共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより

アサヒグループ大山崎山荘美術館

共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより

ジャンル:工芸・民藝

主催:アサヒグループ大山崎山荘美術館

紹介

編集

朝日麦酒初代社長・山本爲三郎は民藝運動を初期から支援していました。同館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心人物である河井寬次郎濱田庄司の作品が主要部分を占めています。東京高等工業学校で出会い、京都市陶磁器試験場で共に研鑽を積んだ両者は、1926年に柳宗悦らと民藝運動を創始。生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求し続けた両者の作品の魅力を紹介します。

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