行きたいとこ

[2026冬期]コレクションルーム 特集「時を塗る-京都のうるしが映した近代」

27年1/15–27年3/1494日後

京都市京セラ美術館

〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124

工芸・民藝日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2027年1月15日 – 2027年3月14日
時刻
10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
料金
  • 一般¥730
  • 無料無料無料

予約不要

撮影
不明
会場
京都市京セラ美術館〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124東山駅徒歩約4分(直線305m)
公式サイト
会場: 京都市京セラ美術館kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20270115-202… ↗会場: 京都市京セラ美術館kyotocity-kyocera.museum/ ↗
ホール
本館 南回廊1階

主催:京都市京セラ美術館

紹介

編集

平安時代から受け継がれてきた京漆器の近代から戦後における京都の漆芸の歩みを辿る特集展示です。明治から大正期にかけて、京都の漆芸は伝統的な技術を継承しながら西洋的な意匠を受容し、琳派など近代以前の日本美術への回帰も見られました。昭和初期には生活様式に調和するモダンな漆器が登場し、伝統と現代性が融合した独自の美が追求されました。戦後には従来の枠を超えた新たな表現が模索され、他素材との融合や斬新な造形が追求される中で、京都の漆芸は大きな変革を迎えます。本展では、伝統と革新が交わる中で生まれた京都の漆のさまざまな姿を紐解きます。

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