敦賀市立博物館
福井県敦賀市相生町7-8
日本・東洋美術歴史・考古企画展
主催:敦賀市立博物館
松尾芭蕉の名作『おくのほそ道』は、江戸から奥州各地をめぐり美濃大垣に帰着するまでの旅を描いた紀行文です。その最後の歌枕の地が敦賀であることはあまり知られていません。本展では芭蕉の旅と敦賀の俳諧文化について紹介するとともに、今年度寄付を受けた川上季石コレクションから、優れた近現代俳句関係資料を中心に展示します。
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