行きたいとこ

第17回展

4.4 – 5.10

Up & Coming

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-18

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年4月4日 – 2026年5月10日
時刻
12:00〜19:00(Up & Comingの通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
不明
会場
Up & Coming〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-18外苑前駅徒歩約4分(直線345m)
公式サイト
会場: Up & Comingupandcoming.tamabi.ac.jp/exhibitions/n017/ ↗会場: Up & Comingupandcoming.tamabi.ac.jp/ ↗
ジャンル:現代アート

紹介

編集

多摩美術大学出身の5名の作家による企画展で、家入嘉寿馬がキュレーションを手掛けています。タイトルの「バベルの放課後」は、人々の言葉がばらばらになり世界に散らばったというバベルの神話を下敷きに、同じ大学という場所を共有しながらも異なる出自や視点を持つ作家たちが、卒業後にそれぞれの制作や生活を続ける現在地を重ね合わせた展覧会です。

出品作家は日本画や油画を出自としながら、iPhone内の画像を用いた制作、複数のコミュニティを横断する中で生じる同一性のブレ、日常の反復に潜む痕跡、平面と立体の中間の「半立体」表現、見る/見られるという関係性など、それぞれ異なるテーマとメディアで作品を展開しています。個々の物語が集積し一つの風景となる過程そのものを提示する試みといえます。

会期中にはレセプションパーティーのほか、出品作家によるトークイベントや、現代美術家GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEをゲストに迎えたトークイベントも開催されます。

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