まるっと定置網展
駿府城公園
6/27–27年1/31
定置網漁の仕組みや混獲されたサメを解説する特別展。下田海中水族館では、この展示で私たちの食卓を支える漁業の一つである定置網漁に焦点を当て、その仕組みや漁現場の様子を分かりやすく解説します。定置網は、巨大な網を海中に設置して魚を捕らえる漁法で、魚を追いかけずに待つ「待ちの漁」として、江戸時代から続く伝統的な漁法です。環境に優しい漁法としても知られ、季節ごとに多様な魚種が漁獲されます。また、定置網で混獲されるサメにスポットを当て、サメに対する一般的なイメージとは異なり、人に危害を加えるサメはごくわずかであることを解説し、定置網とサメの関係や、定置網で獲れる主なサメの種類などを紹介します。定置網模型や実際の漁で獲れた魚の展示も行われます。













































