行きたいとこ

劇団唐組 水戸公演『虹屋敷(にじやしき)』

10.17 – 10.184日後

水戸芸術館 広場特設紅テント

茨城県水戸市

舞台・演劇舞台・公演

基本情報

修正
会期
2026年10月17日 – 2026年10月18日
時刻
19:00
料金
  • 一般¥4,000
  • 25歳以下¥2,500
  • 18歳以下¥1,000

要予約・当日不可

公式サイト
会場: 水戸芸術館 広場特設紅テントwww.arttowermito.or.jp/theatre/lineup/article_43… ↗会場: 水戸芸術館 広場特設紅テントwww.arttowermito.or.jp/plaza/ ↗
ジャンル:舞台・演劇

主催:劇団唐組

紹介

編集

〈唐十郎名作シアター〉劇団唐組紅テント公演 アンダーグラウンドカルチャーの旗手・唐十郎の劇世界を継承する劇団唐組。 熱気に満ちた紅テントが、今年も水戸芸術館広場に登場します!

とある裏町。今夜もねずみ駆除に走り回る消毒マン田口。 「遠く去ったものを、今、この手の中で味わうため」、 殺してしまったものの冷たさを素手で感じろ—。 同僚・虹谷が借金を残して失踪した今、その言葉を胸に、 田口はこっそりと、稼ぎの全てを返済に当てていた。 そんな時舞い込んだ、虹谷の自己破産の意志。 破産の痛みに耐えられない田口は、実体のない自己破産を成立させようとある賭けに出る。 そして、破産寸前の虹谷が隠し不動産を持っている、そんな噂で窮地に立つ中、 いつか聞いた"虹の立つ日によく見える"という屋敷に秘められた物語を語り出すのである。 それは戦後の妖怪・岸信介からストリッパー・浅草ローズへ、愛の証しに贈られた屋敷に始まる物語。 —「ほら、これを眺めていると、この中を僕らが歩き、寄り添っているようじゃないですか」—。 2人だけの隠し不動産への架け橋に、彼女は"虹色の婚約指輪"を求めるのだった。 七色に架かる帯の下、その屋敷の門を開くとき、 破産してもなお破産することのない自己がそこにある。

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