【風治八幡宮】川渡り神幸祭

風治八幡宮

【風治八幡宮】川渡り神幸祭

ジャンル:その他
テーマ:祭り神輿

紹介

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その歴史は古く、永禄年間の疫病流行の際に、氏子一同が悪疫平癒を祈願し、御願成就の御礼として山笠を建立して神幸祭に奉仕したことに始まります。六十人舁きの大神輿が、五色のバレンで飾り立てた十台余の幟山笠を引具して、彦山川の川瀬を練り渡る勇壮にして豪壮な一大神事です。山笠には何れも長い綱をつけて子どもが曳き、舵棒や屋台には若衆が付き、いなせな采配振りが台上から号笛などを吹いて彦山川の清流を押し渡ります。祭り囃子は町内隈なく響き渡り、新緑に包まれた大川筋一帯を祭り一色に染め上げます。 福岡県指定無形民俗文化財第一号に指定され、県五大祭りの一つに数えられる絢爛豪華な一大絵巻です。祭りのみどころは、西日本最大級を誇る大神輿の迫力と、豊前地方の特色を伝える十一台の幟山笠が、水しぶきを上げながら前後の車輪を浮かせて山笠を大きく揺さぶる「がぶり」であり、川渡り神事随一の見せ場となっています。

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