行きたいとこ

「彫刻家・山谷圭司✕写真家・基敦 ―静かな対話 Silent Dialogue―」

6.12 – 9.23

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

北海道旭川市春光5条7丁目(本館) / 旭川市宮下通8丁目3番1号(ステーションギャラリー)

写真企画展

基本情報

修正
会期
2026年6月12日 – 2026年9月23日
時刻
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
  • 一般¥450
  • 高校生¥300
  • 中学生以下無料無料

予約の要否は確認できていません。お出かけ前に公式でご確認ください。

撮影
不明
会場
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館北海道旭川市春光5条7丁目(本館) / 旭川市宮下通8丁目3番1号(ステーションギャラリー)旭川駅徒歩約5分(直線393m)
公式サイト
会場: 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館www.city.asahikawa.hokkaido.jp/sculpture/sculptu… ↗
常設展観覧料
含む
各種減免規定
あり
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。ただし夏休み期間中(7月27日、8月3日、8月10日、8月17日、8月24日)は開館

チケット情報

購入は各販売元へ
ジャンル:写真

主催:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

紹介

編集

旭川市出身の彫刻家・山谷圭司と上富良野町を拠点に活動する写真家・基敦による対話的な展覧会。山谷圭司は石を素材とした彫刻制作を中心に活動し、旭川市内でも3点の野外彫刻作品が設置されている。基敦は父に彫刻家を持つ写真家で、ゼラチンシルバープリント(銀塩写真)にこだわり、彫刻的感動を切り取る作品を制作している。本展では、石彫と銀塩写真という伝統的技法への一貫した姿勢から生まれるデジタルでは表現しきれない芸術世界を紹介。未発表作品や新作彫刻と、それらを撮影した基敦の写真作品を通じて、彫刻史の時間軸と現代における二人の多角的な視点を感受する展覧会である。

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