行きたいとこ

松江歴史館 企画展「松江の町人 太助の日常-つらつら、おぼえ日記-」

7.17 – 9.23

松江歴史館 企画展示室

島根県松江市殿町279番地

歴史・考古イベント

基本情報

修正
会期
2026年7月17日 – 2026年9月23日
時刻
※7月17日(金)のみオープニング式典のため展示室は9:30開場
料金
  • 一般¥680大人680円

要予約・当日不可

会場
松江歴史館 企画展示室島根県松江市殿町279番地
公式サイト
公式情報www.kankou-shimane.com/events/31967 ↗会場: 松江歴史館 企画展示室matsu-reki.jp/time/ ↗
ジャンル:歴史・考古

主催:松江歴史館

紹介

編集

江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残しました。 日々の出来事を"おぼえ"ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、太助40代後半から29年間の生活が記録されています。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿があります。 太助が記した日記は、全てが伝わっているわけではありません。最も古い日記は文政9(1826)年から11年間の出来事を後にまとめたもので、日付が飛び、内容に粗密があります。他の3冊は弘化5(1848)年から嘉永7(1854)年まで、2年ごとに新調した帳面で、毎日の出来事を記しています。ただし、嘉永3(1850)年の記録が欠けています。 一部欠落はありますが、精緻に綴った4冊の日記は、松江の庶民生活史の宝庫として、松江市の指定文化財になっています。「大保恵日記」を手掛かりに、太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしをのぞいてみましょう。

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