ジャンル:日本・東洋美術
作家:土佐光起
紹介
編集平安時代の貴公子・在原業平の生誕1200年を記念し、業平の和歌を核とする『伊勢物語』の世界を書・絵画・工芸で紹介する展覧会です。『伊勢物語』は『古今和歌集』成立前後から章段を増しながら形を整え、後の『源氏物語』にも絵巻として登場するなど、日本の文化芸術に大きな影響を与えてきました。
会場では、業平その人を描いた室町時代の「在原業平像」や、現存最古の彩色絵巻とされる重要文化財「伊勢物語絵巻」、土佐光起による「伊勢物語図」、和歌の言葉を意匠に取り込んだ「八橋蒔絵硯箱」など、物語の名場面と和歌の結びつきを表す作品が展示されます。
和歌そのものの魅力とともに、和歌が絵画や工芸の造形にどのように生かされてきたかにも注目しながら、王朝文学が育んだ美術の広がりをたどる内容となっています。
この催しの話
行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。
ログインすると書けます。
まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。
行った人の記録
まだ何も書かれていません。
ログインすると書けます。
つぎに行くなら
11件この会場の次の催し
企画展11日後舞楽装束
根津美術館 ・ 東京都2026年10月24日 – 2026年11月23日
企画展11日後白描の美
根津美術館 ・ 東京都2026年10月24日 – 2026年11月23日- 企画展11日後
開炉―冬を迎える―
根津美術館 ・ 東京都2026年10月24日 – 2026年11月23日 - 企画展53日後
「彫る漆」
根津美術館 ・ 東京都2026年12月5日 – 2027年1月17日
企画展53日後冬の茶会—ゆく年くる年―
根津美術館 ・ 東京都2026年12月5日 – 2027年1月17日
企画展53日後根津美術館の古典籍-百万塔陀羅尼から南総里見八犬伝まで-
根津美術館 ・ 東京都2026年12月5日 – 2027年1月17日
