行きたいとこ

寛永展:記念講演会

9.25

京都文化博物館

〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1

歴史・考古日本・東洋美術イベント

基本情報

修正
会期
2026年9月25日 – 2026年9月25日
時刻
10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金
  • 一般¥1,800
  • 大高生¥1,200
  • 中小生¥600
  • 未就学児無料要保護者同伴
  • 障がい者手帳所持者と付き添い1名無料要証明

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
京都文化博物館〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1烏丸御池駅徒歩約3分(直線203m)
公式サイト
会場: 京都文化博物館www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20260919-111… ↗会場: 京都文化博物館www.bunpaku.or.jp/ ↗チケット予約www.e-tix.jp/kanei2026/ ↗
ホール
別館ホール

チケット情報

購入は各販売元へ
  • 前売券先着一般発売

    2026年7月24日 発売

    販売元:展覧会チケット(etix)、チケットぴあ、セブンチケット、イープラス、ローソンチケット、近鉄駅営業所

    購入ページへ ↗
  • 当日券先着一般発売

    2026年9月18日 発売

    販売元:京都文化博物館

主催:京都府/京都文化博物館/読売新聞社

紹介

編集

寛永3年(1626年)9月6日から10日まで、江戸幕府を統べる大御所・徳川秀忠、将軍・家光が後水尾天皇を二条城に招き、もてなした出来事が寛永行幸です。それは大坂夏の陣で豊臣家が滅亡してから11年後のことで、朝廷と幕府の融和と平和の到来を象徴的にあらわす政治儀礼でした。5日間にわたる催しでは、善美を尽くした座敷飾り、贅沢な料理、舞楽、能楽、和歌や管弦の遊びなど、最上級のもてなしが繰り広げられました。 またこの時期は、本阿弥光悦、俵屋宗達、野々村仁清、池坊専好など名高い芸術家が生まれてきた時代であり、この時代に育まれた文化は「寛永文化」と称されます。桃山時代とは異なる新たな文化が巻き起こった京都で、朝廷と江戸幕府が結び合った一大政治イベントが寛永行幸なのです。 本展では、寛永文化と寛永行幸を軸に、江戸時代初期に開いた京都文化の粋を紹介します。

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