役です。 1日目:10月17日(土) 2日目:10月18日(日) 内容は決まり次第ご案内いたします。 観覧無料

内子座 ・ 喜多郡内子町
10/17–10/18
芝居小屋内子座で25回の公演を開催してきた内子座文楽。令和6年夏の文楽公演後からはじまった内子座保存修理工事の完了後、内子The文楽2026として開催されます。

水戸芸術館 広場特設紅テント ・ 水戸市
10/17–10/18
〈唐十郎名作シアター〉劇団唐組紅テント公演 アンダーグラウンドカルチャーの旗手・唐十郎の劇世界を継承する劇団唐組。 熱気に満ちた紅テントが、今年も水戸芸術館広場に登場します! とある裏町。今夜もねずみ駆除に走り回る消毒マン田口。 「遠く去ったものを、今、この手の中で味わうため」、 殺してしまったものの冷たさを素手で感じろ—。 同僚・虹谷が借金を残して失踪した今、その言葉を胸に、 田口はこっそりと、稼ぎの全てを返済に当てていた。 そんな時舞い込んだ、虹谷の自己破産の意志。 破産の痛みに耐えられない田口は、実体のない自己破産を成立させようとある賭けに出る。 そして、破産寸前の虹谷が隠し不動産を持っている、そんな噂で窮地に立つ中、 いつか聞いた"虹の立つ日によく見える"という屋敷に秘められた物語を語り出すのである。 それは戦後の妖怪・岸信介からストリッパー・浅草ローズへ、愛の証しに贈られた屋敷に始まる物語。 —「ほら、これを眺めていると、この中を僕らが歩き、寄り添っているようじゃないですか」—。 2人だけの隠し不動産への架け橋に、彼女は"虹色の婚約指輪"を求めるのだった。 七色に架かる帯の下、その屋敷の門を開くとき、 破産してもなお破産することのない自己がそこにある。
天文館 ・ 鹿児島市
10/17–10/18
音楽の息づく街、鹿児島へ。 2017年に産声を上げた鹿児島ジャズフェスティバル。 2019年には67,000人の動員を記録し「本物にこだわった国内屈指のビッグ・フェス」として全国メディアにも取り上げられるなど成長してきました。 ジャズという音楽の特筆すべき点は、即興で組み上げられるアンサンブル。アーティストたちは、毎晩違う場所で、毎晩違うメンバーと、即興演奏で音楽を創造しています。共演者の紡ぐ音、オーディエンスの空気感、会場の雰囲気、その場の全てがインスピレーションとなり、二度と再現できない音楽に生まれ変わる。それがジャズという音楽のシーンの日常であり、最大の醍醐味です。 私たちが目指すのは、そんなジャズシーンの日常を切り取って濃縮させたようなフェスティバル。そのために、私たちはグループ単位のブッキングではなく、リアルなジャズシーンで活躍するジャズ界のトップアーティストへ個別に出演オファーをしています。そして、ジャズに詳しくなくても、ジャズ通でも、誰もがオーセンティックなジャズを楽しめるように考え抜いた様々な組み合わせを作り、ここでしか聞くことのできない魅力的なステージを提供しています。 音楽の息づく街、鹿児島へ。 音楽が日常に溶け込む街。音楽を聴きに全国から人が集まる街。次世代のアーティストが育つ街。鹿児島の芸術文化に貢献し、日本の音楽シーンを進化させる街。私たちは、そんな鹿児島の未来を目指し、このフェスティバルを、大切に、しなやかに、育ててまいります。

新潟県民会館 ・ 中央区
10/17–10/18
夢をあきらめない。選んだ道を悔やまない。舞台に生きるダンサーたちの熱いドラマをあなたに。 ブロードウェイを夢みてオーディションに臨み、ショービジネスの厳しい世界に人生をかけるダンサーたち。彼らの実話をもとに生まれたミュージカル『コーラスライン』は、圧倒的な反響を呼び、トニー賞では最優秀作品賞をはじめ9部門を独占しました。日本では、劇団四季が1979年初演。以来40年を超える今も人々を魅了し続ける不朽の名作です。鳥肌が立つほどのダンスの迫力、不安と希望の間で、ひたむきに夢を追い求めるダンサーたちの情熱、葛藤、祈り、そして誇り―。思わず自らの人生と重ね合わせ、熱い共感が胸に迫ります。明日への力が湧いてくる感動の舞台へ、あなたもぜひ!

