行きたいとこ

MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ

4.29 – 9.23

森美術館

東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年4月29日 – 2026年9月23日
時刻
10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで。ただし5月5日、8月11日、9月22日は22:00まで。最終入館は閉館時間の30分前まで。6月~9月の土・日・祝休日〔7月18日除外〕、8月8日~16日は9:00~22:00)
料金
  • 一般平日¥2,300
  • 一般土・日・休日¥2,500
  • 学生・高校・大学生平日¥1,400
  • 学生・高校・大学生土・日・休日¥1,500
  • 中学生以下無料
  • シニア65歳以上平日¥2,000
  • シニア65歳以上土・日・休日¥2,200

要予約・当日不可

会場
森美術館東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー53階六本木駅徒歩約4分(直線350m)
ジャンル:現代アート

主催:森美術館

紹介

編集

ティモテウス・アンガワン・クスノ(1989年インドネシア・ジョグジャカルタ生まれ、アムステルダム在住)による展覧会。植民地主義の歴史とその記憶をめぐる問いを映像・写真・インスタレーションで探究するアーティストの作品を紹介。森美術館コレクションの《ノスタルジーの解体》と最新映像作品2点を展示。《ノスタルジーの解体》は、植民地支配をロマン化した「ムーイ・インディ」という絵画がいかに暴力や不平等を覆い隠してきたかを明らかにする複合メディア作品。過去を美化する眼差しが歴史的事実を歪める危うさを批評的に問いかけている。

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