水郷延岡鮎やな

五ヶ瀬川

水郷延岡鮎やな

ジャンル:その他
テーマ:風景

紹介

編集

五ヶ瀬川、大瀬川、祝子川、北川といった大きな河川が幾重にも流れる「水郷延岡」。その水郷延岡の秋の風物詩が五ヶ瀬川に架設される「鮎やな」です。 江戸時代から300年以上続く伝統的漁法で、毎年10月下旬~12月初めにかけて架設されます。 鮎梁(やな)漁は、産卵のために川を下る鮎の習性を利用し、川をせき止めてその一部に流れ口を作り、「落テ簀(おてす)」と呼ばれる竹のスノコに誘い込む伝統的な漁法です。 全国的に見られる漁法ですが、川幅が100mを超える箇所、さらに市街地の近くに架設される鮎やなは非常に珍しく、国内最大級の壮大なスケールを誇ります。 鮎やなを近くで見学できるよう桟橋も設けられているので、川の流れに耐えれるようにしっかりと組まれた仕掛けを、ぜひ間近で見てみては。清流の心地よい川風を感じ、気分も爽快になることまちがいなしです。 また、河原で鮎を焼く五ヶ瀬川の名物『鮎焼き』は、環境省が残したい日本の風景を選定する「かおり風景百選」に選ばれています。 水質が最も良好な川として2013年から12年連続選ばれている五ヶ瀬川で育つ延岡の天然鮎は絶品。 そんな「鮎の宝庫」延岡で、毎年、鮎やな架設期間中、鮎やな食事処がオープンし、やなで獲れた鮎をその場で塩焼きや味噌焼きにした鮎料理が楽しめます。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する →

つぎに行くなら

6
記録する公式