四日市市民公園など ・ 四日市
10/17–10/18
毎年秋に市民が中心となり開催する無料のジャンルレス音楽イベント。会場は四日市市街地周辺で四日市市民公園をメイン会場に17日9会場・18日13会場で開催。

刈谷市総合文化センター 大ホール ・ 刈谷市
10/17–10/18
東京芸術劇場の公演として開催される現代的な舞台化作品。シアターイーストで上演されるシェイクスピアの古典作品の新しい解釈。劇場の小ホールならではの親密な舞台体験を提供し、観客と演技者の距離が近い臨場感あふれる公演。

加茂文化会館 ・ 加茂市
10/18
こども向け音楽や振付けの制作を手がけ、親子コンサートなどに年間100公演以上出演する。

道の駅かづの 祭り展示館 ・ 鹿角市
10/18
本番さながらの演奏をお届け!毎年8/19~20に行われる鹿角市最大の祭り「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」。道の駅かづの祭り展示館にて、今年も「花輪ばやし実演披露」を実施いたします!豪華絢爛な屋台とともに、本番さながらのアツい演奏をお楽しみください。

石川県小松市團十郎芸術劇場うらら 大ホール ・ 小松市
10/18
石川県小松市の佐竹奈菜バレエスクールは、開校5周年を記念し、第5回発表会を開催する。

尾道市街地ほか ・ 尾道市
10/18
尾道市内や観光の人々の思いがこもったぼんぼりの灯りで、市内の寺社や参道、広場などをライトアップするお祭りです。灯りの点灯中には音楽の演奏やイベントなども開催されます。ろうそくの灯りに照らされた尾道の夜をお楽しみください。

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)交流ホール ・ 青葉区
10/18
からだを揺らしても・自然に声がでてもOK! 小さなお子さまも障害のある方も、 みんなで一緒に音楽を楽しむコンサートです。 【出演】 マリンピア marimpia (マリンバ:丹野富美子、ピアノ:吉田彩) 【演奏する曲】 魔法メドレー(アラビアン・ナイト〜フレンド・ライク・ミー ほか) なつかしの!?運動会メドレー(ラデツキー行進曲〜天国と地獄〜クシコスポスト ほか) ほか ◆小さなお子さまも、障害のある方も、リラックスして一緒に楽しむコンサートです。 ◆客席の照明を完全に暗くしません。 ◆上演中の休憩が必要になった場合は、休憩室をご利用いただけます。 ◆ゆったりとお楽しみいただくために、あらかじめ定員を少なくして席を準備します。 ◆主催者が座席を割り振りします。座席に関するご要望がある場合は、お申し込みの際に特記事項にご記入ください。

郷の音ホール会場等 ・ 三田市
10/18
三田市民オーケストラの第27回定期演奏会。2026年10月18日(日)14:00に郷の音ホール大ホールで開催される。前売800円、当日1,000円。

藍住町総合文化ホール屋外広場 ・ 藍住町
10/18
デビュー15周年記念として、新進気鋭のピアニスト阪田知樹による2度目の藍住町総合文化ホールでのリサイタル。作編曲の分野にも活躍の場を広げる阪田知樹が、ラフマニノフやリストなどの作品を演奏する。令和8年10月18日(日曜日)午後2時開演。

めぐろパーシモンホール 大ホール ・ 目黒区
10/18
目黒区内に童謡のうた声が響き渡ることを願い開催している「めぐろ童謡コンサート」。 区内及び近隣地域の学校、幼稚園、演奏家等の出演者とともに「心のふるさと・童謡」をどうぞお楽しみください。

歌舞伎座 ・ 中央区東銀座
10/2–10/20
歌舞伎座で開催される十月の大型公演。複数部構成で異なる演目が上演される。第一部、第二部、第三部それぞれで異なる時間帯での上演となる。学校団体による特別公演日も含まれており、広く観客に楽しんでいただけるラインアップとなっている。

石川県金沢市(金沢ナイトミュージアム会場) ・ 金沢市
7/11–10/25
まちがアートの夢につつまれる 夏から秋にかけて、音楽、演劇、怪談、マジックなど多種多様なアートプログラムで夜の金沢のまちを盛り上げます。ミュージアムだけでなく、アートスペースやお寺、ホテルなど普段はイベントのない場所・空間も会場に開催されます。

Kanadevia Hall(有明) ・ 文京区
9/7–10/25
刀剣乱舞ONLINEを原案とするミュージカル。茅野イサムの演出、浅井さやかの脚本・作詞により、刀剣男士たちの物語を舞台化。北園涼、大平峻也、松島勇之介ら豪華キャストが出演。2026年9月から10月にかけて、東京、大阪、愛知で全4公演が予定されている。

