行きたいとこ

中野浩樹 「水の記憶」

7.25 – 9.6

武蔵野市立吉祥寺美術館

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)

現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月25日 – 2026年9月6日
時刻
午前10時~午後7時30分(音楽室は午前9時~午後9時)(武蔵野市立吉祥寺美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
休館日:7月29日(水曜)、8月26日(水曜)
料金
  • 一般¥300
  • 中高生¥100
  • 小学生以下・65歳以上・障がい者無料

予約不要

会場
武蔵野市立吉祥寺美術館〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)吉祥寺駅徒歩約3分(直線239m)
公式サイト
会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館www.musashino.or.jp/museum/1002006/1003349/10094… ↗会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館www.musashino.or.jp/museum/ ↗
ジャンル:現代アート
作家:中野浩樹

主催:武蔵野市立吉祥寺美術館(公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団)

紹介

編集

無限に変容する「水」をテーマに描き続けている画家・中野浩樹の展覧会。油絵からアクリル、岩絵の具へと画材を変えながら、雪の風景から波、そして水の表面や水中など様々な角度から捉えた水の動きを描いてきた。繊細な筆致で水の形態だけでなく、色彩の重なりや水しぶきが画面にリズムを刻み、躍動感と生命感を響かせる。円窓から着想を得た円形キャンバスに、日本古来の「生けどる」という美意識に倣い、一瞬の水の表情を捉えている。旧作から新作までを展示し、中野が向き合い続けた「水の記憶」をたどる。

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