ジャンル:現代アート
紹介
編集京都芸術センターの公募プログラム「Co-program」から派生した企画。身体を起点とした表現に取り組む4組のアーティストによる展示とパフォーマンス。詩と現代美術の領域で活動する今宿未悠は、水平社宣言の言葉を起点に親密な関係にある二人のための実践《BURN PLAY》を発表。花形槙、中澤ふくみ、安田伸裕による共同実験《Extra Limb Circuit/余剰肢回路》では、アニメーション、義肢製作、パフォーマンスを横断しながら「新しい身体像」を立ち上げることを試みる。ダンサー・振付家の藤田一樹は、社会との切断と接続を同時に求める身体をモチーフとしたパフォーマンス《暫定的に分身》を発表。肉体からの逃れられなさに向き合いながら、社会や世界とのつながりを模索するアーティストたちの表現を通じて、欠如や過剰を抱える「私」という存在について思いを馳せる機会。
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