東京宝塚劇場 ・ 千代田区有楽町
9/12–10/25
萩尾望都の不朽の名作漫画を小池修一郎が脚本・演出したミュージカル。永遠の時を生きるバンパネラの少年エドガーの物語。朝美絢・音彩唯の雪組新トップコンビによる大劇場お披露目公演。

平成中村座 ・ 台東区浅草
10/1–10/25
平成中村座の十月大歌舞伎公演。第一部午前11時開演、第二部午後4時開演の二部制で、10月1日から25日まで公演予定。休演日については詳細日程を確認する必要があります。松竹による歌舞伎公演で、チケット好評販売中。

南座 ・ 京都市東山区
10/3–10/25
南座での市川團十郎特別公演。10月3日から25日まで開催予定。昼の部は午前11時30分から、夜の部は午後4時からの上演。学校団体公演なども予定されており、一部日程では昼の部・夜の部で休演や学校団体による占有がある。

桶川市民ホール ・ 桶川市
10/15–10/25
桶川市民の皆さんと作り上げる市民芸術文化祭です。総合アート展とステージ部門の2部門で、多種多様な芸術に触れられます。総合アート展では前期に写真・文芸・工芸・フラワーアレンジメント、後期に絵画・書・立体・いけばなを展示。ステージ部門では民謡・民俗芸能、舞踊・ダンス、器楽・邦楽、合唱フェスタなどが開催されます。開催期間中はこどもたちが絵付けした素敵なちょうちんをロビーに展示いたします。

天王洲 銀河劇場 ・ 品川区
10/16–10/25
オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)原作の『薄桜鬼 真改』をミュージカル化した作品。毛利亘宏による脚本・演出・作詞、坂部剛が音楽を担当。
愛知県芸術劇場 ・ 名古屋市
10/16–10/17
新しい才能・人材の発掘と愛知芸術文化センターでの公演により発信・育成を図る公募プログラム。Challenge stage Aでは、3組のアーティストによるパフォーマンスを上演します。ジャンルを横断した実験的な作品、アーティストの視点による愛知の魅力発見など、ユニークかつ新規性のあるプログラムがあります。

宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場
10/17
宮古島の子供たちに本物の音楽を聴かせることで、大きな夢をもってほしい そして、宮古島の素晴らしい自然を、音楽を通じてたくさんの人たちに見てもらいたい そこからかけがえない自然の大切さを知ってもらいたい・・・

招福そば奈美喜庵 ・ 立川市
10/17

守口市立図書館4階多目的ホール ・ 守口市
10/17

佐賀市文化会館 中ホール ・ 佐賀市
10/17

石川県金沢市(金沢ナイトミュージアム会場) ・ 金沢市
7/11–10/25
まちがアートの夢につつまれる 夏から秋にかけて、音楽、演劇、怪談、マジックなど多種多様なアートプログラムで夜の金沢のまちを盛り上げます。ミュージアムだけでなく、アートスペースやお寺、ホテルなど普段はイベントのない場所・空間も会場に開催されます。

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–10/31

絵本館ホール夢の本棚 ・ 加賀市
10/3–11/8

高知東警察署 東側 特設会場 ・ 高知市
7/11–11/15
さくらサーカスの姉妹団体として活動する公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)は、初の長期公演地として高知市を選び、令和8年7月11日(土)から令和8年11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて、高知公演を開催する。 本公演では、高知市内に冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、サーカス公演を通じて、地域のにぎわい創出、家族で参加できる文化・芸術鑑賞機会の提供、学校園・福祉施設・地域団体等を含む幅広い地域住民への鑑賞機会の拡大を図る。 さくらサーカスキャンディ 高知公演は、さくらサーカスの姉妹団体として活動する新たな公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)による、初の長期公演です。 本公演は、2026年7月11日(土)から11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて開催されます。会場には冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、クラウン、綱渡り、アクロバット、各種パフォーマンスなど、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるサーカス公演を行います。 初日となる7月11日(土)は、13時30分よりグランドオープニング公演を実施し、16時30分より通常公演を行います。以降の公演は日程により異なり、10時30分、13時30分、16時30分、19時00分の枠で実施致します。 会場では、一般来場に加え、学校園、福祉施設、地域団体、子どもに関わる団体等への案内も進めています。高知市大津に期間限定で立ち上がるサーカステントを通じて、地域のにぎわいを生み出すとともに、家族で参加できる文化・芸術鑑賞の機会を提供し、福祉・教育関係者を含む地域住民への鑑賞機会の拡大を図ります。 また、会場には駐車場を設け、来場者がアクセスしやすい環境を整えています。公演時間・休演日は日程により異なるため、最新の公演スケジュールは公式サイトをご確認ください。

