行きたいとこ

柳宗悦と日本民藝館

6.6 – 8.12

日本民藝館

東京都目黒区駒場4-3-33

工芸・民藝日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年6月6日 – 2026年8月12日
時刻
10:00–17:00(最終入館は16:30まで)、毎週月曜日休館
料金
  • 一般¥1,200
  • 一般¥1,500
  • 大高生¥800

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
一部撮影OK
会場
日本民藝館東京都目黒区駒場4-3-33駒場東大前駅徒歩約1分(直線75m)
公式サイト
会場: 日本民藝館mingeikan.or.jp/special/ex202606/ ↗会場: 日本民藝館mingeikan.or.jp/ ↗チケット予約mingeikan.or.jp/membership/campusmembers/apply/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • 当日券先着一般発売
作家:柳宗悦

主催:日本民藝館

紹介

編集

1926年の「日本民藝美術館設立趣意書」から始まる本展では、創設者・柳宗悦と陶芸家・河井寛次郎、濱田庄司によって創出された「民藝」という概念と、その実現の場としての日本民藝館の歴史を振り返ります。無名の職人による平凡な「下手もの」に非凡な美が宿るという柳の逆説的主張は多くの賛同者を得て全国に広がり、1936年の開館は日本の美術館史において極めて早い時期の開設でした。趣意書刊行から100年、創設から90年を迎える2026年、本展では設立までの道のりと新たな美の概念を提示した美術館の存在を改めて見つめ直します。

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