白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
日本・東洋美術工芸・民藝企画展
春の風物詩である桜は、花を探して訪ね歩く「桜狩」や、創作物の題材、信仰の対象など古来より様々な形で愛でられてきました。なかでも吉野は修験道の信仰と桜が結び付いた地で、1300年以上の歴史を持つ桜の名所として歌枕にもなっています。本展示では日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏が収集した桜の美術工芸品より、吉野をはじめとする桜の名所や名桜、花見に関する作品を展観いたします。展示を通して桜を愛でる文化の歴史を感じていただけますと幸いです。
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