上野学園ホール ・ 中区
10/4–11/23
世界中が熱狂した観る人すべてをしあわせにするミュージカル。広島での上演は2026年10月4日開幕。土日祝に空席があるとされ、比較的観劇がしやすい。アバのヒット曲に彩られた楽しくて元気なメロドラマ。

あすたむらんど徳島 子ども科学館 特別展示室・多目的ホール ・ 板野町
9/1–11/30
北の空の中心で輝く星の移り変わりを見てみよう!プラネタリウムで2026年9月1日から11月30日まで開催される番組です。開催時間は15:40~16:30で、土曜日の開催はございません。プラネタリウム観覧券が必要です。

高梁市観光物産館 紺屋川 ・ 高梁市
6/21–12/20
高梁市観光物産館 紺屋川にて、高梁子ども神楽クラブによる備中神楽定期公演が開催されます。毎月の第3日曜日、11:00~12:00までの1時間公演です。

電通四季劇場[海](大同生命ミュージカルシアター) ・ 港区東新橋(汐留)
7/1–12/31
それぞれの自由を求め、未来へ。新しい世界への扉が開かれるファンタジー・ミュージカル。東京でのロングラン上演で、土日祝に空席があるとされ、観劇がしやすい状況。

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)大ホール ・ 堺区
10/14
若手向けの文楽鑑賞プログラム。日本の伝統芸能である文楽の魅力を初心者にもわかりやすく紹介する機会。第一部と第二部に分けて開演され、文楽の基礎から作品まで幅広く楽しめる構成となっている。

御園座 ・ 名古屋市中区
10/3–10/18
花見の様子を華麗な扮装と派手やかな長唄で魅せる豪華絢爛な舞踊です。創立百三十周年を迎えた御園座を寿ぎます。藤の花の精が美しい娘の姿となって現れ、恋する女心を艶やかに踊る女方の歌舞伎舞踊の名作を、左近改め三代目尾上辰之助が襲名披露狂言として披露します。令和7(2025)年8月に、新作として上演されるやいなや大好評を博した『火の鳥』が御園座に登場。火の鳥を玉三郎、二人の王子で兄ヤマヒコを歌昇、弟ウミヒコを左近改め三代目辰之助、イワガネを新悟、大王を中車が勤め、壮大かつ神秘的な世界を新たに描き出します。儚き人間たち、火の鳥が示す永遠とは――大王の治める国では、血で血を洗う争いを繰り返し、多くの国に攻め入って領土を広げてきました。しかし、病に苦しみ老いた大王は、永遠の力を持つ火の鳥を我が物とすることで未来永劫に続く命を得ようと考えました。火の鳥の捕縛を命じられた二人の王子、ヤマヒコとウミヒコは、古来より火の鳥が棲むとされる遥か彼方の国へと旅に赴きます。二人は黄金に輝く不思議な林檎の木が生い茂る苑で、イワガネと名のる人物に出会い……。

梅田芸術劇場メインホール ・ 大阪市北区茶屋町
10/9–10/18
実在の伝説的コメディエンヌ、ファニー・ブライスの半生を描くブロードウェイ古典。『People』『Don't Rain on My Parade』など名曲揃い。芸に生きる女性の栄光と孤独を歌い上げる。日比谷・日生劇場にて上演。

歌舞伎座 ・ 中央区東銀座
10/2–10/20
歌舞伎座で開催される十月の大型公演。複数部構成で異なる演目が上演される。第一部、第二部、第三部それぞれで異なる時間帯での上演となる。学校団体による特別公演日も含まれており、広く観客に楽しんでいただけるラインアップとなっている。
サンライトホール ・ 富山市
10/9–10/14
富山県中央植物園友の会植物画部会員による植物画(ボタニカルアート)の作品を展示します。植物画は、単に植物を描いたものではなく、植物学的に精密に植物のつくりを観察しながら描いた作品で、なおかつ芸術的にも鑑賞価値のある作品を指します。
シアターX ・ 墨田区
10/10–10/14
北沢浮遊選鉱場 ・ 佐渡市
10/10–10/18
佐渡を拠点にする太鼓集団 鼓童。その本拠地だからこそお届けできる、アットホームで特別なひとときです。今年の秋はマリンプラザ小木での開催!間近で味わえる太鼓の響きを、ぜひお楽しみください。
浅草演芸ホール ・ 台東区
10/11–10/20