主催:新島ガラスアートセンター
紹介
編集第37回新島国際ガラスアートフェスティバルは2026年10月20日から27日まで開催いたします。詳細はこちらのページをご覧になってください フェスティバル案内のフライヤーがこちらからダウンロードできます。
●新島ガラスアートセンター 新島は東京の南160キロ離れた海の青さと白い砂浜のコントラストが美しい島です。島の特産物に抗火石と呼ばれている火山岩(黒雲母流紋岩)があります。石英を8割含むこの軽石状の火山岩が新島ガラスの原料となります。含有する鉄分によりオリーブ色に発色する天然の色ガラスです。 新島ガラスアートセンター はこの新島ガラスを観光資源や芸術作品の素材などとして多目的に活用を図るための開発と教育を主題に1988年にスタートしました。そしてワークショップや作品制作を通じて人材育成や国際交流の場を提供しています。 当センターでは、新島国際ガラスアートフェスティバルを開催し、毎年海外から作家を招聘してワークショップやオープンデモ、レクチャーを行っています。今年で31年目を迎えるワークショップには日本各地からのみならず遠く海外からも多くの受講生が参加します。フェスティバルはガラスアートの世界で毎年恒例のエキサイティングなイベントとなっています。 新島ガラスアートミュージアム ワークショップに新島を訪れた作家たちの作品を中心に、新しい世界のガラスの流れを集約した美術館です。展示作品の一部がこちらでご覧になれます。 第35回フェスティバルの動画がご覧頂けます。 毎年秋に海外から作家たちを招聘してワークショップを行う新島ガラスアートフェスティバル、2024年のフェスティバルを記録したビデオをアップロードしました。 こちらはフェスティバルに合わせて新島を紹介するビデオです The 35th Niijima Inaternational Glass Art Festival
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