行きたいとこ

「竹村 京 うごくせかい」

7.25 – 10.12

水戸芸術館 現代美術ギャラリー

〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月25日 – 2026年10月12日
時刻
9:30~18:00(水戸芸術館 現代美術ギャラリーの通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
月曜日休館(ただし9月21日、10月12日は開館)
料金
  • 一般¥900
  • 団体(20名以上)¥700
  • 高校生以下・70歳以上無料
  • 身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳/指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方無料付き添いの方1名
  • 年間パス¥2,000
  • 学生・シニア特別割引デー「First Friday」¥100学生証をお持ちの方と65~69歳の方は毎月第一金曜日

予約不要

会場
水戸芸術館 現代美術ギャラリー〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8偕楽園駅直線約1.1km
公式サイト
会場: 水戸芸術館 現代美術ギャラリーwww.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_54… ↗会場: 水戸芸術館 現代美術ギャラリーwww.arttowermito.or.jp/gallery/ ↗
ホール
現代美術ギャラリー
ジャンル:現代アート
作家:竹村京

主催:水戸芸術館

紹介

編集

竹村京は、時間の流れや人・物の移動、天変地異などによって揺らぐ世界のなかで、「縫う」という行為を通じて対象に新たな光を与える作品を制作してきた作家です。写真やドローイングに布を重ねて刺繍する平面作品、壊れた日用品を布で包み独自の「修復」を行う立体作品など、個人の記憶や出来事を作品のなかに「仮留め」し、存在を現在から未来へとつなぐことに関心を向けています。本展は竹村にとって過去最大規模の個展で、2000年代の代表作から「修復」を施した作品群、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかでの参加型ワークショップなど、記憶と喪失、時間における不可逆性といったテーマに迫ります。

この催しの話

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