アーティゾン美術館
東京都中央区京橋1-7-2
日本・東洋美術企画展
要予約・当日不可
主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
昭和期を代表する詩人にして美術批評家の瀧口修造による作品163点を所蔵する石橋財団が、その半数余りを初めて一挙公開する展覧会です。1920年代にシュルレアリスムの影響下で詩作を始め、1930年代から戦後にかけて美術批評を重ねた瀧口が、1960年から本格的に取り組むようになった造形作品「デッサン」。「書く」ことを通じて世界と対峙してきた瀧口にとって、「描く」こととはいかなる行為であったのかを問い直します。瀧口作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロなど関連作家の作品を含め、約140点を展観します。
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